【作家】梶尾真治

2009/05/10

『もう一人のチャーリイ・ゴードン』 (梶尾真治) 感想

梶尾真治短編傑作選『美亜へ贈る真珠』に続き、ノスタルジー篇です。ロマンチック篇とノスタルジー篇の区分けがいまいち判らないといえば判らないのですがね……。
・「もう一人のチャーリー・ゴードン」 チャーリー・ゴードンというのは言うまでもなく名作『アルジャーノンに花束を』の主人公の名前。大和石(ヤポニウム)の開発を急ぐ研究者の五堂勝は、実験の志願者を募る。その募集に応じた秀克の肉体は若返りはじめるが……。人生に失敗した秀克が息子とのコミニュケーションを取り戻すシーンは、本家『アルジャーノン』でチャーリーが妹に再会する箇所に勝るとも劣らない名場面だと思います。
・「芦屋家の崩壊」 突然、芦屋家に押しかけてきた大量の人々。なぜだかわけのわからぬうちに始まる宴会。そしてその人々の中に……。題名のモトネタはポーの「アッシャー家の崩壊」ですが、あんなに陰気な話ではありません。まさにノスタルジックな感じ。これ、映像化したら面白いだろうなあと思うのですがいかが?
・「夢の神々結社」 突然つながってしまった日本の善隆とンガガ族のゼンタカの心、ふたりの少年は心で話し合う同名結社となるが……。ふたりの少年の心の交流が楽しい一編ですが、少年の日々は甘いばかりではありません。それが苦さを伴ったものであることを忘れずにいたいものです。
・「清太郎出初式」 西暦1900年-明治33年、地球は火星人の来襲を受けた。あまりにも有名なウエルズの『宇宙戦争』を題材に、日本でのその風景を描く佳編……。鳶職を継ぐことをきらって家を飛び出した清太郎が火星人の歩行機械に焼け出された人々との交流を通して自分に目覚めていく様子が味わい深いです。清太郎たちのその後を示すラストの数行はないほうがいいような気もするのですが、映画の『アメリカン・グラフティ』みたいな感じを出したかったのでしょうか?
・「百光年ハネムーン」 巻頭の「もう一人のチャーリー・ゴードン」と呼応する作品ですが、発表はこちらのほうが先なのですね。今やヤポニウム・コンツェルンの会長である五堂勝、多忙な日々を送る彼は宇宙旅行に出ることになるが……。銀婚式、金婚式くらいはまあ知っていますが、こんなに節目節目に呼び名があるとは……。75周年で金剛石婚式ですか、気が遠くなりそうです。で、100周年が大和石婚式というのはもちろんフィクションなのですが、そのすごし方としてこの中で語られているのは、なかなか興味深いです。宇宙旅行をそんなふうに使ってしまうとは、なかなか考えつくものじゃないと思います。(2003/09)



『美亜へ贈る真珠』 (梶尾真治) 感想

すべて既読なのだから、今さら買わなくてもと思いつつ、やっぱり買ってしまいました。「ロマンチック篇」ということですが、どうやら題名に女性の名前が入っている作品で統一したのかな?ロマンチックがテーマならここには「百光年ハネムーン」他収録されていてしかるべき作品が他にも多々あると思うし……。

・「美亜へ贈る真珠」 何度読み返してみても美しい作品です。言わずと知れた作者のデビュー作。生きたタイムカプセルの中で他人とは異なった時間をすごす男。そして何年も彼を見守り続ける美亜という女性。もはや彼女と言葉を交わすことすらできない男が贈る真珠とは……。

・「梨湖という虚像」 この作品に登場するコンピュータの名前はフェッセンデン。オールド・ファンには説明不要でしょうが、エドモント・ハミルトンの『フェッセンデンの宇宙』よりのネーミング。コンピュータのディスプレイの中の恋人というイメージは悲しげなのですが、この作品を読むと懐かしの特撮作品『宇宙鉄人キョーダイン』を思い出してしまうぼくは、いけないファンでしょうか?

