創作掌編

2012/05/03

ビーケーワン怪談大賞のblogが閉鎖される

ビーケーワンの運営事業者変更に伴って、ビーケーワン怪談大賞のblogも閉鎖されてしまったので、掲載されていた作品5編を、このblogにupし直しました。第8回に応募した「赤い靴」「ボタン」、第9回に応募した「うつしみ」「紫煙」「宝玉」です。このうち、「ボタン」は加門七海氏の選者別ベスト50に選んでいただいています。
なお、第15夜を欠番としました。これは、第8回に応募した「花の写真」が福澤徹三氏の選者別ベスト50に残り、幸運にも、『てのひら怪談 辛卯 ビーケーワン怪談大賞傑作選』に収録していただいており、出版権がポプラ社様に設定されているからです。書店で見かけることがございましたら、手にとってみていただければ幸いです。
ビーケーワン怪談大賞は、私にとって、とても思い出深いものとなりました。今までありがとうございました。選者である東雅夫氏・加門七海氏・福澤徹三氏、またスタッフの方々に感謝いたします。

Kwaidan 第18夜・「宝玉」

 きっかけはペットボトルのお茶でした。薄緑色の小さな丸いパワーストーンに紐が通されたブレスレットがおまけについていたのです。長い間、会社の引き出しに入れたままにしていたのですが、先日、席替えをした時に出てきたのです。案外に美しいと思い、手首に通してみたら、しっくりときます。気に入って、一日つけたままにしていました。
 翌日になって見ると、石の緑色が少し濃くなっていました。お茶のおまけで安物だからかなと考えて、たいして気にしなかったのですが、その日から石の色はどんどん濃くなっていったのです。日ごとに色が濃くなる石を見て、私はとても不安な心持ちになりました。そして、何日か後、石はついに真っ黒になってしまったのです。
 コンビニを巡りましたが、ペットボトルのお茶のおまけは、別のものに変わっていました。仕方なく、街の天然石を扱っている専門店に出向き、あの薄い緑色をした石を買ったのです。でも、いくつ石を買ってきても、しばらくすると黒くなってしまいました。そして、そうなるまでの時間も短くなっていったのです。ついには、ほんの1日で黒くなってしまった石を持ち、店に出向きました。もっと強い力を持った石がないのかと尋ねてみるつもりだったのです。しかし、黒く変化した石を見て店主は「いい物だな。買い取ろう」と言いました。薄緑の石の数倍の値段でした。ですから、その後、石が黒くなるたびに、売り払ってきたのです。
 何十個目でしょう?今、私が持っている薄緑の石は、買ってから何日も経つのに黒くなりません。黒くなれ、黒くなれと強く念じているのに、何の変化もないのです。店頭では見ることがないあの黒い石を、私はもう生み出すことができないのかもしれません。

第9回ビーケーワン怪談大賞 応募作品


Kwaidan 第17夜・「紫煙」

 値上げされてから、煙草を手巻きするのに凝っている友人がいる。最初は様々な刻み煙草を専用の器具で巻いていたのだが、どうも合わないらしい。そもそも、喫煙者というのは基本的には銘柄を変えるのを歓迎しないものだ。しばらくして友人は、もともと吸っていた銘柄の紙巻き煙草をいったんほぐして巻き直すという、ややこしいことを始めた。ひと箱の紙巻きから三十本は作れると笑っているが、どうなのだろう?細目に巻き直して本数を増やしたからといって、吸う量が減るわけでもあるまいと思う。
 最近になって、その友人が妙なことを言いだした。そうやって煙草をほぐすと、何箱かに一度の割合で、ほんの一筋だけ紫色の葉が混じっているのだという。そして、その紫の葉が混じっている煙草は、通常のものと比べてとても美味しいのだそうだ。
 「ためしに、紫の葉だけ集めて巻いたんだ」友人は、そう言って手製の巻き煙草に火を点けた。すると、煙草の香りとは思えない、まるで安物の線香のような臭いが広がったのだ。しかし、友人は恍惚とした表情で、その煙を吸い込んでいる。
 そんなもの吸って大丈夫なのかと問いかけたが、友人は答えなかった。答えないままに、赤く点った煙草の先端をじっと見つめている。口角が少しあがると、笑ったような表情になった。「これが本当の煙草なんだな。今まで吸っていたのは偽物だ。本物は、何十本かにほんの少し入っているだけなんだ。だまされていたんだ」そう言うと、傍らに置いていた紙巻き煙草のパッケージを破り、中身を取り出して1本1本ばらばらにしはじめた。「これだこれだ」と友人がつまみ上げたその葉は、しかし私には紫色には見えなかった。憑かれたように煙草を切り刻む彼を見て、私は禁煙するべきか迷い続けていた。

