【作家】加納朋子

2009/05/10

『螺旋階段のアリス』 (加納朋子) 感想

連作短篇集。大企業のサラリーマンを辞職して探偵になった男。開業したばかりの事務所を訪ねてきたのは猫を抱いた少女安梨沙だった。
章題を見ていて思ったのだけれど、萩尾望都の『ポーの一族』で、主人公エドガーを題材にした十一枚の絵があって、題名が「イスのふちにすわるランプトン」「イスのまえにたつランプトン」~最後が「ランプトンのいない部屋」いや、だからどうだというのではないけど、ふと思い出したのですよ。
事件はいわゆる日常系ミステリの範疇に入るのでしょう。作毎の謎はなかなかにいい感じです。安心して読み進めることができます。ただ、この安梨沙という少女がいったい誰なのかという謎が明かされる最終話は、何となく興冷めなような感じをおぼえてしまいました。謎は謎のままのほうがいい場合だってあるのにな、というのはミステリを読んでいて、かなりの確率で思ってしまうことなのですが、いかがでしょう?まあ、ぼくの意見はきっと少数派なんでしょうが……。(2003/11)

2009/04/11

『沙羅は和子の名を呼ぶ』 (加納朋子) 感想

ミステリに超常現象の類を持ち込むことを嫌がる人は案外に多いかもしれない。少なくても、持ち込まれたそれらの現象が科学的に説明されなければだめだとされる向きは多いと思う。ところが、ぼくはどちらかといえば逆なのだ。数学の方程式のようにきれに謎が解けてしまうことに、ちょっとばかり不満なことがある。たまには解なしというのでもよいと思うのだが。
そういう意味では面白い短編の構成だと思う。思うけれど、だからこそ、肩すかしをくったような気分にさせられたものもある。どうだろう?例えば『エンジェル・ムーン』や『天使の都』は、読了してちょっといやな気がしたのだが?逆にもっとも気に入ったのは『橘の宿』とか、『商店街の夜』である。とりわけ、『商店街の夜』は河野典生の『街の博物誌』の中の一編のようですばらしい。さて、こんなことを考えているぼくはひねくれ者なのだろうか?そして、表題作。こういうテーマが物悲しいものになってしまうのは、どうしてなのだろうか?文庫の解説にふれられている藤子・F・不二雄の作品にもそれは言える。しかし、これが例えば<ネタバレ反転>

夢の10セント銀貨』(フィニイ)
<反転終わり>であればどうか?確かに同じテーマを扱っていながら、楽天的に仕上がっている。それをあこがれとみるかそうでないかの差なのだろうか?それとも、ミステリをベースにこういう味付けをすると、ミステリが肯定する世界、すなわち数式で割り切れる世界を是とせざるを得ないから、こういう展開になるのだろうか?難しいものだと思う。(2002/10)

2009/03/15

『月曜日の水玉模様』 (加納朋子) 感想

連作短編集。いわゆる日常の謎ですね。
「月曜日の水玉模様」 ばらしてしまえば、この水玉模様というのはネクタイの柄のこと。いやいや女性の視点は怖いです。なるほど、気づかないうちに同じ曜日に同じネクタイを締めているわけですね。まあ、ぼくなどはそのあたり無頓着で毎日のように同じネクタイだったりしますが(笑)。主人公のOL陶子と調査員萩の出会いを描きます。さて、しかし、こういう社長さんは実際には多くはないかも。
「火曜日の頭痛発熱」 会社に勤めるってのは、そうですね、こんなもんです。まあ、清濁併せ呑む度量なんていいますけど、あまりに純粋ではやっていけないのは確か。ぼく?濁りばかりでどろどろだったりして(笑)
「水曜日の探偵志願」 解けなかった謎が年月が経つことによって解けてしまうことがあります。しかし、黙っていたほうがいいということだって絶対にあるわけですよね。すべてが明らかになってしまったのでは余韻というものがございません。その点これはマル。
「木曜日の迷子案内」 <飛び去ってしまって二度と還らない風船>この短編集中もっとも重いテーマが扱われています。手を離す者はいかなる魔に魅入られているのでしょう?伝わらなかった思いを、時を隔ててから伝わっていなかったのだと知るほど哀しいことはありません。
「金曜日の目撃証人」 思い込みっていうのは怖いもんです。あらゆる意味で。時には前提を見直してみることも大事なのでしょうが、忙殺されるままの生活にそれを望むことはできるのでしょうか?
「土曜日の嫁菜寿司」 人生はドラマチックかもしれない。もしかすると人が必要としている以上に。新幹線で乗り合わせた婦人と嫁菜寿司か……。読者にとってはただ、2日のことにすぎないのだけれど。
「日曜日の雨天決行」 クライマックスは土曜日。だからこれはエピローグなのだろう。やれやれ、この結末で納得しているぼくもやはり会社員か。
さて、ところで、ついぞやらない短編集の全編コメントを敢行しました。それは、題名に注目だからです。<水玉模様><頭痛発熱>・・・・・・<雨天決行>遊び心がうれしいですね。

