【作家】京極夏彦

2012/03/18

『冥談』 (京極夏彦) 感想

短編集。「庭のある家」「冬」「風の橋」「遠野物語より」「柿」「空き地のおんな」「予感」「先輩の話」
じつは、『幽談』よりも、こちらの方を先に読んだのである。古書店で見つけたハードカバー。薄紫色の活字が、じつに素敵である。中でも「冬」が好きだ。<ぼくしか行かない部屋>で特定の状況でだけ現れる顔。しかも、この状況は再現性があるのだな。「柿」もいい。こういうのを読むと、自身の記憶のすべてを疑いたくなってくる。

『幽談』 (京極夏彦) 感想

短編集。「手首を拾う」「ともだち」「下の人」「成人」「逃げよう」「十万年」「知らないこと」「こわいもの」
まずは、「手首を拾う」のなんとも言えないラストの一文にやられる。そこは、特別な手段でないとたどり着けない場所なのかも知れない。「成人」も好み。故郷の過疎の村にある不可思議な一軒の家。実話風であれば、こういうのが好きなのである。

2010/04/04

『前巷説百物語』 (京極夏彦) 感想

『巷説百物語』の小股潜りの又市の若き日を描く。
「寝肥」「周防大蟆」「二口女」「かみなり」「山地乳」「旧鼠」の六編。
ゑんま屋の主お甲との関わりができたことで損料屋の仕事を受けることとなった又市。誰かの受ける損を金で引き取るのが損料屋。ただし、それは<裏の渡世の方方とは切れた稼業>なんだとか。どこが切れているのか、最初はさっぱりわけがわからない。青臭いとはいえ、やっていること自体は、あんまり後年の又市と変わっているとは思えないのだが……。と、思っていたが、なるほど段々と<裏の渡世>にひかれていくという趣向なのだな。
最初の五編はいわば前振り。主題は「旧鼠」にあるわけだ。
前作までのイメージとかなり異なった又市がとても興味深い。

2009/05/17

『百器徒然袋 風』 (京極夏彦) 感想

『百器徒然袋 - 雨』に続く京極堂シリーズの番外編第2弾。番外編は他にもあるわけだけれど、これは「探偵小説」と副題にある通り、榎木津礼二郎を中心に起こる事件を収録している。
・「五徳猫」
<七とくの舞をふたつわすれて>と冒頭の石燕の妖怪画にある通り、五徳は貶し言葉なのだ。本来、人には七つの徳が必要だとか。しかも<生まれつき備わっているのが徳>なのだそうだ。あの人には人徳があるとか言うものなあ。自身を振り返ってみるに、やはりふたつどころかみっつもよっつも忘れていそうな気がする。招き猫がどちらの手を挙げていようが、あんまり気にしたことはないのだが、ふつうの人は気にしているのだろうか?案外に商売をする人には常識なのかもしれない。

・「雲外鏡」
人間の記憶などというのはじつにいい加減なものである。時には現実と夢の区別もつかなくなってしまうものであるから。しかしながら、その曖昧さの中にこそ人間を人間たらしめている部分があるのではないかとも、ちょっと思ったりするのである。幻想を幻想と認識しなくなったらどうなるのか?それはこの物語に明らかであろう。つまりは榎木津礼二郎の如きになるわけだ。<他人のことなんかどうでもいいと思っている代わりに、他人が自分をどう思っていようが関係ない>ような人間になるであろう。照魔鏡はすべてインチキだと言いながら、榎木津という人間照魔鏡だけは紛うことなき真物だということだ。ああ、だから彼は現実があまり見えないように目が良くないのか。両方がよく見えたのでは破綻してしまう。いやいや、そういうのが浅はかなのかもしれない。何しろ「榎木津は馬鹿」なのだから。この<馬鹿>とは人間には図れないという意味である。彼の<下僕>にされずにこうして物語としてその活躍を楽しめるということを、喜ぶべきなのであろう。

