【作家】恩田陸

2009/05/10

『Q&A』 (恩田陸) 感想

じつに無気味な話です。こういう話を書くから恩田陸を読むのはやめられない。
大型のショッピングセンターで事故が発生し、居合わせた人々は暴徒と化す。死者69名、負傷者119名、そしてその原因は特定できていない。
最初のほうは原因を探ろうとする何者かが、現場に居合わせた人々にインタビューをするというQ&A形式で進められます。しかし、それらの問いを発する者、そして答える者が移り変わっていくうちに、物語は更なる混迷の度合いを深めていくのです。芥川の「藪の中」ですね。同じ事件のはずなのに、見る者そして方向が変化することによって、まったく別の様相を呈してくる。と、ここまで書いて思ったのですが、ということはTVで流れるニュースなどは、こういう記者たちのQ&Aによるバイアスがかかったあとに我々の目にふれるわけで、どこかの誰かにとって都合の悪い情報が例え切り捨てられていたとしても、わからないということにもなりますね。怖い怖い。最後のあたりの血に塗れたぬいぐるみを引いて歩いていた少女のエピソードが、何よりもそれを強く感じさせます。
そして、この最後の部分がオカルトになっているということで結末の賛否が分かれるのではないかと思うのですが、どうでしょう?ぼくの解釈はこうです。ただでさえ混迷し確たる要因も判らぬ事態にさえ、いや、そういう事態だからこそ、人間というものは自ら<意味>を付与せずにはいられない生き物である。例えそれがどんなにオカルティックで周囲から不自然に見えようが、その人たちにとってはそれが真実なのでしょう。そういう<真実>なしには人間はきっと生きていけない。
確たる原因もなく事件は起こるものであるし、その結果は多くの人々の人生を狂わせるのでしょう。狂い方にもあらゆる種類があって然りなのです。それはとても不幸な巡り合わせですが……。この物語を読み終えた時、インタビュアー恩田陸の携えたマイクが、音もなくこちらを向くような気がしませんか?<それでは、これからあなたに幾つかの質問をします>と。(2004/06)

『禁じられた楽園』 (恩田陸) 感想

熊野の山中に天才美術家がつくった巨大な”野外美術館”。なるほど、恩田版『パノラマ島奇談』なわけだな。映像的な、あるいは聴覚的な歪みが人間の感覚を狂わせて追いつめていく様は秀逸。恩田作品でこのテーマだと耽美方向に傾いていくのではないかと危惧していたのだが、あやういところでバランスしている感じ。これ、このまま映像化できればすごいものになると思うのだがいかが?いや、まあ、このままとか言った時点で無理だということは百も承知だけれど。頁を読み進むごとにイマジネーションに圧倒される。だから、謎解き先行でストーリーを追うように読むと損するかもしれない。これはそういう読み方をする物語じゃないと思う。ただ、結末部については、少々ご都合主義的ではないかい?もっと妖しくディープに落としてもよかったのではなかろうか、と感じますね。
ちなみに、この物語の中でいちばん好きなエピソードは律子の語る毬絵ちゃんのもの。ネット怪談なんかにありそうな話だといえばそれまでだけれど、作中に構築された迷宮を登場人物たちと同時体験しながらあの話の部分を読むと、真面目な話、凍りつくといっても過言ではないですよ。さすがです。(2004/05)

『黄昏の百合の骨』 (恩田陸) 感想

ひとことで言うのであれば、理瀬が家に戻ってくる話、である。何それ?と仰る向きは、まだ恩田作品に触れて日の浅い方々と言えましょう。『三月は深き紅の淵を』『麦の海に沈む果実』、と続く、あるいは世界を共有しているあの物語です。恩田作品のうちでももっとも耽美傾向が強いのがこの一連の流れであることは間違いないでしょう。<魔女の家>と呼ばれる洋館、「理瀬が半年以上ここに住まない限り家は処分してはならない」という不可思議な遺言、そしてとらえどころのない人々。時々あまりに香りが強すぎて投げ出したくなるのですが(笑)何とか読了いたしました。だいたい、ひとつの物語としては完全には独立していなくて、前作までを読んでいないと理解に苦しむようなシーンとか回想などが随所に散りばめられているのですよ。そして、ストーリーそのものよりも、その回想のほうが本筋のような気がするからくせものです。あと、時々、前作までと関わりで、時間的な前後がなんとなく納得いかないような気もしたのですが、これは記憶違いかもしれません。でもまあ、そういうところを探しながら読むのが、この物語のいい楽しみ方なんでしょうね。一見さんお断り、といった感じです。たまたまこの作品から読みはじめた方がいらっしゃったら、感想を伺いたいと思います。無心に読むには、すでに深入りしすぎてしまいました(笑)。(2004/05)

