『仮面ライダーカブト』 最終話 俺は天の道を往き、総てを司る男、天道総司だ

『仮面ライダーカブト』 最終話
ついに最終回。なんだか無理矢理におさめた感じもしないではない。最終回で何が驚いたといって、根岸が単なるサナギだったことがいちばんですね。ダークカブトがいきなり味方に寝返ったことより驚いたです。あれで三島を最強のネイティブになんてしてしまって、あとでどうするつもりだったのかが、とても謎な感じ。
根岸の野望を打ち砕くきっかけになるのが一輪の花であるところが、なんだか最後にとってつけたみたいですが、俺様な天道の、あれがほんとうの心なのだと思っておきましょう。
エピローグで岬さんがディスカビル関係の会社の社長になっていたのがうれしかったです。でもって、田所さんは蕎麦屋……というよりも、ただのおっさんと化していてましたね。このふたりにはこれ以上の進展はないのでしょうか?気になります。加賀美は警官に?うーむ。ZECTはめでたく解散なのでしょうか?
そして……豆腐を買いに行った天道。なぜにパリにいるのだろう?まさか、ほんとうにパリにまで豆腐を買いに行ったのか。なんでもいいけど、「豆腐とワインにゃ旅をさせちゃいけない」(by 山岡士郎)という名言があったと思うのだがなあ(笑)

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『仮面ライダーカブト』 第48話 正義とは俺自身!俺が正義だ。

『仮面ライダーカブト』 第48話
擬態天道の正体が明らかに。ううむ、もってまわったわりには、どうだかなあと思えてしまう。もうちょっとサプライズを期待していたのですが。それと、加賀美の父が最後のあたりでいろいろ言っておりましたが、けっきょくのところ暴走スイッチを使って何をしたかったのかが、どうもピンときませんでした。どうもすっきりしない。そして、三島がああいうふうに絡んでくるのが、なんだか唐突な感じです。そういうふうに考える奴のようには思えないのですよね。なんで、ああしちゃったのでしょう?そのあたりの心理的な変化がどのように起こったのか知りたかったです。あと、影山が最後の最後まで救われなかったのも、ちょっと悲しかった。いや、兄貴がつきあってくれたから、ある意味では救われたのか。次が最終回にしては、なんだか不完全燃焼な気分です。

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『仮面ライダーカブト』 第47話 本当においしい料理は食べた者の人生まで変える

『仮面ライダーカブト』 第47話
ついにZECTが表舞台に。もっと住民に混乱があってもいいような気がするのだが、自分が助かるのが最優先というわけかな。人間ってほんとに勝手である。しかし、根岸のネックレスは、なんだかヤバい感じがしまくりですよね。そうでなければ、あと2回で決着しないというのはもちろんそうなんだけれど、無料で配布しているものほど怖いものはないと思いますよ。しかし、なぜに路上で配布なんだろうな?住民をわざと煽っているような感じです。ちゃんと計画的に各戸配布すれば天道に襲われることもないんじゃないかと思うのですがね。

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『仮面ライダーカブト』 第46話 じいや 眠ってもいいかな

『仮面ライダーカブト』 第46話
神代剣逝く。あくまでも、そのアイデンティティはスコルピオワームではなく、神代剣のものであった。腕に岬からのプレゼントのブレスをしたままで……。こういうふうに格好良く逝かせてやるのならば、ここまでの三枚目扱いはもう少し何とかならんかったのか?それに、自らが姉の仇であると認識してからの葛藤とかは描いて欲しかったと思う。まあ、それをやったら子供番組ではなくなる気もするんだが、それでも真剣な神代剣をもう少し見てみたかったと思う。最後にじいやのもとに帰れてよかったのかどうか。いや、カブトにやられて、家に辿りつけるはずもないから、あのシーンでさえも剣が最後に見た幻影にすぎないのか?そうだとしたら悲しすぎるな。

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『仮面ライダーカブト』 第45話 ファンになってもいいですか?

