【作家】小野不由美

2009/05/10

『くらのかみ』 (小野不由美) 感想

「かつて子どもだったあなたと少年少女のための”ミステリーランド”」第一回配本の一冊。<宴の支度は整いました>との煽り文句は京極夏彦の『塗仏の宴 宴の支度』からだろうかな?<ぬらりひょん>と<座敷童子>で妖怪つながり?
夏休み、本家の跡継ぎを決めるために集まった大人たち。子供たちがそこではじめたゲームは「四人あそび」だった。部屋の四隅にひとりずつが立ち、次の角へと動いていき、その隅に立っている人の背中にふれるというもの。つまり、四人目の子供が移動した時には移動先には誰もいないはずで、ゲームは終わってしまうはずなのだが……。というミステリアスな冒頭。いつの間にか増えたひとりが座敷童子というわけ。田舎の家とかに行った時に、なんだか妙に冒険心をくすぐられることってありませんか?ふだんとはちがった古びた家、夜ともなれば都会よりは暗い感じのする道、そして久しぶりに会う従兄弟たち。そう、そんな感じの物語です。ぼくの年齢で読むとちょっと物足りない感じがしてしまうところもあるのですが、ターゲットにしている年齢からすればこうなるのでしょう。できうれば、子供にもどって読みたかったな……。
難を言えば、定価が2100円とかなり高いこと。ターゲットにしている年齢層は小学校高学年くらいなのだろうかな?と思うのだけれど、はたして彼らが自分で購入するだろうかなあと心配にはなります。もちろん、装丁は凝っているし、『だれも知らない小さな国』(佐藤さとる著)のコロボックルの絵でおなじみの村上勉さんの挿絵もすばらしい、と本好きにはたまらない感じなので高めになるのは仕方なかろうな、とも思うのだけれど……。この装丁は、早い時期から子供たちに本物の書物にふれてもらおうという配慮なのですよね?本好きな子ならばこの値段でも買うかな?でも冊数を集めるのは無理かもと思ったり。ここは学校の図書室にぜひがんばってもらって、小中学校で借りて自由に読めるようにしてほしいですね。昔、本を読み出したきっかけののひとつはやはり学校で借り出したルパンとか乱歩とかSFの少年少女向けシリーズだったと思うのですよ。
あと、本屋さんでこの本が置いてある場所にもちょっと不満が……。ミステリのハードカバーのコーナーとか小野不由美の特設コーナーに置くのもまあ悪いとはいいませんが、ここはやはり青い鳥文庫のコーナにも置くとかもしてほしいのですよね。こんな面白いシリーズが出てるんだよという子供たちへのアピールもとても大事です。(2003/08)

2009/03/15

『華胥の幽夢』 (小野不由美) 感想

『十二国記』の短編集。掲載紙が明記されているもの以外は、どうやら同人誌等に発表したもののようである。
「冬栄」王という存在の有り様も種々様々であるなと思う。泰麒はやはり実年齢よりも幼いのではないだろうか?人であれ、王であれ、また麒麟であれ、こうでなくてはならないというものではないだろう。泰麒の生はまだ始まったばかりだ。
「乗月」規則は破るためにある。規則とは常時の混乱を防ぐ目的でのみ機能しているものであり、非常時にはその規範を超えた部分でこそ最善を尽くさねばならない、というのが個人的な考えである。そういう僕のような人間には『十二国記』の規則優先の世界は逆に苛烈であるように思えてしまう。
「書簡」集団の中にあって、集団の基本属性と己が異なっていることを自覚しているのは辛いものだ。前向きになるというけれど、そんなに簡単なものではないだろう。己を枉げることなく、己で在りつづけることに、時に疲れをおぼえることはないか?そのような中で真に大切なものは何であるか?心に染みる一編。
「華胥」人は信じたいものだけを信じる傾向にあるようだ。例えそれがつかの間の夢のようなものであっても。その中から自分を切り離すことは、しばしば辛い選択とならざるを得ない。甘い夢から抜け出せる人間のみが明日に向かうことができるのか?
「帰山」永遠の時を過ごすには何が必要なのだろう?それには、いつも変わらぬ何かが必要であると、あまたの文学作品にも語られているのではなかったか?この編に見出された不易は、そういう意味では心温まるものである。(2001.08.19)

