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カテゴリー「【特撮】仮面ライダーディケイド」の14件の記事

2012/05/14

『仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦』 感想

仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦
公開も終盤になりましたが、駆け込みで観てきました。大ショッカー対大ザンギャック、そしてその首領はディケイドとマーベラス。要するに、ディケイドとゴーカイジャーという、いわばお祭り企画をふたつ掛けあわせたグランドフィナーレのようなものか、と思って観にいったのですが・・・・・・。
ストーリーは、もはやあってなきがごとし、ですね。というか、いい意味でストーリーはない(笑)。楽しめればそれでよいかと思います。現在のTVシリーズの主人公であるフォーゼもゴーバスターズも添え物にしかすぎないのだなあ。おそるべし、ディケイドにマーベラス。
個人的には、ヒロインが比奈ちゃんで、あいかわらず怪力を発揮していたのが良かったです。もう、それだけでほぼ満足かも。
あと、気になった点を列挙すれば、ウラタロスがどこかのイエローを口説いていたが、あれはなんなんだ?とか、ライダーハンター・シルバが、ライダー粒子・戦隊粒子ともにゼロとか言っておったが、その時、ハカセはしっかり物陰にいたわけだなあ、ゴーカイグリーンの立場っていったい・・・とか、そういえば、ジョーも「これ以上仲間を失いたくない」とか言っておったが、マーベラス除けば、ハカセしかいない状況だったような(笑)、とか、Blackが「やめろ、ノブヒコ」と叫んでいたな、とか、まあ楽しかったです(笑)


2009/12/21

『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイドMOVIE大戦2010』 感想

『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイドMOVIE大戦2010』を観ました。
楽しませていただきました。ディケイドとWが別々ではなくて、リンクしているのですね。全体は三部構成で、ディケイドのパート、Wのパート、そして、って感じ。しかしですね、ディケイドのパートが終わったところで、場内に流れる「えーっ」みたいな子供たちのブーイングがすべてを物語っているように、そこまではとても判りづらい内容でした。
TVシリーズの最後から、どうしてそう繋がるわけなんでしょ?単に前作の『仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』 では活躍させられなかったライダーたちを大集合させただけに見えてしまう。だから、平成ライダー中心なのだな。タックルをの電波投げ見れたのは、そういう意味では複雑な思いがしますよ。このタックルが生きていた世界には、城茂はいなかったの?それに、夏海がキバーラになる必然性とか、鳴滝をゾル大佐にする必要とかあったのかな?あと、劇中で明かされるように、時間の流れとともに忘れられていく宿命だったライダーたちの記憶を繋ぐのがディケイドの役目なのだとして、「ディケイドの物語はありません」はやりすぎでは(笑)。
そして、W編。「ビギンズ・ナイト」を回想する話なわけだな。時間的にはTVシリーズの前回と今回の間くらいの話なのでしょうか?こっちは、吉川晃司演じる鳴海荘吉がひたすらダンディー。仮面ライダースカルも禍々しい感じで好みです。始まりの夜に起こったことは描かれるけれど、そうなった理由はあまり明かされないのだな。フィリップの出自はTVのほうに引き継がれたか。フィリップの「本棚」に『長いお別れ』が。そして、名づけ親は鳴海だったのか。
謎のいくつかが判明した分、謎はかえって深まったように思う。いちばん謎なのは、ディケイドとWの世界の相関関係ですよね。なぜ、第三部はああなったのか、誰も説明できまい(笑)。あと、栄ちゃんと琉ちゃんの関係とかも気になる。ただ、栄次郎が死神博士だった理由をいとも簡単に説明してくれたのには感服しましたね。
まあ、楽しかったし、いいかな。でも、できればWの完結をまた映画でやるのだとしても、今度はコラボさせないで欲しいな、とか複雑に思ったりしてますよ。