『仮面ライダーカブト』 第45話
根岸って、前にフードをかぶって現れたネイティブの中のひとり?どうも印象が(笑)。「ファンになってもいいですか?」にけっこう受けてしまったよ。
「やっぱり年下かあ」って、岬さん、かなり本気入ってません?かつてないほど真面目に恋愛モードで進む物語。おちゃらけも、じいやがマフラーを編むのを手伝うシーンくらいで、あとは川に落ちた靴を探すところをふくめて、なかなかいい感じだった。このまま剣の正体がバレても、岬さんとうまくいってほしいと思ってしまうのは、ぼくだけなのだろうか?でも、こういう展開だからこそ、きっとそうはならない。そうはならないのは、予告を見ても既定の事実なのだろうな。

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『仮面ライダーカブト』 第44話 現実を見ることにおいても頂点に立つ男

『仮面ライダーカブト』 第44話
「現実を見ることにおいても頂点に立つ男」はよいのですが、神代の現実ってアレなわけですよね。ぜんぜん見れてないじゃないかと思うのはぼくだけですか?
やっと、こちらの世界に戻ってきたひよりですが、擬態天道をあのままにしておくのは天道の失策でえすね。「ハイパーゼクターを使うと時空の裂け目ができるようだ」って自分で言っているし。ああいう事態になるのは火を見るより明らかだったと思うのですが。
「正義の燃えかす」影山のザビーが一瞬だけ復活。いや、ほんとに一瞬だったな。まるでやられるために出てきたみたい。矢車を入れてのトリピルライダーキックを実現させようとすると、そうなるか。「おれの相棒を笑ったのはお前か?おれも笑ってもらおう」ってああた、なぜに<おれの弟>と言わないの?まあ、結果よければ、なんとやらだけれど。
「お前に借りができたな」とか天道らしからぬ台詞。そして、応える加賀美も「今度飯でも食わせろ」。判ってきたよな、加賀美くん。「お前は友達じゃない」以来のいいシーンでした。

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『仮面ライダーカブト』 第43話 俺は世界の中心。ならば世界は俺が救ってやる!

『仮面ライダーカブト』 第43話
やはり、俺様な感じのほうが天道らしい。ひよりを助けるためとはいえ、泣き言を言っているようでは天道じゃない。天道じゃないといえば、擬態のあの能天気さはいったいなんなんでしょうね?あれもひと目で天道らしくないです。擬態は能力や性格をコピーするということだったと思うけど、ああまで違うのは、かなり昔に擬態されたからということなんでしょうね。それとも???
なんでもいいけど、前回やられたはずの乃木が復活してるのはなんでなのさ?やはり時間に関する能力が関連しているのか?

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『仮面ライダーカブト』 第42話 本当の岬を見ろ

『仮面ライダーカブト』 第42話
加賀美にとっても岬にとっても、田所が何であるかなんて、けっきょくのところ関係ないのだな。その再確認作業に多少は手間取ったけれど、そういうことだ。人間なのか、ワームなのか、ネイティブなのか?それはそんなに重要なことじゃないんだということを、前エピソードの麗奈編からずっとやっているわけだけれど、これって何かの伏線なんじゃないかと思うのだ。例えば、今回エンディングで登場した天道は、ほんとうに擬態なんだろうかな?考えてみれば、天道だけはどちらもワームの姿を晒していないぞ……。
加賀美と父親がなんだか和解した雰囲気になったのは、驚いた。あとは豆腐の真実をみつけたように岬の真実を神代が見つけられるかというところか?これで本当に判っているのか?というか、神代がじつはワームということについて、あれ以上の展開がないんだが、どうおさめるつもりなんだろ?

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『仮面ライダーカブト』 第41話 人が歩むのは人の道。その道を拓くのは天の道

『仮面ライダーカブト』 第41話
終盤に向けて、物語が本筋に戻った感じですね。しかし、田所さんが……。納得しつつも、なんだか岬さんがちょっとかわいそうな気もする。だいたいにして、人間とワームとネイティブの関連性というのが、敵味方関係でしか見えてなくて、本質的なところに触れられてないので居心地が悪いのかもしれない。何が謎といって、「人類を守るためなら」という田所さんの発言がいちばんの謎だったりして。

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『仮面ライダーカブト』 第40話 男と女は時として化学反応を起こす。なにがあってもおかしくない

『仮面ライダーカブト』 第40話
「不思議だ…なぜわたしは」というのが麗奈の最後の台詞。絶命してもワームに戻った姿を少なくても画面には見せなかったところがよかったです。「なにがあってもおかしくない」のでしょう。麗奈の心がワームに打ち克ったということなのだと思います。そう思いたい。「大切な人がワームだった」という点については、天道と風間では自ずと立場が違うであろうし、そもそも一方は最初からそれを知っていたのでしょうし。うーむ。
ひとつだけ難を言えば、こういうトーンの話をすすめる時には、あんまりお笑いをやってほしくないですね。神代は出さないでもよかったのかもしれないし、兄弟も別にストーリーに必須ではなかったと思うのです。