『クレオパトラの夢』 (恩田陸) 感想

『MAZE』に続く神原恵弥シリーズ第2弾ということだけれど、申し訳ない。前作のことはあんまりおぼえておりません。そんなに印象が濃い作品ではなかったのか?いやストーリーはおぼえているのだが、その神原という登場人物にさっぱり記憶がないのですよ。こんなに濃いキャラクタなのにどうしたことでしょう。前作読み返すべきかも……。それとも記憶に残らない類の濃ささのだろうかなあ。耽美路線が主翼の一端を担っている恩田作品群においては、なんにせよ特殊なキャラだよね。
物語的には<クレオパトラ>の追跡が主軸といえば主軸なのでしょうが、その肝心の<クレオパトラ>ってなんなのさ、ということが引っ張りに引っ張ってなかなか出てこない。もうちょっと、そこのところストレートでもいいのではと思うのだけれどいかが?連載物だったようなので、まあ仕方ないのかもしれませんが、どうも短くすむところを引き伸ばしているような感は否めないかと。あと他の作品でもたびたびそういう表現方法があるのだけれど、例えば五稜郭をわざわざG稜郭というように表現する意図がいまいちわからない。
ちなみに作中の挿話「冷凍みかん」はアンソロジー『異形コレクション12・GOD』に入っている作者自身の作品ですが、こういうインパクトのある掌編のほうが氷に閉ざされた謎という同工のテーマとしては、はるかによくできているとぼくなどは思ってしまいます。(2003/11)

『まひるの月を追いかけて』 (恩田陸) 感想

奈良を舞台にしたロード・ムービー仕立ての作品。恩田陸のロード・ムービー仕立てというと、やはり『黒と茶の幻想』が思い浮かびますから、さて今度はどんな手法でくるのかなと楽しみに読みました。失踪したらしい異母兄を探してその恋人と旅をする、という感じで話は始まるのですが、これがどんどんと変容していき、半ばすぎまで読んだ時には、ちょっと脈絡なさすぎるんじゃないかと思ってしまいました。連載したからこうなったのでしょうか?一章一章で謎の中心がめまぐるしく変わっていきます。ただ、それでもって飽きさせないのもまた事実で、登場人物たちの会話も旅先の雰囲気もなかなかに楽しむことができます。うーん、でも耽美が嫌いな人にとっては、このラストだと不満が残るかもしれませんね。恩田作品としては、位置づけが中途半端になったのかもしれません。舞台仕立ては『黒と茶の幻想』のようなミステリ仕立てで、登場人物たちの過去を推理していく心理プロセスも面白いのに、味付けは作者の学園物の傾向に似ていると言えばよいでしょうか?ぼくは両方好きなので違和感を感じながらも面白く読めたのですが、後者が苦手な人には多少感情的にみえるかもしれませんし、前者が苦手な人にはまどろっこしい感じがするのではないでしょうか?章題は意味ありげなのですが、内容とぴったりマッチしているとは言いがたいような気もします。「まひるの月」が何を指すのかは、まあ読了した方には言わでもがなのことだと思います……。
ちなみに、研吾の手帳に書いてある話のモトネタは、「愛のサーカス」(別役実?)、「猿の手」(W・W・ジェイコブズ)、「黄金の林檎」(ロシア民話・ストラヴィンスキーの『火の鳥』)、「月のうさぎ」(インド・仏教説話)、「ある母親の物語」(アンデルセン)、「洞穴のロウソクの話」(不明・研吾の創作となっているが……) と思われます。