2009/08/30

『仮面ライダーディケイド 最終話 世界の破壊者』 感想

アポロガイストに連れ去られる夏海。ふだんの夏海らしくもない、あの白い衣装は何って思っていたのだが、あれはアポロガイストの趣味だったのか(笑)。でも、ウェディングドレスにしてはしょぼいのでは?
剣崎は、やはりブレイド。いきなりキングフォームでディケイドに襲い掛かり、士はボロボロに。しかし、なぜディケイドはコンプリート・フォームにならないのかな??
「きみを倒せるのはぼくだけだ。その最高の宝を奪われたくはない」という大樹に「もしも俺が死んだら世界はお前にくれてやる。でも、夏海たちのことは頼む。こんなことを頼めるのはお前だけだ」と士。おお。なんと感動的に台詞。いい感じです。
「例え世界のすべてをを敵にまわしても、たった一人を守るために戦う。それが仲間ってもんだ」とカードを投げて夏海の束縛を解く士。カードってそういう使い方もできたのか?スカイヤーズ5か(笑)?「世界なんてもらってもつまらない」からいっしょに戦うという大樹。「たった一人の人を笑顔にできないんじゃ、世界中の人を笑顔になんてできない」とユウスケ。感動的な台詞のオンパレードだな。
ディケイドをかばって倒れるクウガ。怒りのディケイド&ディエンドのFINAL ATTACK RIDEでついに倒されたアポロガイスト。なるほど、最終回にふさわしい、いい技だな。
しかし、キバとヒビキの世界も消え、ワタルとアスムも消滅。その時、旅の誘い手であった紅渡の再登場。「あなたはすべての仮面ライダーを破壊しなければならなかった。だが仲間にしてしまった」と渡。「今からぼくの仲間があなたの旅を終わらせます」 士の前に立ちはだかった平成ライダーたちは、オリジナルなのか?クウガはキバーラの力でアルティメット・フォームに。ついに開始されたライダー大戦。ディケイドに発砲するディエンド……すべての謎は、12月12日公開の映画に持ち越し。

うわあああ。TVシリーズで完結しないよ。なんとなくそんな気はしてたのだが。キバーラの真の姿、鳴滝さんの正体、そして真の世界とは??3か月以上も先じゃないか。とてつもないフラストレーションを抱えたままで、次週よりは『仮面ライダーW』

2009/08/23

『仮面ライダーディケイド 第30話 ライダー大戦・序章』 感想

『仮面ライダーディケイド 第30話 ライダー大戦・序章』を観ました。
融合していく世界。キバの世界、ブレイドの世界、そして響鬼の世界が……。この期に及んでも、鳴滝さんの動向は意味不明だな。あれだけ、ブレイドを敵視しておいて、今度は「世界を救ってくれ」とか頼んでいるよ。明らかに映画と矛盾しているような気がするのだが、いいのか?
キバの天然な深央がけっこう好きだったので、こう完全に敵として現れるファンガイアの女王を本人が演じていると、なかなかに複雑なものを感じるなあ。そして「本当の敵は大ショッカーではない」と夏海に言う謎の男……って剣崎一真って名乗っているじゃあないか。でも、謎なのか?これもご本人。ううむ、ギャレンとともに消滅してしまったカズマの立場はどうなるのかいな?ああ、それが謎なのか。
今回、意外にも感動したのは「仲間か……そのお宝はまだ持ってないな」という大樹の台詞。いや、もうすでに充分に仲間だから(笑)。お宝というのは、持っていてもなかなか自分では気づかないものなのね。

2009/08/09

『仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』 感想

仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』観てきました。
士の正体については、まあ予測通り。でもねえ、横で観ていた幼稚園くらいの男の子が凍りついていたぞ。これは、やっぱり禁じ手だったのではないかな。GACKTじゃない結城丈二の「罪を背負って生きろ」は説得力があったけれど、でもそれだけでいいの?1号ライダーあたりから何かコメントがあってもよかったのではないかな。
いや、でもイカデビルくんも、最後には「あれれ」な感じで日常化しているし、この映画で描かれた世界がほんとうに士自身の世界だったのか、よくわからなくなってしまったよ。
オールライダーで楽しかったけれど、数多く出た分だけ薄味になったのは仕方ないのかな?V3がちゃんと「ぶいすりゃあぁぁぁ」と叫んでいるとことか個々の演出は細かかったのにな。あと、個人的にはクウガのライジングアルティメットフォームはごてごてしすぎていて、あんまり「闇」って感じがしなかったのが惜しいと思う。眼はちゃんと黒くしたのに、あまりに金色が勝ちすぎなのかも。
ストーリーはある意味で平成ライダーそのものですね。キーワードは「妹」と「妹に関わる男」だな(笑)。電王では「姉」だとかバリエーションはあるが、なぜにいつもいつも「妹」なんだろ?
そして、最後に言いたい。「ガラガラ」とうがいしてガラガランダとか、「イカでビール」飲んでイカデビルとか、うーむ。それでいいのか?いいんだな(笑)

