【作家】浅田次郎

2009/12/27

『月島慕情』 (浅田次郎) 感想

「月島慕情」 世の中には表と裏。「贋いものの幸せはいらない」。幸せに本物とか偽物とかあるのだろうか?いや、ないんじゃないのか?ただ、幸せには表と裏があるだけだ。せつない。
「供物」 忘れ去ったと思ってはいても、何かが心の、あるいは身体のどこかに刻まれているのではなかろうか?そんなふうに思うのは、自分が女ではないからなのか?
「雪鰻」 戦争だけはするものではない。こういう話を読むとつくづくそう思う。
「冬の星座」 弔いのかたちは死者の人品を語る…か。このように、惜しまれていきたいものだが、まだそれだけのことをしていないな。
「めぐりあい」 こういう話が心に応えるようになるとはな……。苦手なんだよね、泣ける話は。
「シューシャインボーイ」 「頼みの綱は、おまえだけ」 若僧などというものは、目上の人間に何を言われているのかなんて、最後の最後までわからないものです。判った頃には若僧ではない、ということですね。そのときに言われたことを、どう思い出すのか。逃げないことだ。

2009/04/29

『輪違屋糸里』 (浅田次郎) 感想

『壬生義士伝』は新選組のいわば終末を描いた作品であったが、『輪違屋糸里』はその成立前後を背景として書かれている。『壬生義士伝』が傑作だっただけに、手を出すのに躊躇していたのだが、やはり読んで良かった。
芹沢鴨は何故に粛清されなければならなかったのか?新選組の物語ではメインになることが多い土方の扱い方に、まずは唸ってしまった。なるほど、と思わせる解釈である。もちろん、芹沢の人と為りや土方の人と為りが実際にどのようであったかは、解釈の余地があるところであるとは思うのだが、それでも、これはなかなかに斬新だと思ったのである。芹沢の愛人であるお梅や土方を想う糸里の心を通して見た、それが男たちの真実の姿なのだと言われれば、そうなのかもしれないと思えてくる。
一般には新選組物語では悪役である芹沢の内面が、様々な方向からこれでもかとえぐり出されており、やっぱり人の生き様などというのは歴史書の数行で語られることではないのであろう、と感じられるのである。(2009/03)

2009/04/12

『薔薇盗人』 (浅田次郎) 感想

なんだか暗い話が多い……。こういうのを読んでカタルシスみたいなものを感じられるようになったら、大人ということかな?表題作他5編。
・「あじさい心中」 昭和30年代くらいの古い映画を深夜放送で観たような感じ。リストラされた中年のカメラマンと流行らない温泉街の年増の踊り子。ストリッパーという言葉も文中に出てくるのだが、なんだかそういう派手やかなイメージとは違うような。リリイといえば、寅さん映画のどれだったかに浅丘ルリ子が出ていて、その役どころがストリッパーだった。いや、ためしに「リリーストリッパー」で検索すると他にも山のようにヒットする。代名詞みたいなもんだろうか?いずれにせよ、話として美しすぎて、現実の心中とはかけ離れているのだろうな。<三国一じゃ、われは仏になりまする~>とか囃子が聞こえてきそうな気がする。
・「死に賃」 大金を払えば安楽な死を約束してくれるという会社からのダイレクトメール。<中国五千年の秘術>とくるといかにも怪しげな感じもするが。死期が近いとこういうことが気になりだすんだろうか?そういうことに大金を使おうとするから金持ちというのはわがままだと思うのだがな?しかし、男というのは最後の最後までこういうもんかいな?
・「奈落」 冒頭3編までが死ぬ話ですね……。高層エレベータが到着しない状態でのぞきこんだ、ぽっかり空いた暗い穴。たしかに奈落だ。でも、そうであるのならば、およそビジネスビルというものはあちこちに奈落を抱えているものらしい。ちなみに、うちの会社のエレベータは、長時間運転してないと照明がオフになるように設定してあるようだ。どこでもそうなんだろうか?あの暗い空洞はたしかに何か怖ろしい感じがする。
・「おひなさま」 どう読めばいいのだろうね。もはや現代にはないような寓話として読めばよいのか?死ぬ話ばかりが続いたので、かえってとまどうというか。これで純粋な話だなあと思えるのは時代設定が古いからなんだろう。現代だとこうはいかない。つらいことだね。
・「薔薇盗人」 表題作。作者曰く<三島由紀夫への嫌がらせみたいな>話なんだそうだ。それで、解説によるとその三島作品というのが『午後の曳航』。どうなんだろう?ことさらにここに写しはしないが、たぶん文芸的には解説の通りなんだろう。でも、ずいぶん昔に読んだので間違っているかもしれないが、ふつうは表面化しない少年という存在の残酷さを自覚的に描き、前面に押し出しているところに三島の怖さがあったように、ぼくは記憶しているのだがな。そして、その残酷さと限られた時間のゆえに少年というのは美しいのだろうな。対して、この編は無自覚の残酷さを描いているようにぼくには思えるのだが?少年ってそんなに利口でも美しくもないよ、というか……。読み方が浅いのだろうな。何にせよ、父親にこういう手紙を書く六年生の少年を気持ち悪いと思ってしまう時点でこの話の読者失格なんだろうなあ。(2003/04)