第9回ビーケーワン怪談大賞 応募作品


Kwaidan 第16夜・「うつしみ」

 朝の通勤電車で気になる女性がいる。住み始めて半年ほどの独身寮から会社までの3駅、毎朝同じ時間に彼女の姿を見ることだけが楽しみだ。彼女は、憧れていた会社の先輩にそっくりなのである。先輩は、入社2年目なのに、学生時代からつきあっていたという男と少し前に結婚してしまった。会社のだれも披露宴には呼ばず、なぜかひっそりとした退職だった。男が、ぼくと同じ名字だと伝え聞いて、妙に腹立たしく思ったものだ。
 電車で見かける女性は、きっと独身なのだろう。服装が社会人のようには見えないからだ。いくつか先の駅にある女子大に通う学生なのだろうか。先輩に比べると派手目の服装や凝ったネイル、それに濃すぎるマスカラはどうかとも思うのだが、学生時代はそんなものかもしれない。
 ある日の朝、彼女がいつもと違い紺色のスーツ姿なのを見かけた。就職活動中なのであろうか?化粧も控え目になったところを見ると、ますます先輩にそっくりに思えた。いつもならば、ぼくだけが降りる駅で彼女も降りる。改札を抜けると、携帯電話を片手に何かを探しているようだったが、ぼくに目をとめると「・・・社の方ですよね?御社に伺う予定なんですが、どちらの方向でしょう」と尋ねた。その声は、先輩そのものだった。しどろもどろになりながら道順を教えると「毎朝電車でお会いするので、スーツのバッジをおぼえていたんです。これから会社訪問です」と礼をしながら笑顔で言った。
 あの震災以来、我が社は業績不振に陥ったため、新入社員を当面は採用しない方針なのを思い出した。ぼくは、もうしばらくは、いちばん下っ端のままだ。
 あとで会えないだろうかと尋ねようと思った。彼女を旧姓で呼ぶべきかを迷いながら。

第9回ビーケーワン怪談大賞 応募作品

Kwaidan 第14夜・「ボタン」

 まだ若い頃のことだ。ベッドの上で伸びをした彼女の腋の下に黒いボタンのようなものがあるのに気づいたことがある。ほくろかと思ったのだけれど、そうではない。何かのスイッチのようにも見える直径5mmほどの黒い円筒状の突起だった。けげんそうな顔になったのであろうぼくに、彼女は悪戯っぽいような表情をを向けると「そうよ。わたしのボタンはここにあるの」と恥ずかしそうな声で言った。ボタン?ボタンっていったい何だ?そうたずねると、彼女が怒りだした。「ボタンはボタンじゃないの。子供じゃないんだから」と言われたのを憶えている。
 ぼくには、ほんとうにわからなかったのだ。思えば、あのことがあってから彼女とはだんだんとうまくいかなくなったのではなかったか。腕に抱かれた彼女が、ときおり探るようにぼくの身体に何かを探っているようだったのは、ぼくにもあるはずの、あのボタンを見つけようとしていたのではないか?
 彼女と別れてから何年も、ぼくは女性とつきあうことに憶病だった。男女の仲には、まだ自分などがとうてい知ることができていない何かがあるような気がしていたからだ。教えて欲しい。あのボタンのようなものは、どんな人の身体にもあるものなのだろうか?「あたしのボタンはここにある」と彼女は言っていた。ならば、人によって、ボタンの位置は違うのだろうか?わからない。ぼくには、ほんとうにわからないのだ。これを読んでいるあなたは、ご存知なのだろうか?世間では常識で、ぼくが単に男女の仲に疎いだけなのだろうか?
 知りたいのだ。あのボタンを押すと、いったいどうなるのだろう?あれから何年も経って、ぼくにはふたたび恋人と呼べる女性ができた。今度の恋人のボタンはどこにあるのだろう?そして、未だ知らぬ、ぼく自身のボタンを恋人に伝えるには、どうしたらよいのだろうか?