・「面霊気」
しかしこの本島という男も次々に厄介事に巻き込まれる性格である。いや、物語なのだからそうでなくては始まらないという向きもおられるだろうが、そうではない。やむを得ずに巻き込まれるのと、巻き込まれ型の性格は一線を画しているものなのだ。関口や本島は明らかに後者である。巻き込まれずにはいられないのだ。今回は能面を巡っての一騒動、何でもないことまで彼らの手にかかっては大事に化けてしまうのである。まあ、何でもないということもないのではあるが。
人は見たいものしか見ないものだという説がある。つまり悪意があると思えば相手に悪意のみを、善意があると思えば善意のみを見るということだ。端折って言えば、大変だと思うから大変なのである。すなわち、巻き込まれたいと思っているから巻き込まれる、と。<凡人の、小物の、小市民の、凡庸な、影が薄い平凡で普通の僕が、厭だなんて思う訳がない>などと思うから駄目なのだ。厭だけど、まあ仕方ないから行ってやるか、がふつうの反応ではないのか?論理が飛躍しすぎているだろうか?
榎木津の父親である元子爵まで登場しての大騒動、ラストの「本島俊夫様」にはちょっと驚いたのであるよ。(2004/07)

2009/05/10

『後巷説百物語』 (京極夏彦) 感想

『巷説百物語』『続巷説百物語』に続くシリーズ第3弾にして完結編(だと思う)全六編。だと思うというのは、続の時もこれで完結なんだろうな、と思ったから。ないのだろうとは思うのだが、サイドストーリー的に『巷説百物語拾遺』とか出てくれると、とてもとてもうれしいですよね。例によって、カバーはリバーシブル仕様。文庫化するまでは購入はがまんするとおっしゃられる向きも、書店でカバーを裏返してみましょう。あと、読み進んでいくうちに、登場人物の名前がだんだんと京極堂シリーズとつながりはじめるという、なんというか離れ業を体験することもできますが、まあこれは読んでのお楽しみということで。たしか、どこかの雑誌で特集を組んでいたようですが、残念ながら未入手。きっとたくさん見落としているのでしょうが(笑)。
さて、物語は、すでに江戸の頃も一昔の明治十年に始まります。物語の語り手というか回想者は、薬研堀の隠居こと旧北林藩と浅からぬ因縁を持つという一白翁、すなわちこの老人こそがかつての山岡百介なのです。一白は、九星にいう一白でしょうか?九十九庵に住む一白翁で百介?百物語?うーむ。
・「赤えいの話」 人の世に住むということが、ふと怖くなる一編。世の決まり事、あるいは儀礼というものは何を拠に機能しているのかとたまには疑ってみるのもよい。ここに記された<島>とわれわれの住む<国>にいかほどの違いがあるというのだろうか?今現在住んでいる日本ではピンとこないなら、戦前の日本ではどうか?あるいは……。
・「五位の光」 なるほど。ことの遠因はここにあったか。因果が巡るとはまこと哀しきもの。それもこのように複数の事件にかかわっているとは。事がこのようなものであれば、すべてこの時点で解決しているではないか。物事を複雑になさしめるのは、人の執着であることこそ、むべなるかな。
・「風の神」 怪を語ればすなわち怪に至る。シリーズの末尾を飾るにふさわしい百介一世一代の大仕掛け。登場人物は豪華絢爛。そうくるのかとうなりっぱなしです。それにしても、はたして与次郎が物語の終局に見た幻はほんとうに幻なのだろうか?(2003/12)