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『仮面ライダーカブト』 第39話 兄貴塩 弟味噌

『仮面ライダーカブト』 第39話
えー、ちなみにぼくはラーメンは醤油派です。以上。
さて、記憶を失くした間宮麗奈。これって、神代と同じ状態ということなんでしょうか?「ワームの心を失くした」とか言われているし、掟で処刑ということはワームには戻らない?でも、それだと神代とは違う状態か。ひよりや神代の状況を何とかするにはどうしたらよいのかという伏線になっているのでしょうかね??
そして、ふたたび異次元へ。異次元に行くきっかけというのがよくわからないなあ。鉄仮面だった天道そっくりの男が変身したのは黒いカブト。ダークカブトですか。リュウガという名前ではないのだな(笑)。他のゼクターにもダークなバージョンがあるのか?でないと、マキシマムハイパータイフーン同士で激突というわけにもいかないし。
次回対決!と思ったら、駅伝のため40話は11/12の放送です。

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『仮面ライダーカブト』 第38話 子供の願い事は未来の現実。それを夢と笑う大人は、もはや人間ではない

『仮面ライダーカブト』 第38話
<学校の怪談>編完結。けっきょくは理事長の陰謀だったのか。事件は解決したかのように描かれているけれど、あの展開で最後にのんきにキャンプなんてしていてよいのか?ふつうに考えると、臨時PTA総会かなんかがあって、理事長解任で、あと学校はどうなるんだろ的な話があってもいいような(笑)。
さて、パーフェクトゼクターでマキシマムハイパータイフーンとやらを使うと、場合によっては異次元に引き込まれるということなんでしょうかね?ひよりの手を引いていたあの男は、もうひとりの天道、あの鉄仮面なのでしょう。「日食」というのは隠喩でもなんでもなくて、そのまんまだったわけです。うーむ。
今回、サソードの変身が勝手にとけてましたが、あれは天道の意志が優先するということなんでしょうか?ガイバーIの意志とは関係なく巨人殖装がガイバーIIIに奪われてしまうみたいなもの?

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『仮面ライダーカブト』 第37話 俺の進化は光より速い 全宇宙の何者も俺の進化にはついて来れない

『仮面ライダーカブト』 第37話
「俺の進化は光より速い」というわかったようなわからんような理由でパーフェクトゼクターが天道の手に。ハイパーゼクターであんなにもたせたのに、この唐突さはどうだと言いたい。街には早くもクリスマス・グッズが売ってたりするので、カブトもクリスマスの準備か(笑)。
さて、今回から新展開。樹花の学校が舞台なのか。まるで「学校の怪談」みたいなストーリーで、季節外れだなと思いました。先週から深夜アニメで小野不由美の『ゴーストハント』をやってるんだけど、学校を舞台にすると同傾向になるもんだと思いました。まあ、なんといっても神代が小学生から中学生に「進化」したのが、いちばん怪奇かもしれない。なにがなんでも、そのネタを続行するつもりなのか?

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『仮面ライダーカブト』 第36話 光を支配せし太陽の神カブトに選ばれし

『仮面ライダーカブト』 第36話
ネイティブ?ワームも一枚岩ではないということか。要するに、ネイティブというのは渋谷隕石とは関係なく、もともと人間に混じって暮らしていたワームということなんだろうか?だとすると、人間とワームの境界線というのはどこになるのだろうな?
ともあれ、ネイティブの立川がどうしてドレイクやサソードに変身できるのか、謎は残されたままになってしまった。というか、そもそもマスクドライダーシステムって何をするために作ったものなんだか疑問に思えてきたぞ。ひよりは皆既日食の中にいるとかいうのも意味不明。「すべてのワームを倒すまで戦い続ける本能」ってのは、渋谷隕石ワームを指すのか、それとも……。「日下部くん」と加賀美の父が言うのは、天道の父のことであろう。「光を支配せし太陽の神カブトに選ばれし日下部総司」?ということは、皆既日食ってのはけっこう意味深な含みがあるのか?