・「玲子の箱宇宙」 箱宇宙というのは箱庭の宇宙バージョン。箱の中で本物の宇宙。結婚祝いに箱宇宙を手に入れた玲子はそれに夢中になってしまい……。これ、ラストを読み返すたびに、箱の贈り主はいったい誰だったんだろうと不思議に思うのですが・・・・・・。

・「”ヒト”はかつて尼那を……」 作者の短編でぼくがいちばん好きなのがこの作品です。異星人の侵略によりすでに滅んでしまった地球の<保護区>で見世物になっている”ヒト”。異星人の少年は父親に連れられてきた保護区でヒトと出会い、話をするようになりますが・・・・・・。ヒトが異星人の少年に自分がかつて愛していた尼那(ニイナ)という女性のことを話してきかせますが……。淡々とした語りとふたりの心の交流が、とてもすばらしいです。

・「時尼に関する覚え書」 幼い頃に出会った不思議な女性時尼(じにい)は、その後ヤスヒトの人生に大きくかかわってくることに……。これもいい感じの作品です。遡時人という設定が面白いですね。


2009/04/11

『黄泉がえり』 (梶尾真治) 感想

映画化作品ということで、ほとんどの書店で長期に平積みになっている。しかも主演がSMAPの草彅剛だものなあ。しかし、何というか、それでも書店で見かけるカジシン作品のはエマノンのシリーズを除いてはこれだけだという、ちょっと理解できない現象なんだけどな。こういう時こそ出版社は便乗するべきじゃないのね?あのすばらしい短編の数々をすぐに書店で入手できないなんて、どうかしているとしか思えない。長編に限っても『未踏惑星キー・ラーゴ』と『サラマンダー殲滅』は外せないでしょう?映画はつまり今回のところ主演で売っているので作家で売っているわけではないと?うーむ、それは長年カジシンのファンである我々に喧嘩を売っているわけだね。
さて、映画は未見なのでどの程度原作を取り入れているのか知らないけれど、もし見て気に入ったなら原作も読むべきでしょう。はっきり言いますがカジシンをSFファンにだけ独占させておくことがいかにもったいないか、この作品を読めば一目瞭然なはず。泣かせるSFを書かせてカジシンの右に出るものはいないことを、今回も輻輳するエピソードの数々でこれでもかこれでもかと証明してみせてくれます。死者が蘇ってくる話というと『異人たちとの夏』とか『回転扉』とか、何となくあちら側の色調をベースに書かれたものが多いような気がするのだが、これはこちら側、すなわち我々のいるこの世の側の事情をベースに書かれているのだな。まあ、なんといっても還ってくる人々が理屈ではともかく感覚的に自分が死者である自覚に乏しいのだものね。ひとつの限られた時間の中に過去の複数の人間関係が破綻なく存在するという、どこか不思議でまるで思い出そのものが目の前にあるような感じ。よいですよねえ。(2002/12)




『まろうどエマノン』 (梶尾真治) 感想

エマノン・シリーズ第4弾。巻頭には鶴田謙二の描くショートコミック「エマノンのおもいで」を収録。
1969年、とある事情で祖母のところにあずけられた小学校4年生の少年の視点で物語は語られる。やがて少年の出会ったエマノンは何か目的を持っているようだが……。
エマノンにとってすべての事象が「おもいで」であるように、例え一瞬の生をしか生きることのできないぼくたちふつうの人間にとっても、エマノンはたしかに「おもいで」なのです。人生の1頁にしっかりと焼き付けられた大切な「おもいで」。こういうふうな作品を読むと過去から連綿と続く時間の流れというものについて改めて考えさせられますね。アポロが着陸した夏、少年の日の輝かしい夏、しかしそれは人々が暗い過去の時代をなんとか通り過ぎてきたからこその夏でもあるわけです。この今という時間に我々が生きているということは、なんと不思議なことなのでしょう。
もちろん、エマノンは記憶者として時代の光も影も見てきた存在で、姿を少しずつ変えながら時代に寄り添い生きているわけですが、このシリーズの主人公たちが脳裏にえがくのは、あくまでも自分が会ったエマノンであることも、なんだか面白いことだと思います。この物語のラストで父と子が話し合っているのは同じ人物についてでもあり、またそうでないとも言えるのですから。
さて、あといくつエマノンの物語を読むことができるのでしょうか?エマノンの旅路は、人類という種の旅路は、いったいどこに行き着くのでしょう?いつかエマノンが人ではない種になる日がやって来るとしたら、そこで語られる「おもいで」は、はたしてなつかしいものにすることができるのでしょうか?(2002/11)