第8回ビーケーワン怪談大賞 応募作品
撰者別ベスト50(加門七海) に選んでいただきました。


Kwaidan 第13夜・「赤い靴」

 ある夜のことだ。真夜中をすぎて家に帰ると、玄関に見慣れない靴が揃えてあるのに気づいた。まだ歩きだして間もない女児がはくような、ピンクの花の飾りがついた赤い小さな靴だ。はて、親戚の子供でも遊びにきているのだろうかと、妻に怪訝な顔を向けると、「その靴、いいでしょう。あの子に買ってあげたのよ」と言う。あの子……?それはいったい誰のことだと問い返すと「いくら仕事が忙しいのかしれないけれど、自分の娘を忘れるなんてあんまりだわ」と泣きだした。忘れるもなにも、結婚して5年、まだ子供はいない。泣きじゃくる妻をなだめながら、ひと目で見渡せるマンションの部屋の様子をうかがったが、子供がいる気配などまるでなかった。
 あれから長い時が流れたが、妻とは一度も靴のことについて話し合っていない。困惑しながらも、夜毎に赤い靴に出迎えられる日々が、ずっと続いているのだ。まるで子供が大きくなるように、靴もだんだんと少女から大人の女性らしいものへと変化していった。今では、出迎えてくれるのは赤いハイヒールだ。しかしながら、この頃では深夜をすぎて帰宅しても玄関に靴がないこともある。たまらなく不安なのはどうしてだろう。この長い年月の間に、赤い靴は私にとってなくてはならないものになっていた。今夜は靴が帰ってくるのを待ってみることにしようか。
 深夜すぎの静寂。外にヒールの足音が徐々に大きく響いてくる。ドアが開いた時、そこにはきっと、華やいだ赤い靴があるにちがいない。その華やかさが不意に怖ろしいものに思えてくる。私はそっと目を閉じて、初めて見た頃の、あの小さな赤い靴を瞼の裏に浮かべようとしてみるのだった。

第8回ビーケーワン怪談大賞 応募作品

2011/08/22

「第9回ビーケーワン怪談大賞」選考結果について、あれこれ思う

第9回ビーケーワン怪談大賞の選考結果が出ていますね。拙作は、本年、かすりもしていません・・・・・・。いや、第7回、第8回が、うまくいきすぎたのでしょう。とはいえ、第8回の状況が前提としてあって、だから、あれ以上のものを求められている、と真摯に受け止めております。
この賞で面白いのは、応募作がすべて読めるということにあります。そして、自作も含めてネット上のあちこちに散らばる反応も読める。個人のサイトに作品をアップしているだけの私としては、仲間内以外の方の感想を聞くことができるというのは、よい経験となっています。

以下は、今回の投稿作についての解題です。

「宝玉」
会社の机の中に入れたままにしていたパワーストーンが席替え中に出てきた、というところ以外は創作です。話を作りすぎたかと思いましたが、ネット上での評判は、なぜか、まずまずだったようです。800字におさめるのにいちばん苦労しています。

「紫煙」
これは、自分の経験をモトネタにしています。手巻きの煙草というのは、なかなか面白いものですよ。ところで、煙草に異物ば混じっているというのは、ありがちな話だったでしょうか?特に、北川町あたりの自販機には気をつけないと(笑)

「うつしみ」
「怪談じゃない」「怖くない」と、今回いちばんネット上では叩かれていましたが・・・・・・これこそ実話ベースです。他人の空似なのかドッペルゲンガーなのか何なのか・・・そのあたりをもうちょっとはっきりと怖くなるように書くべきでしたね。

【bk1】
『てのひら怪談 辛卯 ビーケーワン怪談大賞傑作選』

【Amazon】
てのひら怪談 辛卯―ビーケーワン怪談大賞傑作選 (ポプラ文庫)

2011/07/21

第9回ビーケーワン怪談大賞 応募

第9回ビーケーワン怪談大賞に応募いたしました。

「宝玉」

「紫煙」

「うつしみ」

の三篇です。今年の自己テーマは「迷う」です。ご笑覧あれ。

【bk1】
『てのひら怪談 辛卯 ビーケーワン怪談大賞傑作選』

【Amazon】
てのひら怪談 辛卯―ビーケーワン怪談大賞傑作選 (ポプラ文庫)