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『仮面ライダーカブト』 第35話 人生とはゴールを目指す遠い道、重い荷物は捨て、手ぶらで歩いた方が楽しい

『仮面ライダーカブト』 第35話
蓮華に向かって言われた台詞「人生とはゴールを目指す遠い道、重い荷物は捨て、手ぶらで歩いた方が楽しい」ってのは、家康の「人の一生は重荷を背負いて遠き道を行くが如し」のもじりですね。天道おばあちゃんの言うように、重荷は捨てたほうがそりゃ楽だけれど、それでは本当の達成感は得られないと思うな。「手ぶらで歩いた方が楽しい」ってのは反語的に使っていて、天道がそれを曲解してるのじゃなかろうか。
さて、今回の目玉はなんと言っても「俺の弟になれ」でしょう(笑)。いきなり弟ですよ。しかも、あの影山を?矢車の戦略は間違っていると思います。一生なんてのは、もともと重い荷物を背負っておるのだから、影山なんていう余分な荷物までは背負うことはないんじゃなかろうかな?

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『仮面ライダーカブト』 第34話 小さな親切を受けたら大盛りで返しなさい

『仮面ライダーカブト』 第34話
たこやきなだけに「大盛りの意味がちゃうとちゃいまっか?」とかべたべたな関西弁で返したくなるなあ。まあ、小学生の格好をしてまで街を徘徊し、ショミーンの生活を堪能したかいがあったというものだな、神代。ある意味、いくところまでいったといえよう(笑)
いくところまでいったといえば、ついにザビーゼクターを天道に取り上げられてしまった影山。情けなさもここにきわまれり。どうも、だんだんに人物のデフォルメ度合いが大きくなっていくな。「地べたをはいずり回ってこそ見える光がある…」と矢車は言うけれど、影山ははいずり回ってもまったくダメだと思うぞ。もともと矢車のような芯がないのだから、いかんともしがたいのではないかな。
天道の料理は蓮華を籠絡。というか、干し飯しか食べさせないという三島のやりかたにひずみがあるのだろうな。一宿一飯の恩義は何にも勝るものだと知るべし。そして、ついにハイパーゼクターが天道の手に。なんだか、とても長い時間がかかったけれど、ついにハイパーカブトに。
ここしばらく、天道の人間性に疑問を感じていたのだが、ハイパーゼクターを犠牲にして蓮華を助けたので、かなり見直しましたですよ。

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『仮面ライダーカブト』 第33話 料理の味を決めるのは下準備と手際の良さ

『仮面ライダーカブト』 第33話
「下準備」はどんなことにだって大事だ。これ、わかってない人が意外に多い。はなやかなことをするのは楽しいかもしれないけれど、それは地道な準備あってこそのことだよね。
ひよりを守るという目的のためには、天道はあらゆる準備努力を怠らないつもりか。カブトとしてZECTに入り、ゼクターを方法によらず集めていくというのは、でも間違った準備ではなかろうか?世界のすべてを敵に回して、守った相手に何が残るというのか?
そして、なぜかボロボロの矢車が再登場。なんだかザビーだった頃とえらく印象がちがうなあ。「パーフェクトもハーモニーもない」だって?いったい、この間に矢車に何がなったというのか?この様子ではZECTに属しているわけでもないようだけれど、ホッパーゼクターってどこから出てきたんだ?というか、変身パターンが違うじゃないか。マスクドフォームはないのだな。うーむ、謎。

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『仮面ライダーカブト』 第32話 たとえ世界を敵に回しても守るべきものがある

『仮面ライダーカブト』 第32話
「お前は俺の妹だ」というのは、映画ですでに判明していたのだね。うーん。観てないから、やっぱりそのあたりの前後関係がよくわからん。というか、いつものことで、観ていてもよくわからないのか?いちばんよくわからんのは、「おばあちゃんが言っていた」アンド思わせぶりな家族構成なのに、じつはおばあちゃんは存命なのだな。おばあちゃんて誰だ?というか、樹花ちゃんが両親やおばあちゃんと離れて天道と暮らしているのはどうしてなんだろう?
「たとえ世界を敵に回しても守るべきものがある」のはけっこうなんだが、「たったひとりの妹だ」なんて言ってしまうと、樹花ちゃんの立場はどうなるよ?と思ってしまったな。ちょっと、天道の人間性に疑問を感じてしまった。戦っているのは個人的な理由なんだろうなとは思っていたのだけれど、ここまで断言されてしまうと、どうもな。
そして、不可思議な鉄仮面の男と天道は、どっちがどっちなんだ?