2009/03/15

『かりそめエマノン』 (梶尾真治) 感想

エマノン・シリーズ初の長編。以前からうわさだけはあった長編とはどうやら別のものであるらしいことが作者のあとがきよりわかります。ということは、少なくてもあと1冊エマノンの長編を読むことができるわけで、よろこばしい限り。
さて、地球生命発生以来のすべての種の記憶をうけつぐ特異記憶能力者エマノン、その存在は女性に限られ、一世代にひとりのみ、新しいエマノンが生まれると先代エマノンはぬけがらになるというのはシリーズ読者なればすでに承知のこと。しかし、今回は異例ともいえる事態が……なんとエマノンに双子の兄が登場し、主な物語は彼の視点ですすんでいくのです。エマノン自身にも理解できないその存在の意味とは?
人間はだれでも一度は自分の生まれてきた意味のようなものを真剣に考えると思いますが、たぶんそれは一過性のものではないでしょうか?そのような問いを絶えず自らに向かって発しつづけることは、哲学者くらいにしかできないのでは?しかし、エマノンの兄、常人とはちがう特殊な能力、などという立場にたったらどうでしょう。彼にとってこれは報いある人生といえたのでしょうか。彼自身の思いをべつに、それでは自分の人生はどうなんだろう、などと久しぶりに考えてしまいました・・・・・・。
そういえば、時間的にいって、肉体的に双子の兄を持つエマノンは1作目「おもいでエマノン」のエマノンと同一人物ですかね?ということは作中で三沢容子が乗り合わせたフェリーっていうのは……。(2001.11.24)

2009/03/14

『さすらいエマノン』 (梶尾真治) 感想

エマノンの印象がいちばん強いのは、やはり最初の連作集『おもいでエマノン』に収録された同題の表題作である。この作品集を読了してもその思いに変化はなかった。<それはどちらも刹那だったのだ>の一言に締めくくられる何とも苦くそして甘い物語。あれがエマノンのすべてなのだと言ってしまうと、作者に失礼にあたるのだろうか?
また、エマノンの物語では、彼女が前面に出すぎないほうが、ぼくの好みなのである。エマノン自身の冒険譚であるよりは、彼女とかかわった周囲の人々の物語であるほうが、なぜかより興味深い。極端な例ではエマノン自身は回想のなかにしか登場しない第1集の「ゆきずりアムネジア」、あれはすばらしい。いずれにせよ、人がエマノンに出会うことは、自分の来し方行く末に思いを馳せるよい機会となるはずである。(2001.04.15)