『蛇行する川のほとり』 (恩田陸) 感想

全3巻の書き下ろし。実際に出版されたのは2002年の12月~2003年の8月にかけて4か月に1冊のペース。以前、『上と外』では待たされたりしましたので、3冊出揃ったところでK谷さんに借りるという、まあちょっとずるいやりかたにしました。
物語は3部構成。1巻に1部ずつで、語り手も毬子、芳野、真魚子というように変わっていく。演劇で使う舞台背景を描くために「船着場のある家」に集まるという設定ではあるが、一種の学園物であることは間違いない。恩田陸のお家芸といったところ。語り口はそうですね『麦の海に沈む果実』のような感じ。登場人物の誰もがちょっと不安定で、しかも耽美的。「今はもうない、あの蛇行する川のほとりでの少女たちの日々」これを耽美的に語るには、登場人物たちはやはり少年少女でなければならないのでしょうね。縦軸となる過去の事件の謎解きという意味においては、必ずしも時間的にここから始めなければならないという気はしないのですが……。彼女たちがもっと幼ければ、あるいはもっと大人であったなら、こういう結末にはならないでしょう。夢のようなある時間を切り取って、そこに一枚の絵のような情景を描いてみせる。学園物というのはそういうものだと思います。少女の時間の始まりと終わり、あるいは少年の時間の始まりと終わり。耽美であるということは、そこに何か酷薄な内実が潜在しているということと同義でもあるのです。「今、あなただけに」と始められる物語を、自分自身のものとして受け止め、そして秘密を守ることができるのか?それが耽美な物語に参加できるかどうかの資格でなのではなかろうかと思われてなりません。(2003/09)

※Amazonリンクは文庫版で全1巻です。

2009/04/12

『ねじの回転』 (恩田陸) 感想

1936年2月26日、2・26事件を再生しようとしている人々がいた。未来世界では、時間に介入したがためにある種の歪みが生じ、奇病が発生していたのだ。彼らの任務は史実を記録したコンピュータ<シンデレラの靴>を用いて2・26事件をその<史実>の通りに<再生>し、歴史を修復することにあった。重厚なる時間SFにして恩田版『地には平和を』だとぼくは思う。現時点では他のすべてより頭ひとつ抜けて恩田陸の代表作といっても過言ではなかろう。
歴史を修復するために、現地、つまり本来その時間に属する人々の協力が必要というところにまずは唸る。<シンデレラの靴>に記録された以外の行動を彼らがとると<不一致>になり、途方もないやり直し作業が発生する……。何と救いがなく心に重くのしかかる設定だろう。すべてをカウントダウンされる正規残存時間のうちにやり直さねばならない、己の愚かさもあやまちも、すべてを知っている上でやり直さなければならない栗原中尉と安藤大尉の焦燥と孤独が冒頭からひしひしと迫ってくる。どうして別のことをしてはならないのか?なぜ違っていてはいけないのか?歴史とやらにとって自分はいったい何なのか?ほんとうに歴史にとってIFは許されないのか?歴史改変テーマのSFが始まってから何度も何度も繰り返されてきたこれらの問いが、今新たに恩田陸により問われている。そして、合間合間に挿入される短い断片的なエピソードに見える歴史の歪み……。歴史の再生に秘められたほんとうの目的とは何か?息もつかせぬ展開である。これを書いている今日、2003年3月23日であるが、TVでは<海の向こうでの戦争>のニュースが流れている。開戦、小泉首相のコメント、と内容を知ったとき、じつは最初に頭に浮かんだのがこの物語のことであった。どこが?と問われるのであろうか。きっと、この物語を読んだ方々すべてに納得していただけると思うのだが、それは<ネタバレ反転>

日本などアメリカの一州であっても何の不都合もないという考え方だ。だって、今だって属国と変わりはないのではないか?アメリカにとってはどうであるかしか歴史には重要ではないというのは何とも空しい
<反転終わり>
さて、そして物語の結末部、ひとりの少年が汚れた雪の中から拾いあげるピリオドと呼ばれる懐中連絡機が、あの小松左京の名作「地には平和を」の黒桜隊のマークとだぶって見えるような気がするのは、ぼくだけなのだろうか?(2003/01)