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『仮面ライダーカブト』 31話 友情に勝る財産はない。一生の宝にしろ

『仮面ライダーカブト』 第31話
「友情に勝る財産はない。一生の宝にしろ」これだけ書くといい言葉なんだが、神代おぼっちゃまが言うと浮薄に聞こえてしまうから不思議。しかも押し付けがましいし。何にでもオリジナルなエセ外国語風名前をつけるのにも、いやになってきたよ。影山がどんどん卑屈なキャラになっていくのと対照的に、神代はどんどん阿呆になっていくばかり、やれやれ。
天道の行動にはまったくためらいが見えない。これでは、優柔不断な加賀美でなくても、天道に何か相談するには二の足を踏んでしまうよなあ。少年時代の天道とその両親?が写っているとおぼしき写真を見ても誰だかわからない樹花はほんとうに天道の妹なのか。そして自分の描く絵に似た姿に変身してしまったひよりは本当にワームなのか?やっと、物語が本論に入り始めた感じですね。

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『仮面ライダーカブト』 第30話 自分に溺れる者はやがて闇に落ちる

『仮面ライダーカブト』 第30話
料理対決の続き。しかし、ぞうきんは食べるものではない、というのが物事の本質なのか?じいの双子の弟はあやしすぎるぞ。あやしいといえば、田所の弟が蕎麦屋というのも面白い。この店、今後も出てきたらいいな。案外に岬が常連になっていたりするとよい。剣の誘いに一度だけ応じて、この店で食事なんてのはどうだろう?
剣といえば、やっぱり加賀美はそう出たのだな。こうなると、天道にはほんとうに迷いがないのだろうか、というのが疑問ではある。

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『仮面ライダーカブト』 29話 刃物を握る手で人を幸せにできるのは料理人だけだ

『仮面ライダーカブト』 第29話
例年のこととて、関西圏では高校野球放送の関係で、仮面ライダー枠の放送時間が変更に。今年は何とか忘れずに録画いたしましたよ。
なぜか料理対決に……。ほとんどまったく仮面ライダーっぽくないです。道具立ては『料理の鉄人』で、あらすじは『美味しんぼ』か、という感じ。伝説の黒包丁?正統継承者?うーむ。なんなんでしょう、いったい。天道が料理でへこまされるのは、めずらしい。しかも得意の豆腐料理で。
こういう展開、単に夏の特別編なのか、それともとんでもない方向に行こうとしているのか、どちらでしょう(笑)。なんじゃこれは、と思って見ていたらついに剣の正体が露見。それもまた、優柔不断な加賀美にとは……。

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『仮面ライダーカブト』第28話 手の込んだ料理ほどまずい。どんなに真実を隠そうとしても隠しきれるものじゃない。

『仮面ライダーカブト』 第28話
ひさしぶりにザビー大活躍。どうでもいいけど、相手が弱いととことん強くなりますね、影山くん。ここまで情けない中間管理職ライダーがかつていたでしょうか。今回の天道語録「手の込んだ料理ほどまずい。どんなに真実を隠そうとしても隠しきれるものじゃない」は料理に関してはすべてがそうだとはぼくは思いませんけど、影山の姑息なやり方について言えば、まったくその通り。いや、ZECT上部の指示がそうなんだろうけど、嬉々としてそれを行う影山を見ていると、作戦には彼のカラーが色濃く出ている気がしてなりません。
まあ、なにはともあれ、雨降って地固まるとやら。ゴン&大介も復活のようで何よりだけれど、ゴンの母親はまた心配しておるのではなかろうかな?そのあたり、大介はどうするつもりなのでしょう。そして、あのタイミングで、ハイパーキャストオフしたカブトが他に?映画観てないのだけれど、そのあたり微妙に繋がっていたりするのでしょうか?

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『仮面ライダーカブト』 第27話

『仮面ライダーカブト』 第27話
じいやが倒れて、ゴン再登場。そして大介は消火器男を殺した容疑で手配される。と、怒涛の展開です。剣は、いつものお坊ちゃまスーツよりも、蕎麦屋の出前の衣装のほうがかなり似合っている感じですね。
なんでもいいけれど、「人間の分際でその口のききかたはなんだ」とか麗奈に言われて、気弱に「ハイ」とか応える影山は、もはや哀れを通り越して、何ともいえません。仮にもライダーザビーなのに、すっかりへたれキャラとして定着しつつありますね。