2009/03/01

『時の"風"に吹かれて』 (梶尾真治) 感想

表題作は「SFJAPAN」他は「異形コレクション」か「SFバカ本」に掲載されたものが多いので、既読多し。

・「時の"風"に吹かれて」 タイムマシンで叔父の愛した女性を救うために過去に。だが規定時間以内に戻らないと、時の風に追いつかれて、遡行前の自分に戻ってしまう。
これは、ラストシーンを成立させるためにある設定なのだね。時間の大いなる辻褄合わせ。よく読むとうまく視点を混乱させられていることが判るのだが、最後でなんとなく納得してしまうから不思議。
・「時縛の人」 同じくタイムマシンものだが、上記とはうってかわったブラックユーモア。これらが同じ短編集内に同居しているのが、いつもながらカジシン作品の不可思議ですね。
・「柴山博士臨界超過!」アルジャーノン賦化剤……。これは地獄だな。
・「鉄腕アトム メルモ因子の巻」 ロボットに不必要な機能って何なんだろうな?人間はロボットに何を望んでおるのだろう?
・ 「その路地へ曲がって」<呪いと願いは、方向が違うだけなのだ>ヌメリサカゲムシが怖ろしい。
・「再会」 思い出したのであれば、なくならないのではないか?そう思いたい。(2008/12)

2008/09/29

『クロノス・ジョウンターの伝説』 (梶尾真治) 感想

文庫本のための書き下ろし第3話を加えての完全版!!泣かせる短編SFといえばカジシンのお家芸だけれど、まるまる1冊それっていうのはめずらしいかな?いつもは短編集に1編か2編含まれるそれを楽しみにしていたものな。『おもいでエマノン』シリーズがあるけど、あれは別格だろうし。
それはともかく、物体を過去に送り込む機能を持つクロノス・ジョウンターをめぐるこの3つの短編、すごくいいですよね。過去に戻れることは戻れるけど、その反動として「射出時点から遡行年プラス遡行年の二乗の未来」に跳ね飛ばされてしまうっていう設定の妙!!第1話のラストには少々不満があるのですが、もしかするとこれは更に続編が書かれるための伏線なんでしょうか?第2話と第3話は文句なしですね。第2話のほうがより好みかな?とにかくふたつともかなり泣けるラブストーリーです。(1999/06/19)
※Amazonリンクは、この後に出版された増補版です。

『OKAGE』 (梶尾真治) 感想

全国で突然何の前ぶれもなく子どもたちが失踪しはじめる。どうやら、いなくなった子どもたちはある場所を目指しているようなのだが……。マスメディアが「おかげ参り」にちなんでこの現象を「OKAGE現象」と名づけるなか、おとなたちはそれぞれの立場から子どもたちを追いはじめるが……。
世紀末テーマの作品なのだが、ホラーというのとはちがうんじゃないか?あえて分類するならやっぱりSFなんじゃないかと思う。子どもたちは自分の目の前に現れた精霊のような存在「幻獣」に導かれているわけだけど、その設定もやはりSF的だ。しかも現代的だし。夜の街を徒歩で行進する子どもたちが自分たちを元気づけるために合唱する歌とか「幻獣」たちのヴィジュアルイメージとかもよい。
プロローグに登場する霊視能力のある「おばちゃん」についてのエピソードがふたたび語られるエピローグが余韻があって美しい。さらりと「三十年」などと書いてあるが、この物語の中で子どもたちが経験する「幻獣」たちとの交流とその背景を思う時、その「三十年」っていったいどんなものだろうと思うのだ。(1999/05/30)

2008/09/23

『サラマンダー殲滅』 (梶尾真治) 感想

未読だった梶尾作品。<汎銀河聖開放戦線>のテロ行為により夫と子供を失った主人公静香は憎悪を人工的に精神に移植することでそれを支えに生きている。しかし、実際に静香が復讐という行為に及ばないよう同時に心理抑制がされていて……。
家族の仇をうつために戦士となる決心をした静香がすることになる選択というのがこの物語のキーになるテーマですが、ちょっとすごすぎる。まるで「おもいでエマノン」の裏返しの物語ですね、これは。しかも梶尾作品の多数を占める叙情性とも、またもうひとつの持ち味であるスラップスティックとも違って徹頭徹尾ハードボイルド。これ発売当時に読んでいたらけっこうショックを受けたかもしれないなあ。
ところで『さすらいエマノン』どこかで文庫化しないでしょうか?(1999/03/21)

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