2009/03/14

『黄昏の岸 暁の天』 (小野不由美) 感想

5年ぶりの新刊だそうです。これ以降講談社文庫で先行発売、ホワイトハート版がその次にという順序で出るそうです。なるほど、と思う一方、これでは出版社も販売計画を立てにくいのではないかと……。ぼくなどは読めさえすれば体裁にはかまわないほうなので、先に出るほうで買うわけですが。
さて、物語は泰麒がふたたび失われた理由と、彼が探し出されるまでを描くということで、シリーズ中空白になっていた、読者がいちばん気になっていた部分ですね。『風の海 迷宮の岸』『魔性の子』の間の物語というわけです。ぼくとしては、このあと理想主義的な陽子の政策と、現実主義の泰国の国策とがどのような対立を見せるのかが気になるところです。今度はあまり待たされずにすみそうですし、期待しましょう。(2001.05.13)

『黒祠の島』 (小野不由美) 感想

うーん、孤島ものなんだけどね。帯で『獄門島』『十角館の殺人』そして……とやるのはちょっとどうかと思う。確かに、孤島もので因習が原因らしい連続殺人が起こるわけだけど。そういう傾向ではないでしょう?むしろ、『屍鬼』との連続性を強く感じるのだな。やはり、ここでも扱われているのは集団という幻想ではないんだろうか?いくら因習にとらわれているとはいえ、現代日本でこの物語展開はないよな、という気分で読んではいるのだけれど、途中、いや待てよもしかしたらという気分になりません?そうなったとしたら、作者の思う壷というところなのでは。けっきょくのところ、現代人も何らかの<黒祠>につかえているのでしょう。それは、仕事というものだったり、家族というものだったり、まあ人によって違うとは思うのですが。<永続的な日常の繰り返しとその中でのみ通じるルールだけを頑なに守る人々>と『屍鬼』の感想で書いたけれど、それと等質の怖さがやはりこの物語の中にもあると思うのですよ。(2001.02.25)

2008/09/29

『東亰異聞』 (小野不由美) 感想

物語としては苦手な部類になるのだろうか?読めども読めども作者の意図するところがどこにあるのかがわからずてこずる。このタイプのものは最初に雰囲気にはまれればよいのだが、そうでないとけっこう苦しいのかもしれない。そのあたり、読むときのコンディションによるところ大なので、同じようなものでもすっと入れることもあり、どう転ぶかは運というしかない。
現代日本の「東京」とはちがうところにある「東亰」という架空の帝都、その明治時代を背景に魑魅魍魎の跋扈する。物語的にはミステリふうになっているのだが、幻想的にするならもっと怪奇趣味を前面に出したほうが、ぼくの好みではある。だから、ぼくにとって面白かったのは黒衣と娘人形の会話を含め、より幻想に近いほうのところである。(1999/05/17)

2008/09/17

『屍鬼』 (小野不由美) 感想

猛暑の夏、小さな山村である外場に奇妙な死者が発生しはじめる。徐々に村に浸透していく死の陰りは、まるで人々との交わりを断つかのように突然移築されてきた洋館に住む者たちに由来するものなのか?
この物語の怖さは集団というものに対する幻想にある。人間たちの社会にマイノリティとして隠れ住む屍鬼たちに対する恐怖にあるのではないだろう。人間は生活していくうえで自分が属している社会のルールにしばられているのだが、逆にいえばルールが許せば何でもできるということでもある。人間は「社会」に忠実な生き物なのだ。属する集団が屍鬼に変わろうが、この基本的なルールは変化しない。語弊があるかもしれないが、たいていの場合は人間というのは「自分自身」では判断しない生き物なのである。それは己の属している集団のルールに知らず知らずに因っているのだ。これが法律等の明文化されたルールであればそのことを意識するのは簡単なのだが、慣習となると事は厄介だ。もっと言えば「常識」という言葉を持ち出されるがいちばん厄介だ。「どうして~しなければならないのか」「どうして~してはいけないのか」その問いをすること自体が少ないだろう。なぜならば昔からそうなっていたのであり、そうすることが「常識」であるからだ。そのことに疑問を持つ者は集団からはじきだされてしまう。
ここに登場する人々の言動を、今自分が属している集団にあてはめてみるといい。親類でも会社でもいいだろう。そうしてみたときに初めてこの物語の真の怖さがわかるのではないか?永続的な日常の繰り返しとその中でのみ通じるルールだけを頑なに守る人々。彼らが異常な事態に目をつぶってまで日常に固執する様を、ぼくは決して笑うことなどできないのである。人間、自分に都合の悪いことはえてして見えないものであるし、また見えていても無視しがちなものであるのだから。(1998/10/11)