2011/06/14

『てのひら怪談 辛卯 ビーケーワン怪談大賞傑作選』 著者贈呈本が届く

仕事で出張していいる間に、拙作「花の写真」を収録していただいている、『てのひら怪談 辛卯 ビーケーワン怪談大賞傑作選』が契約書とともに著者贈呈で一冊届いておりました。2頁だけの掲載なのに、本もいただけるのですね。なんだか、悪いような気がしてしまいます。

【bk1】
『てのひら怪談 辛卯 ビーケーワン怪談大賞傑作選』

【Amazon】
てのひら怪談 辛卯―ビーケーワン怪談大賞傑作選 (ポプラ文庫)

2011/06/04

なんという望外の幸せ

『てのひら怪談 辛卯 ビーケーワン怪談大賞傑作選』が、6月3日に発売されました。拙作「花の写真」も収録されていることは、すでにお伝えした通りです。私も、発売日にさっそく購入してまいりました。既読の作品ばかりなのですが、こうして本になってみると、また一味違うなと思います。
巻末には、北村薫さんと編者の東雅夫さんの対談が掲載されていました。その中で、北村薫さんが、拙作について言及しておられるのです。なんという望外の幸せでしょう。まことにありがたいことです。
電車の中で読んでいたのですが、思わず声をあげてしまい、周囲の方々に不審がられてしまいました。

すでに、第9回ビーケーワン怪談大賞が始まっていますね。今年どのようなものが書けるかは、まだ未知数ですが、精進したいと思っております。

【bk1】
『てのひら怪談 辛卯 ビーケーワン怪談大賞傑作選』

【Amazon】
てのひら怪談 辛卯―ビーケーワン怪談大賞傑作選 (ポプラ文庫)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