『ささら さや』 (加納朋子) 感想

突然の交通事故で夫を失ったサヤ。夫の家族にひとり息子をとりあげれそうになったことから佐々良という町にっ越して身を隠すことにするが、そこに起こる不可思議な事件の数々。
じつは亡くなった夫が他人の体を一時的に借りて助けに来てくれるという設定なんだけれどね……。こういうゴースト物語ってのは、だいたい定型がきまっていて、生き残った側に問題があって、死者はその解決に力を貸すというもの。これ、じつは生者の問題じゃなくて、死者が思い残すことなくあの世とやらに旅立てるようにするための何者かの配慮だったりすのかもしれない。まあ、この物語の場合は、夫の家族の夫への過剰な愛情とそれに発する跡取問題のようなものってことで、一般的な意味では大事件には発展しないのだろうけど、母親にとってはこれ以上にはないという大事件だよね。でもってこのサヤという女性の性格的弱さがどうもね。
まあ、佐々良で知り合うことになるいい味出している三人のおばあさんはじめ、人間は捨てたもんじゃないやね。生者のことは生者たちに任せてよし、と死者たる夫が判断できたときに、だから、物語は大団円を迎えるのであろうね。<あと五、六十年も経って君がよぼよぼのおばあちゃんになったら。そしたら、また会おう>いや、これはなかなか、すばらしい台詞。幽霊になったとしても、なかなかこうは言えませんって。(2001.10.21)

2009/03/14

『掌の中の小鳥』 (加納朋子) 感想

連作短編集。洒脱な印象。
「掌の中の小鳥」前半のエピソードが苦い分、後半の救いが強調される感じ。苦い経験のゆえに人は他者に対して甘くなれるのか?しかし、真実の呈示がこの物語のようにいつもプラスに働くとは限らない。むろん、前半はそのことを示しているのであろう。真実というのはたいていの場合、苦く耐えがたいものだ。
「桜月夜」無邪気さと残酷さは紙一重である。受けとめるだけの度量が必要であろう。やはり、推理ゲームは好きではない。
「エッグ・スタンド」この連作の舞台となっているカクテル・バーの店名。<男の賢さと女の賢さって、守備範囲が全然違うのよね><いちばん大切なものは、理屈や理論じゃわからないんだから>ある意味、この台詞は主人公を否定していますが、限りなく真実に近いと思います。しかし、その真実の苦さのゆえに手に入る大事なものもあるということですね。(2001.04.15)

2008/11/30

『ガラスの麒麟』 (加納朋子) 感想

通り魔に殺された17歳の少女の綴った物語「ガラスの麒麟」。彼女を軸にして起こるむっつの事件の関連とは・・・・・・。
推理ものの連作短編としては妙な構成だと思いながら読みました。短編のひとつひとつの中で明かされない謎の部分が大きすぎるような気がしたのです。すなわち、少女は誰にどうして殺されたのか?この謎の解決は「おしまいのネメゲトサウルス」まで持ち越されることになるのですが……。
妙に聞こえるかもしれませんが、このような物語世界において小幡先生や直子の父親の存在にぼくは救われる思いがします。魅惑的な謎にではなく、明快な単純さにこそ勝利してほしいと思ってしまう。神野先生のロジックに驚かされながら、殺された少女麻衣子の魅力に触れながら、それでもそう思ってしまうのです。もし、彼ら特別な人間によって謎というものが解かれることがないなら、いったいどうなってしまうのか?まあ、そんなことはミステリではありえないわけですが、現実世界はそうはいきませんからね。(2000.06.25)