(追記) 完結じゃなかったです……。『前巷説百物語』が出ています。

『陰摩羅鬼の瑕』 (京極夏彦) 感想

お待ちかねの京極堂シリーズ最新刊である。前回の長編『塗仏の宴 宴の始末』から5年が経過している。まあ、京極堂は前作『今昔続百鬼-雲』でも出演していることはしているのだが……。リアルタイムな読者はまさに首を長くして待っていたのではないだろうか?と、どこのサイトをのぞいてもここまではご同様なコメント。でも、そのあとの毀誉褒貶はなんなんだろうなあ。いや、そんなに他人様の感想を読み漁っているわけではないので、断言してしまっていいほど意見がふたつに分かれているとは言い難いのだけれど……。
まず、ミステリ系のサイトの感想を読むと、要するに犯人がかなり早い段階で(ミステリを読みなれた)読者にわかってしまうということにかなりの不満があるらしい。筋がこのシリーズにしてはシンプルすぎるというような意見もこれに同じであろう。筋のシンプルさにもかかわらず、もたもたしている(笑)ようにも読めるらしい。あそこまで枚数をかけないといけないのはどうしてか、とかがそうだ。逆にべたぼめな方。これはミステリ読みではなくて、京極ファンというかそういう人に多いのだろうか?ただもう、あの薀蓄(今回は何と儒学)を果てしなく読んでいたいという人も中にはいらっしゃるようで、これはこれでどうかと思う。いや、ごめん。それでもって、ミステリファンと京極ファンが乖離してるとかそういうことを言いたいわけではない。ただ、どちらも不可思議な評価ではあると思うだけなのだ。
ぼくはまず、ただシンプルに怖いと思う。何が怖いかって?この四度にわたって花嫁を失い、今あらたに五度目の婚礼を控えている伯爵の思考過程が手に取るようにわかってしまいそうになるのが怖いのである。思わず、納得しそうになっている。そう、伯爵はきわめて素直な思考を行う人物だ。例えば、関口巽にとってはこの素直さが怖ろしくてたまらないはずである。伯爵はそう考えて当然だからそう考えているだけなのだ。関口は口ごもり、反論できずに時間だけがすぎてしまう。その怖さは、もっと言えば、関口が世間一般の人々に抱くものと同種のものである。ただ、ベクトルがずれているだけだ。世間に対し、関口は口ごもり自分の意見を述べることができない。関口に感情移入できるかどうかは、だから今回の場合は物語を読み解く上でかなり大きな要素になるのではないか?関口の判っているのだが口に出すことができないあの感じを追体験できれば、かなり面白く読めるはずだ。
あと、もたもたした感じで物語が進行するのは、関口が伯爵のことを理解したくないからなのでないかという気がぼくにはとてもするのだ。冒頭部だけで、じつは関口は真相に至っている。そういう意味では、この物語の<謎>は花嫁連続殺人などではもちろんない。明言されないまでも効果的に謎とその解答は冒頭に示されてしまう。あと読者にできるのは、その解答の証明がいかになされるかを楽しむことのみである。この構造、変形してはいるがコロンボ的ではないか?歯切れが悪く要領を得ないコロンボである。そういうやり方については好みが分かれるであろうから、賛否分かれてしまったのかもしれないな、などと愚考する次第。
また、枝葉としては、関口が作家として意外に(失礼)評価されているらしいことが判り興味深い。作中では、かの大作家との邂逅シーンがあったりして、関口ファンなぼくとしてはうれしい限り。作中作「獨弔」は妙な言い方かもしれないが夢枕獏ばりの幻想編で、読ませる。関口巽作品集のようなものがシリーズ番外編として出ないものだろうかと思うが無理だろうかな……。
それにしても、このシリーズに対する感想で、京極堂の信奉者とか榎木津に思い入れがある方とかは数多く見受けられるのだが、関口ファンという方にはあまり出会ったことがない。ぼくの読み方は上記の感想も含めてどこかやっぱりおかしいのだろうかね……。(2003/08)

2009/04/11

『覘き小平次』 (京極夏彦) 感想

待望の京極怪談。もとねたは山東京伝の『復讐奇談安積沼』、かなり人口に膾炙した怪談話であるらしい。うーむ、知らないな。 『嗤う伊右衛門』に続く本格的な怪談と言ってもよいと思うのだが、四谷怪談の次に皿屋敷でも猫又でもなくこの題材というところが通なのであろうか?などとここに書いてしまうともしかすると笑われるのかもしれないけれど、ぼくはこの怪談はこれを読むまで知らなかった。読了してからさえ思うのだが、怪談噺の表面だけをとって、例えば京伝の書いた通りでやったとすれば、何というか地味な物語になってしまうのではないだろうか?
幽霊は誰だって怖いのではないかと思う。それは、未知のものに触れる怖さだ。もっと突っ込んで言えば、わけのわからない現象を分類したものの名称のひとつが<幽霊>なのではないか?変な言い方だけれど、あれは<幽霊>なのだと分類してやることで一種の安心感を人は得ているのだと思う。しかし、この物語の怖さは種類が違うと思う。わかっているはずのものがわからない怖さだ。小平次が幽霊だから怖いのではないのだ。幽霊役者だから怖いのでもない。<生きているから>、生きているのに理解できないから怖いのだ。分類不能である。人間でも幽霊でも妖怪でもないなら小平次というのは何なのか?このわけのわからなさは、関口に通じると思う。京極堂シリーズのあの関口だ。関口はあのような類の作品しか書けない作家、そして小平次は幽霊しかやれない役者。読みながら何度も、ああ同じだと思った。わかるのである。きっと作者も説明しないまでもわかって書いているはずだと得心できる。うまく説明できないのだが、世間の方々には理解していただけないであろう場所に己が立っているということを関口も、小平次も、作者もわかっているはずだ。世間というものに自分が関わっているという何ともいえぬ居心地の悪さ、ふと自分を消し去ってしまわねばならぬような思いに捉われる奇妙さ。うまく言えないな。言えないけれどそれを体感できる人にならこれで伝わるだろう。きっと、それでよいのだ。人によってはわかるようで怖いだろうし、わかりすぎて怖い場合もあるだろう。そう、ぼくは……。
あとはそうだね、京極怪談ファンであればお楽しみの展開もあるよとだけ言い添えておくことにする。(2002/10)