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『仮面ライダーカブト』第26話

『仮面ライダーカブト』 第26話
今回はいろいろと考えさせられました。まずは、天道は何を隠しているのかということ。ついに、あの日ヒヨリが見たベルトの少年は自分であると認めた天道だけれど、まだ何か隠していそうです。
そして、神代は、やはりワームを許すことができないのだな、ということ。自身がワームであることを知ったら、神代がどういう行動を取るのか、怖い気がします。ワームが擬態した岬とのダンスシーンが特撮ものとは思えないほど素敵だったので、あれで懐柔できないとなると、どうなるんでしょう?それにしても、ワームというのはいったい何なのか?単なる渋谷隕石から現れたモンスターということではないような気がだんだんとしてきましたよ。そのメンタリティは擬態した人間に大きく左右されるということですね。そういう意味では今後は間宮麗奈がワームたちを率いる上でどのような行動を見せるかが楽しみです。

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『仮面ライダーカブト』第25話 まずい飯屋と悪が栄えたためしはない

『仮面ライダーカブト』 第25話
「戦いの神に選ばれし人、加賀美新」 ううむ、あやしい、あやしすぎるぞ。35年前に何があったのか?「マスクドライダー計画 NO1 1971年4月3日~」って、それは『仮面ライダー』の放映が始まった日だっての(笑)。なかなか、ナイスな小技でした。でも、渋谷廃墟をおおげさに言っていたわりには、隠されていた謎があの妙な研究室だけというのはどんなものだろう?他にも何か隠されていたりするのだろうかな?
あやしいといえば、もっともあやしいのは加賀美の父親なわけですが、警察のオエライさんだったとは。裏も表もぎゅうじっているわけか。こうなると、ワームというのがほんとうに隕石から出現したものなのか、疑わしく思えてきましたよ。

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『仮面ライダーカブト』第24話 おいしい料理とは粋なもの、さりげなく気が利いていなければならない

『仮面ライダーカブト』 第24話
料理の味ばかりは金だけ使ってもだめだということだ。「どんな調味料にも食材にもまさるもの」がないとね。って、なんだか『美味しんぼ』のような話になってきたような(笑)。まあ、でも、神代が負けを認めたのだから、これをもって料理対決は終わりだな。まったく、あらゆる意味でワームにしておくには惜しい男です。剣の正体がじいやにばれる日が来るのが怖いですよ。
さて、一方、渋谷廃墟に向かうヒヨリ。そして、それを助けるべく加賀美と天道でダブルライダーだ。いや、「高貴な振る舞いには高貴な振る舞いで返せ」とか言ってサソードも登場だから、ここはトリプルライダーだと言ってしまってもよいかな。加賀美と天道のダブル変身がなかなかいい感じでしたよ。

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『仮面ライダーカブト』 第23話 美味しいものを食べるのは楽しいが、一番楽しいのはそれを待っている間だ。

『仮面ライダーカブト』 第23話
AREA Xというのは、渋谷隕石の現場なのだろうか?田所はいったい何を見たのだろう?そして、ZECTはいったい何を隠しているのか?というか、ベルトがZECTの開発によるものだとはどうしても思えない。あやしいことこの上ないと思う。
加賀美はどうもガタックの力に酔っているようだがな。「俺は俺にしかなれない」とか前回言っていたのは、お調子者はお調子者のままだということか?しかも、ヒヨリに安易に正体をバラしすぎだろうに。
そして、今回も笑える神代。「コマギーレ」の次は「ラ・メーン」だよ。ナイフとフォークはいつもじいやが持ち歩いているのか?フランス料理のマナーだけでなく、他のマナーも躾けたらどうなのか?じいやの教育方針は、惜しむらくは時代錯誤ではないのかな。決闘するにしても、あんな格好はしなくてもよいだろうに(笑)。いくら天道が「人類の宝」と言っても、神代をあまやかしすぎているのは、あの人だ。少なくても、列に割り込むのを容認するようではいけない。いつもは俺様な天道の言葉だが、今回の「一番楽しいのはそれを待っている間」が含蓄深いものだと思うぞ。

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『仮面ライダーカブト』 第22話 誰にもわからないように隠し味をつけるのは楽しい。だが、それを見つけるのはもっと楽しい。

