2022年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

カテゴリー「【特撮】仮面ライダーカブト」の50件の記事

2010/11/01

水嶋ヒロ 『KAGEROU』 で ポプラ社小説大賞を受賞

水嶋ヒロが小説大賞!本名で応募
ポプラ社小説大賞を受賞とのこと。いったい、どんな話なんだろう?ぜひ読んでみたいと思う。いつごろ刊行されるのでしょうね?

2007/01/21

『仮面ライダーカブト』 最終話 俺は天の道を往き、総てを司る男、天道総司だ

『仮面ライダーカブト』 最終話
ついに最終回。なんだか無理矢理におさめた感じもしないではない。最終回で何が驚いたといって、根岸が単なるサナギだったことがいちばんですね。ダークカブトがいきなり味方に寝返ったことより驚いたです。あれで三島を最強のネイティブになんてしてしまって、あとでどうするつもりだったのかが、とても謎な感じ。
根岸の野望を打ち砕くきっかけになるのが一輪の花であるところが、なんだか最後にとってつけたみたいですが、俺様な天道の、あれがほんとうの心なのだと思っておきましょう。
エピローグで岬さんがディスカビル関係の会社の社長になっていたのがうれしかったです。でもって、田所さんは蕎麦屋……というよりも、ただのおっさんと化していてましたね。このふたりにはこれ以上の進展はないのでしょうか?気になります。加賀美は警官に?うーむ。ZECTはめでたく解散なのでしょうか?
そして……豆腐を買いに行った天道。なぜにパリにいるのだろう?まさか、ほんとうにパリにまで豆腐を買いに行ったのか。なんでもいいけど、「豆腐とワインにゃ旅をさせちゃいけない」(by 山岡士郎)という名言があったと思うのだがなあ(笑)


2007/01/14

『仮面ライダーカブト』 第48話 正義とは俺自身!俺が正義だ。

『仮面ライダーカブト』 第48話
擬態天道の正体が明らかに。ううむ、もってまわったわりには、どうだかなあと思えてしまう。もうちょっとサプライズを期待していたのですが。それと、加賀美の父が最後のあたりでいろいろ言っておりましたが、けっきょくのところ暴走スイッチを使って何をしたかったのかが、どうもピンときませんでした。どうもすっきりしない。そして、三島がああいうふうに絡んでくるのが、なんだか唐突な感じです。そういうふうに考える奴のようには思えないのですよね。なんで、ああしちゃったのでしょう?そのあたりの心理的な変化がどのように起こったのか知りたかったです。あと、影山が最後の最後まで救われなかったのも、ちょっと悲しかった。いや、兄貴がつきあってくれたから、ある意味では救われたのか。次が最終回にしては、なんだか不完全燃焼な気分です。


2007/01/07

『仮面ライダーカブト』 第47話 本当においしい料理は食べた者の人生まで変える

『仮面ライダーカブト』 第47話
ついにZECTが表舞台に。もっと住民に混乱があってもいいような気がするのだが、自分が助かるのが最優先というわけかな。人間ってほんとに勝手である。しかし、根岸のネックレスは、なんだかヤバい感じがしまくりですよね。そうでなければ、あと2回で決着しないというのはもちろんそうなんだけれど、無料で配布しているものほど怖いものはないと思いますよ。しかし、なぜに路上で配布なんだろうな?住民をわざと煽っているような感じです。ちゃんと計画的に各戸配布すれば天道に襲われることもないんじゃないかと思うのですがね。


2006/12/24

『仮面ライダーカブト』 第46話 じいや 眠ってもいいかな

『仮面ライダーカブト』 第46話
神代剣逝く。あくまでも、そのアイデンティティはスコルピオワームではなく、神代剣のものであった。腕に岬からのプレゼントのブレスをしたままで……。こういうふうに格好良く逝かせてやるのならば、ここまでの三枚目扱いはもう少し何とかならんかったのか?それに、自らが姉の仇であると認識してからの葛藤とかは描いて欲しかったと思う。まあ、それをやったら子供番組ではなくなる気もするんだが、それでも真剣な神代剣をもう少し見てみたかったと思う。最後にじいやのもとに帰れてよかったのかどうか。いや、カブトにやられて、家に辿りつけるはずもないから、あのシーンでさえも剣が最後に見た幻影にすぎないのか?そうだとしたら悲しすぎるな。


2006/12/17

『仮面ライダーカブト』 第45話 ファンになってもいいですか?

