【作家】東野圭吾

2009/05/10

『幻夜』 (東野圭吾) 感想

まずは、物語の発端を冷静に読めない。もちろんそれは阪神大震災を舞台にしているからだ。あの時、このような考えを持ち、このように行動した人間も少なからずいたのであろうか?<いるはずがない>という気持ちとそれを否定する冷めた心がないまぜになるのだ。だから、最初の章はじつに読むのが苦しかった。また、『白夜行』の続編と聞いていたので、ぼくの興味はある一点に偏ったままになってしまった。振り返ってみると、惜しい読み方だったかもしれない。そればかり気にしていると、他に目がいかなくなって、見落としたことも多いであろう。
さて、美冬がこのようにして掴んだ何かに意味はあるのだろうか?意味がない、と言い切れる人間は幸せなのであろう。美冬であれば、意味があるかどうかは問題ではない、と言うかもしれない。悲惨なことだ。読みながら、後半部、美冬の正体を探っていくあたりで、宮部みゆきの『火車』を思い出し、頭の中で引き比べている自分に気づいた。美冬の行動が論理的であればあるだけ納得いかなくなり、何か鏡になるもが欲しかったのだと思う。だが、心情的に納得いかないと思いながら、雅也は精神的に弱すぎるな、と考えている自分がいることに驚いたのも事実だ。美冬にとっては誰でも良かったはずだ。雅也などもっと初期段階で切り捨ててもよい。そこにのみ美冬の人間性を見出せるような気がしないでもないのだが……。「永遠に太陽は求めない。二人の夜が本物ならば。」か……。これは雅也の気持ちを代弁しているのだろうな?問題は、女もそう思っていたかということだ。
全然関係ないのだが、『ジャイアントロボ~地球の静止する日』(横山光輝原作・今川泰宏脚本・水田麻里漫画)に幻夜という登場人物がいた。その父であるフォーグラー博士の台詞にこんなのがあった。「我々の思いはただひとつ。暗闇の恐怖を希望の光で照らし輝かせること。この美しい夜を!それは幻ではない!」
美しい夜を幻だと思うのならば、昼の光もまた同じであろう。どちらが真であるということはないのではないか?(2004/02)


2009/03/15

『探偵ガリレオ』 (東野圭吾) 感想

常識では考えられない事件に遭遇したとき、警視庁捜査一課の草薙は友人の大学助教授湯川を訪問する。そこで得られる事件の真相とは……。一見不可解に見える事象も、別の視点から見れば?というもの。特に難解な科学知識を使っているわけではないという点もみそか。あんまりマイナな理由をつけられたのでは、たとえその物理的事象がほんとうにそうなのだとしても眉唾になるものね。
●「燃える もえる」 道端で激しい炎によりとつぜん焼かれる人間。しかし火災原因は不明で……。考えさせられる動機。『火星年代記』悲し。
●「転写る うつる」 池で発見された奇妙なデスマスク。科学者はオカルトを信じない?うーむ、科学で証明できるものと証明できないものをきちんと分類できるのが科学者なんだと思う。
●「壊死る くさる」 風呂場での変死。胸の組織が壊死している理由は?
●「爆ぜる はぜる」 海水浴場。海上に突然の火柱。このやり方は中学生の頃に担任の理科の先生から聞いたことがあるのですぐわかった。
●「離脱る ぬける」 幽体離脱しているあいだに少年が見たという情景の真実とは?

『眠りの森』 (東野圭吾) 感想

バレエ団を舞台に起こる事件の数々。主人公の刑事である加賀恭一郎の動きが多分に感情的なのが、読んでいてとても気になる。先行作品を読んでいないのだが、この加賀という刑事は『卒業』という作品に登場しているらしい。彼の行動のバックボーンも、もしかするとそちらでは詳細に語られているのだろうか?東京駅で新幹線に乗車する直前にキヨスクで購入したので、そのあたり、ぜんぜん検討しなかったのだ。読み方を失敗したかもしれない。物語はテンポよく進み、ラストシーンもなかなかよい。映像化すると面白いかもしれないな、と思った。(2001.08.18)