『いちばん初めにあった海』(加納朋子) 感想

本棚のかたすみに見つけた見覚えのない、しかし印象的な一冊の本。その本にはさんであった見覚えない差出人からの手紙。主人公は差出人をさがしはじめるのだが……。
やさしく、そして厳しい物語であると思った。いやいや、ほんとうのやさしさとはこのように厳しいものなのであろう。前半の「いちばんはじめにあった海」を読了してから、もうひとりの主人公麻子のその後が気になったのだが、それはきちんともうひとつの物語「化石の樹」に記されているのです。
-すべての母なるものへ-、との巻頭辞を、すべて読了してからもう一度読み返してみるのもよいか、と思いました。(2000.06.25)

『魔法飛行』(加納朋子) 感想

『ななつのこ』の続編。きっと続編はないと思っていたので、これはうれしい形で裏切られました。今回、主人公の駒子は前作で瀬尾さんにすすめられたように小説のようなものを書きます。今度はそれを瀬尾さん宛てに送るわけですね。ところが、そのあとに、誰からのものかかわからない奇妙な感想を記した手紙がとどけられるという趣向。物語が終局に近づくまで、その手紙に対しての駒子のコメントがないというのもミステリアスです。すばらしい。
しかしながら、ロジック的には解決されている各々の短編が、心理的には釈然としない部分を残したままで展開していくのは連作ミステリの宿命でしょうか?連作の最後にそれらを総合した謎が呈示されるという趣向はわかるのですが……。「主人公の短大生がこのあとどうしたのかにぼくは興味がある」と前作『ななつのこ』の感想にも書いたのですが、各短編を読んだだけでは、やはりそういう思いが残ってしまいます。いや、もちろん、それらはすべてラストのための伏線なのですが。
いちばん印象深かったのは「クロス・ロード」。十字路ですね。どこに続く十字路なのでしょう?どの道を行けばよいのでしょう?O・ヘンリの掌編のひとつをちょっと思い出しました。(2000.03.20)

2008/10/25

『ななつのこ』(加納朋子) 感想

書店でふと心魅かれた一冊の本「ななつのこ」を読んだ駒子は、その作者にファンレターを書く。作品の感想とともに身近で起こった<スイカジュース事件>の不可思議さも添えて。ところが、作者からの返信にはその事件に対するひとつの解釈が書かれていて……。
短大に通う駒子と作家の間にこれ以降とりかわされる手紙を主軸にして、<七つ>の短編が連作で語られる。それぞれの短編はもちろん「ななつのこ」で描かれる童話とも密接に関係してくるのだが……。
誤解を恐れずに言えば、この一編目である「スイカジュースの涙」を読了して、ぼくは何ともいやな気分になった。主人公の短大生がこのあとどうしたのかにぼくは興味があるのだがなあ。"電悩痴帯"のふーまーさんに「わんだらさんの好きなタイプの作品」と言われていたのだけれど、まずはここでめげそうになってしまった。ぼくとしては、そういう<解決編>を<手紙>で伝えてくるだけの<作家>に不信感を持ってしまったのだ。このアームチェア・デテクティブならぬペンパル・デテクティブの表情が見えない点によりなおその感情は増幅された。この話の仕掛けが二編目以降に位置していたなら、もっと素直に楽しめたのに……。惜しい。
そう、惜しいと感じるほど二編目以降はとてもよい。とりわけ三編目の「一枚の写真」六編目の「白いタンポポ」なんかはたいへんに好みである。特に後者はよい。これほどにいろいろな要素をこの長さによくもバランスよく配置してあるものだとひたすらに感心してしまう。特に白秋の歌に関する解釈の部分、これは作者のオリジナルだろうか?思わず巻末の参考文献のところをメモにとってしまった。
この連作の結末のつけかただと、続編はないのでしょうね?なにしろ作中での最大の謎が解決されてしまっているわけですから。(1999/09/10)

2005/12/20

『虹の家のアリス』(加納朋子)

4167673029虹の家のアリス
加納 朋子
文藝春秋 2005-12

by G-Tools

【感想】
『螺旋階段のアリス』に次ぐシリーズ第2弾。前作で安梨沙の正体が判ってしまっているので、このあとどのように続けるのかと思って読みました。連作短編のひとつひとつは、前作の感想でも書いていますが安心して楽しむことができます。また、今回興味深く思ったのは、第4話の「幻の家のアリス」です。ルイス・キャロルのこの症状を知らなかったので、読了後に早速ネットで調べました。ほんとうにある症状なのですね。
安梨沙をめぐる物語として読んだ場合、まだこれで何かに決着がついたわけではないでしょうから、続きが読めるのであろうことを期待したいです。

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