2009/04/11

『壬生義士伝』 (浅田次郎) 感想

今でもそうなのかどうかは知らないが、ぼくが同人誌即売会場に出入りしていた頃には、幕末物をテーマにした一画があったものだ。立ち読みなどしていると、「あなたは勤皇派ですか佐幕派ですか」などと真面目な顔で聞かれて返答に窮したこともある。まあ、そうしたあまた幕末物同人誌が、たぶんいちばんテーマにしたであろうもの、そうそれは新撰組である。沖田総司、土方歳三、このふたりを知らない日本人は子供を除いてはちょっといないのではないかとも思う。じつに語り尽くされた物語ではなかろうか。
さて、そんなわけで、書店で何気なくこの物語の紹介文を読んでみてちょっと面食らった。吉村貫一郎?それいったいどんな立場の隊士だったっけ?というわけである。しかも、物語の冒頭は鳥羽伏見の戦いの雌雄が決したあと、つまりもはや新撰組の命運もこれまでというタイミングなのである。全身に傷を負い、自ら脱藩した南部藩の藩屋敷にたどり着いた吉村貫一郎の胸中述懐をあいだにはさみながら、物語はさらに吉村を知る人間たちにより慶応を遠く離れた時間から回想をもって構成される。それによって、読者はどうやら吉村という人間について調べてまわっているらしい作家らしき人物と同じように、ポツリポツリと背景を知るようになる仕掛けだ。
新撰組がほんとうのところどのような組織だったのかということは、だから考えずともよい。なぜなら思い出というのは時間が経てば美しいものだけが残るようになっているからだ。人々の記憶の中に残る吉村貫一郎を、読者は許せてしまうし、またその立場にたって思いを同じくすることもできるはずだ。吉村の思う武士道にどのような決着がつくのか最後まで息をつかせない。そして、物語が美しく、泣けることは、浅田作品であるのだから保証済である。また、そんな人は浅田作品の読者にはいないと思うが、巻末の大野次郎右衛門の手紙、漢文だからといって読み飛ばさないで欲しい。そこにはもちろん、この物語の読者すべてにおそらく冒頭からとりついて離れない謎の答が示されていると思えるからである。(2002/09)

2009/03/14

『見知らぬ妻へ』 (浅田次郎) 感想

泣ける短編集。あいかわらず、電車の中では読むのに困るというか……。
「踊子」まるで、何年も見返していないアルバムの1ページを記憶の中に探すような感じ。どうなのだろう?子供の頃のアルバムならまだしも、十代のあたりのものだとぼくは気恥ずかしくて見直すことができないのだが……。これ、そんな感じがしませんか?
「スターダスト・レビュー」何か思い切れないものを思い切るとき、ここまでしなければならないのでしょうか?最後の<ジャ、ジャ、ジャ、ジャーン>は切なすぎる。
「かくれんぼ」すいません、嘘言いました。子供の頃のアルバムにもまともに見れない部分がありますね。なんだか粛然としてしまいました。
「見知らぬ妻へ」『鉄道員(ぽっぽや)』のなかに「ラブ・レター」という作品があったが、あれに通じますね。「ラブ・レター」は現実に起こったことに取材したとか。どちらも好きな作品です。(2001.05.13)

2009/03/01

『草原からの使者 沙高樓綺譚』 (浅田次郎) 感想

『沙高樓綺譚』の続編。
「お話しになられる方は、誇張や飾りを申されますな。お聞きになった方は、夢にも他言なさいますな」 各界の名士たちが集まる<沙高樓>で、今宵も語られる奇妙な話。