2009/04/11

『ロミオとロミオは永遠に』 (恩田陸) 感想

読み手を選んでしまう物語というのは是か非かということを読みながら考えてしまう。テイストが二十世紀サブカルチャーでテーマが大脱走だとなんだろね、という感じ。学生一般にとって学校なんてしょせん牢獄と同じなんでしょうかね?だとすると悲しいじゃないですか。
どうやら崩壊しているらしい世界、なぜか取り残されている日本人たちといったハードな背景から始まるのだが、悲壮にはならずになぜか戯画的に見える。受験戦争のカリカチュアかなあ、などと思いながら読み進めていくと、どうもそう単純でない。まあねえ、気に入らないというと全寮制の男子校(?)が舞台というところでして、そこでもう乗れないというか……。でも、考えてみれば全寮制の学校というのは恩田陸のお家芸なわけで、それが男子校だったらいつものようには乗れないと思ってしまうのは、ぼくの許容範囲が狭いのか。いやいや、この作品の場合は、せっかくそういう舞台なのにまったく耽美なところがないからいかんのだよ(笑)。好きな恩田作品にしては、読み進めるのにかなりの時間がかかってしまったし、これの感想をこんなふうに素直に書いていいのかどうか迷ってもいたのでこのページのUPが遅れに遅れたという。言い訳だなあ。こんなブロークンなことを書いている時点で、もはや何に悩んでいたのかもわかってもらえそうにないし。とにかく、ある意味においてハヤカワJコレクションだからこその作品ということは言ってもよいかもしれない。それと、試験シーンでは『国民クイズ』のK井K一の顔が浮かんできたりもしたのだが、まあ国家による歪んだ体制というところでは通じるものもあるかな?(2002/12)


2009/03/15

『劫尽童女』 (恩田陸) 感想

人はなにゆえに生まれ、そして死んでいくのか?その問いは、世間一般と比較して<特別>と感じられる力を持つ者の心にこそむしろ湧き上がるものではなかろうか?自らの力が何かを破滅させるためのものだということがデフォルトとされているのであれば、それは悲しい問いになるかもしれない。いや、力とはきっとそういうものなのだろう?
難しい話を抜きにさせてもらえば、昔の特撮『バイオニック・ジェミー』をちょっと思い出した。戦うための特別な力、それに対する疑問、自分と同じような力を持った犬というあたり。超能力のようなものを持つ者を描くSF作品としては、その他にも同工のものをすぐに両手の指に余るくらいあげることができるし、特にどうということはない。面白いのは、この主人公の少女の心理の揺らぎにある。自分を人間とは違う何かだと思っている序盤では、少女の行動はぼくには妙に人間的に思える。逆に終盤において、ある人間的目的を見出そうとしている彼女は、他の登場人物にとってそうであるように、人間ではない何かに見える。
力の有効な使い方を見出せる者は幸いである。何かと向かい合うための力。今のままの自分を認め、自分として生きていくことで人は幸せになれるのであろうか?きっとそうであってほしいと思う。人とは、往々にして自分ではない何かになろうとしてあがいている存在なのであるから。