『仮面ライダーカブト』 第45話
根岸って、前にフードをかぶって現れたネイティブの中のひとり?どうも印象が(笑)。「ファンになってもいいですか?」にけっこう受けてしまったよ。
「やっぱり年下かあ」って、岬さん、かなり本気入ってません?かつてないほど真面目に恋愛モードで進む物語。おちゃらけも、じいやがマフラーを編むのを手伝うシーンくらいで、あとは川に落ちた靴を探すところをふくめて、なかなかいい感じだった。このまま剣の正体がバレても、岬さんとうまくいってほしいと思ってしまうのは、ぼくだけなのだろうか?でも、こういう展開だからこそ、きっとそうはならない。そうはならないのは、予告を見ても既定の事実なのだろうな。


2006/12/10

『仮面ライダーカブト』 第44話 現実を見ることにおいても頂点に立つ男

『仮面ライダーカブト』 第44話
「現実を見ることにおいても頂点に立つ男」はよいのですが、神代の現実ってアレなわけですよね。ぜんぜん見れてないじゃないかと思うのはぼくだけですか?
やっと、こちらの世界に戻ってきたひよりですが、擬態天道をあのままにしておくのは天道の失策でえすね。「ハイパーゼクターを使うと時空の裂け目ができるようだ」って自分で言っているし。ああいう事態になるのは火を見るより明らかだったと思うのですが。
「正義の燃えかす」影山のザビーが一瞬だけ復活。いや、ほんとに一瞬だったな。まるでやられるために出てきたみたい。矢車を入れてのトリピルライダーキックを実現させようとすると、そうなるか。「おれの相棒を笑ったのはお前か?おれも笑ってもらおう」ってああた、なぜに<おれの弟>と言わないの?まあ、結果よければ、なんとやらだけれど。
「お前に借りができたな」とか天道らしからぬ台詞。そして、応える加賀美も「今度飯でも食わせろ」。判ってきたよな、加賀美くん。「お前は友達じゃない」以来のいいシーンでした。


2006/12/03

『仮面ライダーカブト』 第43話 俺は世界の中心。ならば世界は俺が救ってやる!

『仮面ライダーカブト』 第43話
やはり、俺様な感じのほうが天道らしい。ひよりを助けるためとはいえ、泣き言を言っているようでは天道じゃない。天道じゃないといえば、擬態のあの能天気さはいったいなんなんでしょうね?あれもひと目で天道らしくないです。擬態は能力や性格をコピーするということだったと思うけど、ああまで違うのは、かなり昔に擬態されたからということなんでしょうね。それとも???
なんでもいいけど、前回やられたはずの乃木が復活してるのはなんでなのさ?やはり時間に関する能力が関連しているのか?


2006/11/26

『仮面ライダーカブト』 第42話 本当の岬を見ろ

『仮面ライダーカブト』 第42話
加賀美にとっても岬にとっても、田所が何であるかなんて、けっきょくのところ関係ないのだな。その再確認作業に多少は手間取ったけれど、そういうことだ。人間なのか、ワームなのか、ネイティブなのか?それはそんなに重要なことじゃないんだということを、前エピソードの麗奈編からずっとやっているわけだけれど、これって何かの伏線なんじゃないかと思うのだ。例えば、今回エンディングで登場した天道は、ほんとうに擬態なんだろうかな?考えてみれば、天道だけはどちらもワームの姿を晒していないぞ……。
加賀美と父親がなんだか和解した雰囲気になったのは、驚いた。あとは豆腐の真実をみつけたように岬の真実を神代が見つけられるかというところか?これで本当に判っているのか?というか、神代がじつはワームということについて、あれ以上の展開がないんだが、どうおさめるつもりなんだろ?


2006/11/19

『仮面ライダーカブト』 第41話 人が歩むのは人の道。その道を拓くのは天の道

『仮面ライダーカブト』 第41話
終盤に向けて、物語が本筋に戻った感じですね。しかし、田所さんが……。納得しつつも、なんだか岬さんがちょっとかわいそうな気もする。だいたいにして、人間とワームとネイティブの関連性というのが、敵味方関係でしか見えてなくて、本質的なところに触れられてないので居心地が悪いのかもしれない。何が謎といって、「人類を守るためなら」という田所さんの発言がいちばんの謎だったりして。


より以前の記事一覧