DVD | 【アニメ】その他 | 【アニメ】ブラック・ジャック | 【コミック】その他 | 【ドラマ】その他 | 【ドラマ】必殺 | 【作家】H.P.ラヴクラフト | 【作家】R・D・ウィングフィールド | 【作家】かんべむさし | 【作家】はやみねかおる | 【作家】エドガー・ライス・バロウズ | 【作家】エドモンド・ハミルトン | 【作家】グラハム・ハンコック | 【作家】コナン・ドイル | 【作家】ジョイ・フィールディング | 【作家】ジョン・ダニング | 【作家】ジーン・リューイック | 【作家】スタンリイ・エリン | 【作家】スティーブン・バクスター | 【作家】ダニエル・キイス | 【作家】テッド・チャン | 【作家】ディーン・R・クーンツ | 【作家】トマス・H・クック | 【作家】ドロシー・ギルマン | 【作家】ハンス・ベンマン | 【作家】パトリック・ジュースキント | 【作家】フィリップ・ワイリー | 【作家】ブリジット・オベール | 【作家】ペネロピー・エヴァンズ | 【作家】モーリス・ルブラン | 【作家】リチャード・プレストン | 【作家】レイモンド・チャンドラー | 【作家】レイ・ブラッドベリ | 【作家】ロス・トーマス | 【作家】ロバート・B・パーカー | 【作家】ロバート・R・マキャモン | 【作家】ロバート・ゴダード | 【作家】三上延 | 【作家】三崎亜記 | 【作家】中山市朗 | 【作家】乃南アサ | 【作家】久世光彦 | 【作家】乙一 | 【作家】乙川優三郎 | 【作家】乾くるみ | 【作家】五十嵐均 | 【作家】井上雅彦 | 【作家】井沢元彦 | 【作家】京極夏彦 | 【作家】伊坂幸太郎 | 【作家】出久根達郎 | 【作家】加納朋子 | 【作家】北原亞以子 | 【作家】北川歩実 | 【作家】北村薫 | 【作家】北野勇作 | 【作家】半村良 | 【作家】吉村達也 | 【作家】多岐川恭 | 【作家】夢枕獏 | 【作家】宇江佐真理 | 【作家】宮部みゆき | 【作家】小川洋子 | 【作家】小松左京 | 【作家】小林信彦 | 【作家】小林泰三 | 【作家】小野不由美 | 【作家】山本周五郎 | 【作家】山田正紀 | 【作家】島田荘司 | 【作家】川端裕人 | 【作家】平井和正 | 【作家】平岩弓枝 | 【作家】広瀬正 | 【作家】志水辰夫 | 【作家】恩田陸 | 【作家】新井素子 | 【作家】日下三蔵 | 【作家】明野照葉 | 【作家】木原浩勝 | 【作家】朱川湊人 | 【作家】村上龍 | 【作家】村田基 | 【作家】東野圭吾 | 【作家】松本清張 | 【作家】柴田錬三郎 | 【作家】栗本薫 | 【作家】梨木香歩 | 【作家】梶尾真治 | 【作家】森博嗣 | 【作家】横山秀夫 | 【作家】横溝正史 | 【作家】氷室冴子 | 【作家】江國香織 | 【作家】江戸川乱歩 | 【作家】池波正太郎 | 【作家】浅田次郎 | 【作家】浦賀和宏 | 【作家】清水義範 | 【作家】清涼院流水 | 【作家】澤木喬 | 【作家】瀬名秀明 | 【作家】田中芳樹 | 【作家】田島照久 | 【作家】皆川博子 | 【作家】眉村卓 | 【作家】福井晴敏 | 【作家】筒井康隆 | 【作家】篠田節子 | 【作家】米澤穂信 | 【作家】綾辻行人 | 【作家】草上仁 | 【作家】荻原浩 | 【作家】薄井ゆうじ | 【作家】藤堂志津子 | 【作家】藤木稟 | 【作家】藤本ひとみ | 【作家】藤沢周平 | 【作家】藤田宜永 | 【作家】西澤保彦 | 【作家】谷甲州 | 【作家】貫井徳郎 | 【作家】貴志裕介 | 【作家】赤木かん子 | 【作家】酒見賢一 | 【作家】野田昌宏 | 【作家】鈴木光司 | 【作家】長岡弘樹 | 【作家】阿刀田高 | 【作家】高橋克彦 | 【作家】高橋留美子 | 【作家】高田祟史 | 【作家】高田郁 | 【作家】J・K・ローリング | 【映画】その他 | 【漫画家】あだち充 | 【漫画家】グレゴリ青山 | 【漫画家】今市子 | 【漫画家】吾妻ひでお | 【漫画家】大和和紀 | 【漫画家】大和田秀樹 | 【漫画家】安彦良和 | 【漫画家】川原泉 | 【漫画家】日渡早紀 | 【漫画家】明智抄 | 【漫画家】末次由紀 | 【漫画家】杉浦日向子 | 【漫画家】村枝賢一 | 【漫画家】松本零士 | 【漫画家】柳沼行 | 【漫画家】桑田次郎 | 【漫画家】業田良家 | 【漫画家】横山光輝 | 【漫画家】水木しげる | 【漫画家】真船一雄 | 【漫画家】秋月りす | 【漫画家】荒川弘 | 【漫画家】萩原一至 | 【漫画家】藤子・F・不二雄 | 【漫画家】高屋良樹 | 【漫画家】高田裕三 | 【漫画家】魔夜峰央 | 【特撮】その他ウルトラシリーズ | 【特撮】ウルトラマンネクサス | 【特撮】ウルトラマンマックス | 【特撮】ウルトラマンメビウス | 【特撮】仮面ライダー000 | 【特撮】仮面ライダーW | 【特撮】仮面ライダーウィザード | 【特撮】仮面ライダーカブト | 【特撮】仮面ライダーディケイド | 【特撮】仮面ライダーフォーゼ | 【特撮】仮面ライダー響鬼 | 【特撮】全般 | 【特撮】生物彗星 Woo | 【読書】1996年の読書遍歴 | 【読書】1997年の読書遍歴 | 【読書】1998年の読書遍歴 | 【読書】1999年の読書遍歴 | 【読書】2000年の読書遍歴 | 【読書】2001年の読書遍歴 | 【読書】2002年の読書遍歴 | 【読書】2003年の読書遍歴 | 【読書】2004年の読書遍歴 | 【読書】2005年の読書遍歴 | 【読書】2006年の読書遍歴 | 【読書】2007年の読書遍歴 | 【読書】2008年の読書遍歴 | 【読書】2009年の読書遍歴 | 【読書】2010年の読書遍歴 | 【読書】2011年の読書遍歴 | 【読書】2012年の読書遍歴 | 【読書】作家別未分類 | アニメ・コミック | ウェブログ・ココログ関連 | ゲーム | コネタマ | パソコン・インターネット | ワーカホリックなSE生活 | 創作掌編 | 日記・コラム・つぶやき | 映画・テレビ | 書籍・雑誌 | 音楽

他のアカウント

2016年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

カテゴリー

無料ブログはココログ

★★★★