『図書室の海』 (恩田陸) 感想

●「春よ、来い」 『時間怪談』にて既読。時間とはこのようにスパイラルなものか。時間に螺旋のイメージを抱くのは人たる者の定めか?春の一瞬には永遠が内在していると感じられることが、人たる身の幸福であろう。美しい。
●「茶色の小壜」 人外の者は暗闇に潜むとは限らない。むしろ現代にあっては雑踏に、そしてロッカールームの隣の扉に。そこにある空洞に気づく人の数が少ないことは幸いなるかな。
●「睡蓮」 『麦の海に沈む果実』の番外編。少女が少女のままであることは困難だ。なにかはつゆをたまとあざむく。
●「ある映画の記憶」 面白い。記憶とは錯誤なり。想い出深いなにかをやっとの思いで入手して見てみると記憶に残るそれとはちがっていたというのはよくあること。ならば、あの日の記憶は……?
●「ピクニックの準備」 長編『夜のピクニック』の予告編とのこと。心ざわめくほどに思わせぶり。きっとおやつは300円までだろう。
●「国境の南」 旅路の果てにたどりつくはかの国。君よ知るや南の国。日本人は逃避行というと北に向かうが欧米人は南に向かうような……。不可思議なストーリー。ラジオドラマのような。
●「図書室の海」 『六番目の小夜子』の番外編。関根秋の姉、<渡すだけのサヨコ>夏の物語。そう、憶えている。中学や高校の図書室はすべて開架式だった。本にセットされた図書カードには自分の名前を、自分の図書カードには本の名前を書き入れて借り出す。自分がこれから読もうとするシリーズのカードの終わりにはだいたい同じ人の名が書き入れられてはいなかったか?新しいシリーズのどちらを読もうかと迷った時にはその人の名前をさがさなかったか?ぼくの名をたよりに本を借り出しただれかがいただろうか?図書カードはサヨコの鍵に似ている、と思った。
●「ノスタルジア」 この集の中ではいちばん好きな作品。時間というのはやはり不可思議でどこか理解を絶するところがある。あの記憶、あれはほんとうにあったことなのか、それとも夢か思いちがい……。すべてを歪んだ形で圧縮するかのように記憶がここにある。ぼくの記憶こそがぼくの時間。たぶんそうなのだろう。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