2008/09/07

『魔性の子』(小野不由美)感想

自分には本来ほかに属するべき世界がある、というのは夢見がちな少年少女なら誰でも一度は考えることではないでしょうか?しかし、それがもし真実だったら…。
教育実習生として母校にもどった主人公広瀬は自分がうけもつことになったクラスで皆に避けられている少年である高里に出会います。彼の周囲では次々に奇妙な事件が起こり、死者が次々に出ます。本人さえ意識しないうちに起こりつづける奇怪な事件、ホラーの王道とでもいうべきストーリー展開ですね。
この物語、じつは「十二国記」とかなり濃い連続性をもった話です。それを知って慌てて購入したというのがほんとうのところなのですが。読了後、奥付けを調べてどの物語が年代的に最初に書かれたのか思わず調べてしまいました。「十二国記」の全体構想というのはいったいどのくらいにあらかじめ考えられているのでしょうか?(1998/04/26)

2008/09/06

『過ぎる十七の春』(小野不由美)感想

本格ホラー。十七になるとあのひとが迎えに来る、という設定が怖い。この作品を読んでいて思うのだけど、やはりこういう心理劇こそがホラーの醍醐味ですよね。スプラッタはいけませんスプラッタは。
とくに、自分ではない自分というのは常套的ではあるけど怖い。そして、その怖さを際立たせるのは日常空間の確かな構築ですよね。この作品、自然描写が繰り返し繰り返し出てくるんだけど、それが絵画的にまで美しいからこそ、たった一点の異質な恐怖が映えるのですね。あと、十七という年齢自体が持っている魔性というか危うさ。よいなあ。自分自身の過ぎた春とかについて考えてしまったですよ。(1997/09/16)

2008/04/16

『図南の翼』(小野不由美)感想

今までけっこう運命に受身の主人公たちばかりだったような気がするのですが、この「十二国記」第五弾では、運命を自ら切り開こうとする少女を描きます。今まで語られなかった、王になるために黄海を越える物語です。前作ではチョイ役で出てきた供王珠晶を主人公にしているので、読者は彼女が麒麟に選ばれることはすでに知っているわけですが、王座に至る道のりが語られる上でそれは少しも不都合ではありませんでした。それより、前作までに登場した運命に不安を持つ少年少女たちより感情移入しやすかったです。まあ、これは読者諸氏の性格にもよるのでしょうが。ぼくは陽子よりこの珠晶の方が今のところ気に入りですね。
そういえば、前作までに登場した人物たちが最新作のチョイ役で元気な姿を見せてくれるというのもシリーズ物の楽しみのひとつですが、今回はかなり嬉しいチョイ役君が出ていました。うん、そうそう彼のことですよ。397ページね。安心いたしました。(1997.4.27)

『風の万里 黎明の空』(小野不由美)感想

第1作の主人公である陽子のその後と慶国の物語。立場の違う少女ふたりに関わる物語を並行して進めながら、国家とは何か?王の立場とは何か?といったことを明確にしようとしている。王であることに自信を持てない陽子は初勅(王としての最初の命令)を何にするか苦しんでいるという設定。この物語の結末部ではそれが示されるのですが、この命令ってどうなんだろう?いや、この世界の人々の立場で考えた場合ですよ。
「十二国記」の世界には変化や進化という概念があるのでしょうか?閉じられた幻想の世界に他の世界にしか存在しない何かをもたらすために陽子のような卵果が存在するのでしょうか?延王や陽子の存在がこの世界にもたらすものについて興味は尽きません。(1997.4.27)

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