『仮面ライダーディケイド 第28話 アマゾン トモダチ』 感想

『仮面ライダーディケイド 第28話 アマゾン トモダチ』を観ました。
ショッカーに支配された世界……。目的のためには手段を選ばない。人が人を疑う世界。一見、なにごともないかのような日常に見えるところが怖いですな。アマゾンに命がけで救われながら、ギギの腕輪を奪うマサヒコの姿に、なんともいえぬ嫌なものを感じたぞ。
なんでもいいけど、アマゾン役の方に野生さが足りません。それに饒舌すぎるような気も。言葉が通じなくても、心は通う。それがアマゾン流だと思うのだがな。

Smastation 超保存版!歴代仮面ライダー全員集合SP 感想

「Smastation 超保存版!歴代仮面ライダー全員集合SP 」を観ました。ゲストは劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダーVS大ショッカーでライダーマンを演じ、ディケイドのオープニングを歌うGACKTさん。
いやあ、あれだけフルフルに全員、稲垣吾郎のGまで紹介しておいて、THE FIRSTとTHE NEXTは華麗にパスなのか?最初の数分観てないんだけど、映像ありましたか??まあ、それはともかく、ますます映画観たくなったんだけど、行けるかな……。

2009/07/26

『仮面ライダーディケイド 第26話 RX!大ショッカー来襲』 感想

『仮面ライダーディケイド 第26話 RX!大ショッカー来襲』 を観ました。
RXこと南光太郎は倉田てつを氏ご本人。オリジナルキャストはやはり感慨深いものがありますね。映画のCMでも話題になっていたRXとBLACKが両方出ている謎はあっさりと解明。世界が違う!ってそれでいいのか??Black大好きだけれど、RXはどうもなあ、と思っているぼくなどは、その解釈OKなのだが(笑)。でも海東の「Xの世界」という物言いが気になる。RXはむりやりだとしても(笑)、1号からZXまではひとつの世界だろうと思うのだよ。でも、あのアポロガイストがパーフェクターを手にしているということは、よもやXは敗北しているのか……。

2009/07/05

『仮面ライダーディケイド 第23話 エンド・オブ・ディエンド』 感想

『仮面ライダーディケイド 第23話 エンド・オブ・ディエンド』を観ました。
「俺はお前を信じている。なぜならお前の弱さを知ったからだ」
いいねえ。士の台詞にかなりしびれる。弱さを知り、それを超える者こそが仮面ライダー。大樹はほんとうにこのまま新しいお宝を探しに別の世界に行くのかな?サブタイトルがこれなので、ディエンドはもう現われなかったりするのか?いやいや、大樹が口にしかけてそのままになってしまった士の過去の件とかもあるし、再登場するのだよね。
平成シリーズ通して初めて?改造っぽいシーンがあったのが、ちょっと興味深い。ドリルで頭に穴空けて、意のままにしてるのに、フォーティーンを撃破で影響があっさりすべて消えるのはどうかとは思うけどね。ドリルに見えたけど、そういうウイルスみたいなのを送り込んだだけ、なのかな?劇場版のブレイド観てないから、ちょっとよく判りません。
そして、次回は仮面ライダーのいない世界……シンケンジャーの世界です。

2009/06/14

『仮面ライダーディケイド 第21話 歩く完全ライダー図鑑』 感想

『仮面ライダーディケイド 第21話 歩く完全ライダー図鑑』を観ました。
それにしても、なんというサブタイトル!しかもサブタイトル通りだよ……。いや正直言って、コンプリートフォームって静止画像で最初に目にした時にはものすごく違和感があったんだけど、こうして動いているところを観てみると意外にしっくりとくる。あるいは脳が毒されているだけなのか(笑)。FINAL ATTACK RIDEは、ディエンドのクロスアタックとは違って必ずダブルライダーなのか。しかも、龍騎はサヴァイブ、555はブラスターフォーム、締めはハイパーカブト。これはいい、もはや無敵ですね(笑)。

ダークライダーが怪人を管理するネガの世界。どんなに似ていようが、それは自分自身の世界じゃないんだな。「世界は九つだけじゃない」 むしろ、それぞれのライダーが存在するまたく違った世界より、このネガの世界のほうが、従来の異次元のイメーに近いかなあ。ネガ世界の夏海の今後はどうなるんでしょう?この世界には、味方のライダーはいないんだよね……。
そして、次は海東の世界。彼がお宝に執着する理由がわかるのだろうかな?