2009/03/14

『片想い』 (東野圭吾) 感想

性同一性障害というのは、ある意味とても今日的なテーマなのだろうか?この物語がそれをメインテーマにしているようには、ぼくには思えないのだが……。このテーマについての言及が浅いというような感じの書評をいくつか見受けたのだが、たぶん、作者がもっとも言いたいことはそこにはないのだろう。人生のある時期において、あるいはそのあらゆる時期において、人の思いはさまざまな理由によって他者に伝わらないものである、ということを言いたいはずである。そう、片想いですね。想いが伝わらない理由は、それこそ様々で、それこそ他者の想像の埒外にあるようなものもある。その一例としてのみの性同一性障害……。伝わらず、擦れ違ったままで重ねられた想いは、いつしか奇妙な人間関係を生んでいく。さて、素直になれなかったあの頃を思い出しながらミステリを追うのも一興というところでしょうか。 (2001.06.24)

2008/11/30

『白夜行』 (東野圭吾) 感想

「偽りの昼に太陽はない。さすらう魂の大叙事詩」というのが帯に書かれたコピーなんだけど、どういうもんでしょ?なんだか、物語を正確に評していないような気がするのですけれどね。一種のピカレスクロマンとでもいいましょうか?そこに誰が犯人なのかという答が見えているのに、不可思議なバランスの上にストーリーが展開していく。もちろん、これは計算しつくされたものなのでしょう。何というか絶妙な物語はこびです、すばらしい。とりわけ、あのラストシーンは絶品ですね。そうか、そこで切ってしまうのね、とたまらなくぞくぞくいたしました。タイプは全然ちがうのだけれど、なぜか読後に宮部みゆきの『火車』を思い出しました。
事件の背景になっている時代が、ぼくの経験してきたそれとかぶっていることもあって、なんだか懐かしいような気分にもなりました。およそ20年ほどにわたって登場人物の軌跡を追っているわけですが、コンピュータがらみの事柄とかが数多く登場することもあって、とても興味深く読めました。
ところで、どうでもいいことがひとつとても気になっているのですよ。物語の冒頭で、桐原洋介が殺された時間帯、つまり金曜日の午後6時頃からテレビでやっていた少年向けの連続SFドラマっていったい何なのでしょうか?昭和のあの年ということは……ちょっと調べてみたい気もするのですが……(2000.01.16)

2008/09/29

『秘密』 (東野圭吾) 感想

ミステリであると思って読みはじめた。だから、ぼくは最初からひとつの可能性だけはあるまいと思っていた。すでにお読みになった方にはおわかりのことだが、その解は得られたとは思えない。得られなくてもよいのだと思う。その解を得ることができた読者はもしかしたらいないのではないか?特に男性には……。
ある日突然に妻と娘が事故に遭う。妻は娘を庇って命を落とすが、やがて意識を回復した娘には……。「秘密」とはいったい誰の誰に対する秘密なのだろう?それがこの物語のテーマである。娘の年齢設定の微妙さが、なんともいい。これ以上年齢が上でもまた下でも、この物語は成立しないものになってしまう。とても切ない物語だ。
しかし男というのは、きっと大なり小なりこのような体験をするものなのではないか?これほど特殊ではないにしても。言い方がよくないかもしれないが、この主人公と同じようなピエロを演じる可能性のあるのは常に男のほうであると思う。そして女性は……。そのような読み方をしてしまうから皮肉屋などと呼ばれてしまうのだろう。(1999.04.11)

2008/04/21

『むかし僕が死んだ家』(東野圭吾)感想

昔別れた恋人の記憶を取り戻すために「幻の家」を訪れる、これはきわめてファンタージッシュな設定ですよね。そして『パラレルワールド・ラブストーリー』を読んだ時にも感じたんだけど、このような記憶にまつわる物語は自分というもののアイデンティティを極めて不安にさせるものですね。この不安こそがミステリとしての最大のスパイスになっているのではないでしょうか。それと、変な言い方なんだけど、長編小説を読んだという気はあまりしてなくて、よくできた短編ミステリを読んだような気分なのですよ。決して短いわけではないんだけど。解説で黒川博行さんが触れているように「登場人物は私と沙也加のふたりだけ」の「一幕劇」なのがその原因だと思う。スピーディーで小気味よい秀作です。(1997/5/31)