・「宰相の器」 案外、首相なんてほんとうはこんなふうに決めておるのかもしれません。
・「終身名誉会員」 真の貴族か騎士の称号を持たねば出入りできないロンドンのカジノ。そこで得られるものとは……。<自由に生きるのではなく、勝手に生きる>なかなか凡人には是としがたい考えですが、だからこそ面白いのでしょう。
・「草原からの使者」 運も実力のうちといいますが、ほんとうのところ実力なくして運は呼び込めないものでしょう。しかし、ここいちばん、賭けるときには賭けねばなりますまい。
・「星条旗よ永遠なれ」 そういえば、こういう都市伝説がありましたね。最後は赤玉でしたか(笑) 誇張や飾りを禁じた<沙高樓>の掟には反しませんか?それとも現実に……。(2009/02)

2008/11/30

『天国までの百マイル』 (浅田次郎) 感想

白状します。誤解しておりました。ハードカヴァーが出たときに書店で手にとってなぜかマラソンの話なのだと思いこんでしまっていたのです。マラソン苦手なんだよな……。
まあ、それはさておき、そういう話ではありません。バブル崩壊で職も家族も失ったひとりの男が、心臓病を患う母を車に乗せて、手術してくれる病院までつっぱしるという話です。泣けます。いやほんとに泣けます。男がそういうことをしようと決心するまでにいたるきめこまかな心の動き……。この男けっして善人とはいえないわけで、でも平均的に人間ってこんなふうかな、とも思います。忘れていた何かを思い出させてくれるような、かなり切ない奇跡の物語です。(2000.11.20)

『月のしずく』 (浅田次郎) 感想

偉そうな言い方になってしまうけれど、下手な作家がこういう話を書くとべたべたしていてとても読めたもんじゃなくなるだろうなあ、というのばかりです。それをこう、淡々とというか、甘さは行間からだけにじみ出るようにというか、やられると、やっぱり参ってしまう。素直に泪しながら読んでよし。すなわち、電車の中で頁をめくるのには向いていません。
「月のしずく」世界の違う男女がささいな偶然でふれあうという物語は古今東西掃いて捨てるほどある。そして偏見かもしれないが、たいてい、どちらかがどちらかの世界を捨てることで解決をはかっている。でも、この物語はそうではないと思う。まったく違った世界にも、何か通い合うところがあって然るべきだと言われているように感じる。
「聖夜の肖像」この作品集のなかでいちばん好きである。四十代はじめの登場人物たちに、まだこのような迷いがあるところがうれしい。うつくしい夫婦だと思った。
「花や今宵」現実の世界ではこのようなこと、起こり得ないのではないか?起こったとしてももっと生生しいものになってしまう。夢のように異界に身を投じてみてもよい。すべてを花のせいにして。(2000.09.03)

『活動寫眞の女』 (浅田次郎) 感想

学生運動の激化により東大受験をあきらめた主人公は、京大に入学する。ある日、偶然に出会った同じ京大生に映画の撮影所でのアルバイトを紹介される。エキストラをつとめた時に見かけたのは、ずっと昔に死んだはずの美しい女優であった。
まず、最初にことわっておきます。ごめんなさい。この作品に出てくる映画のほとんどがぼくにはわかりません。見たことあるのかもしれないけれど、題名から1カットでも思い出せるのはほんの数えるほどです。
でも、それにもかかわらず、食い入るように読んでしまうのですよね。読んでいるうちに、その時代の映画にこめられていたものが、自分にも乗り移ってくるような気がする。また、そのような映画であるからこそ、思いを残して死んだ女優というものにもしぜんと納得いくわけで……。こういう物語、好きですね。喪ってしまった時代やものが、ここには何重にもかさねてあります。こういう物語を読み了えたとき、自分自身のそれを振り返ってしまいませんか?甘さが勝っても苦さが勝ってもいけない、ほんとうに微妙な味わいがしなければ、時代をこえて自分の経験と重ねることはできませんよね。(2000.05.28)

『鉄道員(ぽっぽや)』(浅田次郎) 感想

表題作は高倉健主演で映画化もされたあれですね。廃線のきまった北海道の幌舞線、幌舞の駅で自らも引退の決まった駅長の乙松の前にあらわれたのは、ひとりの奇妙な少女だった……。物悲しい、すてきなファンタジーでした。
実際に起こったことに取材したという「ラブ・レター」もなんだか泣ける作品、これもファンタジーといってよいのかもしれません。ファンタジーは人の心の中にこそ芽生えるものですからね。
他に気に入ったのは閉館の決まった昔なじみの映画館から招待状が届き、そこに別居中の妻と出かけるという「オリヲン座からの招待状」。これ、ラストシーン、どういうことになるのかなあ。このあとどうなるのだろう?それが気になって気になって仕方ないラストシーンって本を読んでいるとしばしば出くわすのだけれど、これもそのひとつですね。(2000.04.02)

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