『仮面ライダーカブト』 第22話
コマーギレ(笑)。神代のボケぶりはますます拍車がかかっているな。それにしても、神代のイメージする誕生会というのは、こんなのなのか?まるで、出来の悪い良家の子弟そのままだよ。自分が祝われるということに対していささかの疑問すらも持っていない、この無邪気な傲慢さ。これはダメだな。天道もオレ様な野郎ではあるけれど、それは自分の責任においてやっていること。神代とは一線を画すると思う。
ヒヨリのメイド姿はともかく、今回いちばん悲惨だたのは影山だな。「ぼっちゃま、おめでとう」を無理矢理に歌わされて。そうまでして、サソードを出動させないとならんのか。いくら「君にならできる」とか上司に言われたからといって、これはあまりにも悲惨だ。天道ではないが、まったく「中間管理職は辛いな」だよ。
そんな、前半のオオボケぶりから一変して、ついにマコト救出のために加賀美が死地に乗り込む後半はシリアスムード。「誰にもわからないように隠し味をつける」というのは、やっぱりマコトもワームだったということを意味しているのだろう。「それを見つけるのはもっと楽しい」と天道は言うけれど、加賀美には楽しめるわけはない。ガタックに変身したとしても、加賀美は加賀美のままである。「俺は俺にしかなれない」と本人が言う通り。マコトのために月の虹を見せようとする、その甘さ。いや、しかしさ。最近は天道の行動に馴らされてきたからアレだったけれど、本来の仮面ライダーって、加賀美のようなタイプをこそ言うのだよな。そして、その甘さに、最後の最後でワームであるはずのマコトが加賀美をかばう行動を示す。いいねえ。
これからは、カブトとガタックでダブルライダーだ……って、そうは簡単にはいかんのだろうなあ。

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『仮面ライダーカブト』第21話 本物を知る者は偽者にはだまされない

『仮面ライダーカブト』 第21話
本物か偽者か、それはとても問題だな、あのマコト君……。まともに考えれば、疑似餌のようなものか?加賀美が今度は何をどうするのかが、とても楽しみではありますね。へたれな加賀美だけれど、あのへたれさは得難い資質のようにも思える。この話の流れだとガタックは加賀美ということだろうけれど、最強というその器と、自身の資質がうまくかみあっていないようなところをうまく出してくれるとよいと思う。
それにしても、あの天道を驚愕させたじいやって、いったい何者なんだろうか?

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『仮面ライダーカブト』 第20話 男はクールであるべき……沸騰したお湯は蒸発するだけだ

『仮面ライダーカブト』 第20話
そうきますか。前回の感想で、ふたりがワームだと言ったのは冗談のつもりだったのに。前半の初めてのおつかいがかなりよかっただけに、神代の今後に期待していたのですがね。まあ、ワームって擬態した人間の技能をそのままコピーするのだから、オリジナルの神代もそれだけの能力があったということではありますね。
オリジナルの神代は、もうこの世の人ではないのかな?笑えるキャラだけに、もう何話かは話を引っ張って欲しいと思います。
あと、怪盗シャドウはそういうわけだったのですね。しかし、本部に隠れてやらんといかんというのが、なんだか解せない。しかも、わざわざ予告する必然性も、不明。加賀美の父ではないが「びっくり」ですよね。あんな冷静な顔をして「ちょっとびっくり」だなんて、感情がすぐに表に出る加賀美の父親とも思えません。

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『仮面ライダーカブト』第19話 人のものを盗む奴は、もっと大事なものをなくす

『仮面ライダーカブト』 第18話
「もっと大事なものをなくす」か。怪盗シャドウって、いったい何をしようとしているのだろうねえ。ぼくが気に入らないのは、あれをZECTの権力を隠れ蓑に行っているところ。ZECTの力なんてまったく使わずに何かやろうとしているのならば、ちょっとは期待するんだけど。何しろ、あの加賀美がいちもにもなく賛成するような内容なのだから、天道が聞けばさらに眉をひそめることでしょう。
そして、サソード神代。なんというか、天道にせよ神代にせよ、生身のままでも充分にあやしい運動神経です。きっと、今回は大人の視聴者は皆、このふたりワームにちがいない、とか思ったことでしょう(笑)。しかし、神代って、天道のように芯から傲慢な性格ではないようですね。あれは小心者が虚勢を張っているということなんでしょうか?なんだか落差の激しい奴です。まあ、こっちのほうがふつうにいそうな人です。裏表なく天地神明に誓って傲慢な天道のほうが、めずらしいとは言えるでしょう。

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『仮面ライダーカブト』 第18話 食事の時間には天使が降りてくる、そういう神聖な時間だ。