DVD | 【アニメ】その他 | 【アニメ】ブラック・ジャック | 【コミック】その他 | 【ドラマ】その他 | 【ドラマ】必殺 | 【作家】H.P.ラヴクラフト | 【作家】R・D・ウィングフィールド | 【作家】かんべむさし | 【作家】はやみねかおる | 【作家】エドガー・ライス・バロウズ | 【作家】エドモンド・ハミルトン | 【作家】グラハム・ハンコック | 【作家】コナン・ドイル | 【作家】ジョイ・フィールディング | 【作家】ジョン・ダニング | 【作家】ジーン・リューイック | 【作家】スタンリイ・エリン | 【作家】スティーブン・バクスター | 【作家】ダニエル・キイス | 【作家】テッド・チャン | 【作家】ディーン・R・クーンツ | 【作家】トマス・H・クック | 【作家】ドロシー・ギルマン | 【作家】ハンス・ベンマン | 【作家】パトリック・ジュースキント | 【作家】フィリップ・ワイリー | 【作家】ブリジット・オベール | 【作家】ペネロピー・エヴァンズ | 【作家】モーリス・ルブラン | 【作家】リチャード・プレストン | 【作家】レイモンド・チャンドラー | 【作家】レイ・ブラッドベリ | 【作家】ロス・トーマス | 【作家】ロバート・B・パーカー | 【作家】ロバート・R・マキャモン | 【作家】ロバート・ゴダード | 【作家】三上延 | 【作家】三崎亜記 | 【作家】中山市朗 | 【作家】乃南アサ | 【作家】久世光彦 | 【作家】乙一 | 【作家】乙川優三郎 | 【作家】乾くるみ | 【作家】五十嵐均 | 【作家】井上雅彦 | 【作家】井沢元彦 | 【作家】京極夏彦 | 【作家】伊坂幸太郎 | 【作家】出久根達郎 | 【作家】加納朋子 | 【作家】北原亞以子 | 【作家】北川歩実 | 【作家】北村薫 | 【作家】北野勇作 | 【作家】半村良 | 【作家】吉村達也 | 【作家】多岐川恭 | 【作家】夢枕獏 | 【作家】宇江佐真理 | 【作家】宮部みゆき | 【作家】小川洋子 | 【作家】小松左京 | 【作家】小林信彦 | 【作家】小林泰三 | 【作家】小野不由美 | 【作家】山本周五郎 | 【作家】山田正紀 | 【作家】島田荘司 | 【作家】川端裕人 | 【作家】平井和正 | 【作家】平岩弓枝 | 【作家】広瀬正 | 【作家】志水辰夫 | 【作家】恩田陸 | 【作家】新井素子 | 【作家】日下三蔵 | 【作家】明野照葉 | 【作家】木原浩勝 | 【作家】朱川湊人 | 【作家】村上龍 | 【作家】村田基 | 【作家】東野圭吾 | 【作家】松本清張 | 【作家】柴田錬三郎 | 【作家】栗本薫 | 【作家】梨木香歩 | 【作家】梶尾真治 | 【作家】森博嗣 | 【作家】横山秀夫 | 【作家】横溝正史 | 【作家】氷室冴子 | 【作家】江國香織 | 【作家】江戸川乱歩 | 【作家】池波正太郎 | 【作家】浅田次郎 | 【作家】浦賀和宏 | 【作家】清水義範 | 【作家】清涼院流水 | 【作家】澤木喬 | 【作家】瀬名秀明 | 【作家】田中芳樹 | 【作家】田島照久 | 【作家】皆川博子 | 【作家】眉村卓 | 【作家】福井晴敏 | 【作家】筒井康隆 | 【作家】篠田節子 | 【作家】米澤穂信 | 【作家】綾辻行人 | 【作家】草上仁 | 【作家】荻原浩 | 【作家】薄井ゆうじ | 【作家】藤堂志津子 | 【作家】藤木稟 | 【作家】藤本ひとみ | 【作家】藤沢周平 | 【作家】藤田宜永 | 【作家】西澤保彦 | 【作家】谷甲州 | 【作家】貫井徳郎 | 【作家】貴志裕介 | 【作家】赤木かん子 | 【作家】酒見賢一 | 【作家】野田昌宏 | 【作家】鈴木光司 | 【作家】長岡弘樹 | 【作家】阿刀田高 | 【作家】高橋克彦 | 【作家】高橋留美子 | 【作家】高田祟史 | 【作家】高田郁 | 【作家】J・K・ローリング | 【映画】その他 | 【漫画家】あだち充 | 【漫画家】グレゴリ青山 | 【漫画家】今市子 | 【漫画家】吾妻ひでお | 【漫画家】大和和紀 | 【漫画家】大和田秀樹 | 【漫画家】安彦良和 | 【漫画家】川原泉 | 【漫画家】日渡早紀 | 【漫画家】明智抄 | 【漫画家】末次由紀 | 【漫画家】杉浦日向子 | 【漫画家】村枝賢一 | 【漫画家】松本零士 | 【漫画家】柳沼行 | 【漫画家】桑田次郎 | 【漫画家】業田良家 | 【漫画家】横山光輝 | 【漫画家】水木しげる | 【漫画家】真船一雄 | 【漫画家】秋月りす | 【漫画家】荒川弘 | 【漫画家】萩原一至 | 【漫画家】藤子・F・不二雄 | 【漫画家】高屋良樹 | 【漫画家】高田裕三 | 【漫画家】魔夜峰央 | 【特撮】その他ウルトラシリーズ | 【特撮】ウルトラマンネクサス | 【特撮】ウルトラマンマックス | 【特撮】ウルトラマンメビウス | 【特撮】仮面ライダー000 | 【特撮】仮面ライダーW | 【特撮】仮面ライダーウィザード | 【特撮】仮面ライダーカブト | 【特撮】仮面ライダーディケイド | 【特撮】仮面ライダーフォーゼ | 【特撮】仮面ライダー響鬼 | 【特撮】全般 | 【特撮】生物彗星 Woo | 【読書】1996年の読書遍歴 | 【読書】1997年の読書遍歴 | 【読書】1998年の読書遍歴 | 【読書】1999年の読書遍歴 | 【読書】2000年の読書遍歴 | 【読書】2001年の読書遍歴 | 【読書】2002年の読書遍歴 | 【読書】2003年の読書遍歴 | 【読書】2004年の読書遍歴 | 【読書】2005年の読書遍歴 | 【読書】2006年の読書遍歴 | 【読書】2007年の読書遍歴 | 【読書】2008年の読書遍歴 | 【読書】2009年の読書遍歴 | 【読書】2010年の読書遍歴 | 【読書】2011年の読書遍歴 | 【読書】2012年の読書遍歴 | 【読書】作家別未分類 | アニメ・コミック | ウェブログ・ココログ関連 | ゲーム | コネタマ | パソコン・インターネット | ワーカホリックなSE生活 | 創作掌編 | 日記・コラム・つぶやき | 映画・テレビ | 書籍・雑誌 | 音楽

他のアカウント

2016年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

カテゴリー

無料ブログはココログ

★★★★