2009/03/15

『今昔続百鬼-雲』 (京極夏彦) 感想

副題は<多々良先生行状記>。かの京極堂シリーズの番外編である。中短編集なのであるが、ひとつひとつの話が例のごとくの薀蓄満載でなんだか妙に長いような気がするので、長編を4編読んだような錯覚に陥る。しかし、あれだね。京極堂シリーズの味わいを求めて読むと失敗するというか『どすこい(仮)』を許容できる程度の精神的余裕はほしいかも。
「岸涯小僧」。 語り手である沼上蓮次と多々良先生のなれそめ、その他周囲の人々との出会いが描かれる。なんともかんともドタバタで笑ってよいやら怒ってよいやら。しかし、石燕ってただの妖怪絵じゃないんだな、というかこういう解釈にほんとうになるの?と眉に唾をつけてしまう。ネタにあがっている資料を読み解くほどの力はないし、うーむ。
「泥田坊」。なんというか、この話とても無理がないか?面白いのだけれど、やはり妖怪好きというのは世間とずれてしまうのかなあなど多々良先生にほぼ感情移入してしまって感慨も一入。あと、結末部を読んで、これはやっぱり『どすこい(仮)』と同じくワンパターンに落とすつもりだと思ってニヤニヤ。
「手の目」。これはけっこうわかりやすい話だったように思う。などと書いて思っているのがぼくだけだったらどうしよう?でもドタバタものとしてはこれがいちばん面白かったけど……。あとお気に入りの富美ちゃんの出番が多いのもマル。
「古庫裏婆」。前三編はプロローグとうことなのかなあ。満を持しての京極堂登場だし、これは少なくてもおちゃらけてはいないものね。どちらかというと、でも<多々良先生行状記>という範囲から逸脱している独立した作品として読んだほうがよいのかな。ああ、なるほど、これだけが書き下ろし作品なのだね。ここから本編に戻る、なのかな?だといいのだが……。

『必殺シリーズ完全闇知識 やがて愛の日が編 瞬間の愛編』 (必殺党編) 感想

題名通りの本(笑)。シリーズ・データのおいしいところをピックアップして紹介してあるのだが、マニアにはたまらない内容。執筆には京極夏彦、貫井徳郎も名を連ねている。
また、併録されている座談会の面子がすごい。作家の京極夏彦、脚本家の山田誠二、映画監督の酒井信行だものね。とりわけ、視聴者代表的な京極夏彦のコメントにはいちいち頷くところが多いのだが、己より何歳か年長だとこんなにおいしいTVの見方もできたのかとうらやましくなってしまう部分も多い。もちろん年齢は要素のひとつにすぎないのはよくわかっているんだけどね……。また、座談会に出てくる用語の脚注が秀逸。必殺に限定せぬマニアなコメントはすばらしい。ちなみに「やがて愛の日が」は中村主水の初登場となるシリーズ第2弾『必殺仕置人』のエンディングテーマ。「瞬間の愛」は『必殺渡し人』のエンディングテーマで、作中では鏡研ぎ職人を表稼業にしていた惚太こと中村雅俊の唄です。(2001.08.19)

2009/03/14

『続巷説百物語』 (京極夏彦) 感想

『巷説百物語』の続編。小股潜りの又市の一味と山岡百介との関わりを描く連作短編集。「野鉄砲」「狐者異」「飛縁魔」「船幽霊」とあいかわらず妖魅の者どもの名を冠した題名がならんでいるが、前巻と少々趣を異にしているのは、その一編一編が登場人物たちの過去の経緯を語っているということであろう。そしてその過去の因縁、ひいては闇の稼業に身を投じたその理由の故に、事態は闇の大物との対決という按配に傾いていく。うーむ、やはりこれは正統派必殺シリーズの物語はこびと酷似しているじゃありませんか。たまりませんね。クライマックス「死神」を経て、エピローグとも言える「老人火」まで百介の心の動きを追うと面白いものがあります。闇の世界に添うべきやいなや?
ちなみに、本作カバーの裏側は「英名二十八衆句」、いやこれらのほうがよほど妖怪のようでございますが……。書店でカバー裏のみ見てみるのも一興でしょう。(2001.06.24)

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