『仮面ライダーカブト』 第18話
作戦としても、食事に睡眠薬を入れるのはダメか。昨今、食べ物やら飲み物に薬を混入したというような事件が多いけれど、天道のこの言葉を聞かせてやりたいものですね。
ゴンの救出には成功したものの、まさかこういう展開になるとは思っていなかったので、ちょっとびっくりしました。大介はバイクで走り去ってしまったけれど、もう登場しないのだろうか?ゴンとのやりとりの妙や、メイクアップアーティストというライダーらしからぬ職業。けっこう好きだったんですけどね、ドレイク。「君のかわいさはまさにひとつの…ひとつの…」 きっと大介は「宝物」と言いたかったのだよね。そして、大介と過ごした記憶は失くしても、その心はきっと伝わっているはずだと信じる。
さて、予告からすると、4人目のライダーはサソリですか。そのモチーフは昔なら怪人しかありえあなかったのですが、時代が変わったもんです。仮面ライダー サソード、名前は神代。「神に代わって……」って、完全に天道とキャラがかぶっております。ますます、ザビーの影が薄くなります。というか、子供を誘拐し、約束まで破った影山をまだ資格者のままにしておくなんて、ザビゼクターは故障してるんじゃないかいな。

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『仮面ライダーカブト』 第17話 未熟な果物は酸っぱい。未熟者ほど喧嘩する。

『仮面ライダーカブト』 第17話
影山って、どんどん救いようのないキャラになっていきますね。今度は誘拐。まったくもって最悪です。
「もっとおいしい味噌汁を飲んだ気がする」というのは天道には相当にショックだったのだろうか?この話には、<うまいもの>がどんどん出てくるけど、べつに特別な材料を使ったものじゃないところが、好きなんですよね。レシピのページを読めば自分でも作れるような気がして、親近感がわきます。
「未熟者ほど喧嘩する」か。これは、ぼく自身気をつけないといけないところだな。やたらに仕事上で喧嘩を売ってしまうのは、けっきょくのところ自分にはマイナスなのだろうし。でもなあ。黙っていれば黙っているほど、つけこまれるというのもまた事実。キレどころを考えないといけないということだな。

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『仮面ライダーカブト』第16話 仕事は納豆のように粘り強くするものだ

『仮面ライダーカブト』 第16話
今回の話は、なんというか身につまされるものがある。自分が他に二人もいて、しかも、自分と同レベルに仕事をこなしてくれる。当面、自分にしかでkじないであろう仕事を抱えている身にとっては、他人事とも思えない。まさに、「悪魔の囁きは、時に天使の声に聞こえる」だな。ワームが同じ誘惑を仕掛けてきたら、今のぼくであれば、ふたつ返事で了承するであろうよ。ワームでなくても、どんな方法でもいいから、自分が三~四人いれば、こんな仕事くらい何とでもするのになあ。いくら「仕事は納豆のように粘り強くするもの」というのが理想でも、1月に250~300時間も働いているのでは、それはかなわぬ夢とゆうものだ。
あれ?このエントリはカテゴリを「ワーカホリックなSE生活」にするべきだったか(笑)

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『仮面ライダーカブト』第15話 戦いはへそでするものだ

『仮面ライダーカブト』 第15話
見ないままにビデオ録画が消えてしまっていた。やはり、徹夜しようが終電で帰ろうが、ビデオはためずに見ないとだめだな。あるいは、TV受信できる携帯に買い換えて、何が何でもその時間は休憩するというのも一手かも。
さて、「戦いはへそでするものだ」とのことだが、まあ覚悟のない人間が戦うのは無理であろうな。ただ、その覚悟というのは改めてしようと思ってするものではないはず。覚悟のできている人間というのは、例えば天道のように自然体であrのだろう、と思うぞ。

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『仮面ライダーカブト』第14話 本当の名店は看板さえ出していない

『仮面ライダーカブト』 第14話
やはり、影山のやり方は気に喰わない。こういう策を弄する人間をザビー・ゼクターが見放さないのは、ちょっと理解できないな。ゼクターって、いったいどういう基準でライダーを選んでおるのか?
対する、天道のやり方。これにも異論があるなあ。言葉で伝えられないことは確かにあるのだけれど、伝えなければ何も始まらないと思うのだがね。今回、ひよりが天道に理解を示したのは、天道自身やその料理の腕ではなくて、天道の妹である樹花に負うところが大きいと思うぞ。まずは、相手と同じ目線で対峙することが大事なのだと思うよ。だから、今回の<本当の名店は看板さえ出していない>には賛同しかねます。それは、驕りというものだと、ぼくは思いますから。