2008/04/16

『パラレルワールド・ラブストーリー』(東野圭吾) 感想

オープニングがよい。すれ違う電車、その窓越しにしか出会えない女性。うーむ、こういうシチュエーションはとても好きですね。それにしても、こういうミステリとしてもSFとしても、はたまた恋愛小説としても秀逸な作品っていうのは泣いてしまうなあ。物語にはこうあってほしい。
仮想現実を研究している青年が、自分の恋人がじつは親友の恋人ではなかったかという「記憶」を思い出していく過程の描写はせつなすぎるぞ。新書版としてはちょっと高い980円(3月16日現在)だけれど、ぜひ読むべし。
ちょっとだけ不満なことがあるとしたら、麻由子というヒロインの心理描写にもうちょっと深みがあってもよかったんじゃないかと。その分男性読者にとってはとくに、ミステリアスというか謎めいたラストシーンになっているんだけどね。(1997.3.16)

2006/11/15

『手紙』 (東野 圭吾 ) 感想

4167110113手紙
東野 圭吾
文藝春秋 2006-10

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【感想】
直貴のもとには、彼の大学入学金欲しさに強盗殺人の罪を犯した兄から毎月手紙が届く……。重い話です。直貴の人生の転機ごとに、彼が強盗殺人犯の弟だという事実がついてまわるわけですから。人間というのは、自分とはちょっとでも違う者に対しては容赦がありません。その容赦のなさがこれでもかこれでもかと直貴を苦しめる。差別のない世界なんていうのは、しょせんは幻想なのかもしれない。
犯罪を犯すと、その家族がどうなるのかということを克明に描き出しているわけですが、直貴自身はいろいろな才能にめぐまれた人間です。これが、もしも自分のようなふつうの人間であれば、直貴ほどの行動ができるのかということを考え考え読みました。ただ、最後の最後まで、ぼくにとっては謎だったのが、由実子という女性です。直貴自身も含め、他の登場人物たちの行動には大いに共感することができるのですが、由実子の行動にだけは不自然さというか納得できない点が多すぎました。ふつう、人はそうは動かないだろう、と思ってしまうわけです。もっとも、限りなく残酷になれるのも人間ならば、由実子のように限りなく優しくなれるのも同じ人間であるのかもしれません。

2005/09/08

『時生』 (東野圭吾) 感想

4062751666時生
東野 圭吾
講談社 2005-08-12

by G-Tools

【感想】
「あの子に訊いてみたかった」「生まれてきてよかったと思ったことがあるかどうか。幸せだったかどうか。あたしたちを恨んでなかったかどうか」難病グレゴリウス症候群で死の床にある息子の時生を前にして言葉を交わす宮本夫妻。宮本拓実は妻に二十ン年以上前に出会った不思議な青年トキオのことを語りはじめる。
すなわち、本編である拓実の思い出話が妻への回答になっているわけです。トキオの出現によって、公私共に真っ当とは言いがたかった拓実の人生は大きく軌道修正されることになったのですから。そして、それは「がんばって生き続けてください。きっと素晴らしい人生が待っているから」というトキオの言葉に結実していきます。どうして時間がそのような作用をすることになったのかについて、得心がいかないといえばいかないのですが、むしろ具体的にこれこれだと説明されてしまうとここまで感動しないのかもしれません。そういうこともあるのだ、と、ここは思っていればよいのでしょう。
きっと真摯に生きていなければトキオのようには行動できないでしょう。そう、例えば自分が過去に戻ったとしてトキオのように行動できるかといえば、恥ずかしいけれど我ながら疑問なのです。では、もし息子たちがいつか過去に戻ることがあったとして、このようにぼくを助けてくれるでしょうか?これについては未知数ですね。それは、ぼくが彼らにどのように生き方を示せるかによるのでしょう。生き方というものこそ、引き継がれていくものでしょうから。そう考えれば、この物語のもっともパラドクシカルな要素はそこにこそあると言うことができるでしょう。真摯に生きるというファクターは拓実と時生の人生のいずれの時点で生じたものであるのか?いや、きっとそれもどうでもいいことなのですね。いつからでも人は変わることができる。そういうことなのでしょう。

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