『仮面ライダーカブト』 最終話 俺は天の道を往き、総てを司る男、天道総司だ
『仮面ライダーカブト』 最終話
ついに最終回。なんだか無理矢理におさめた感じもしないではない。最終回で何が驚いたといって、根岸が単なるサナギだったことがいちばんですね。ダークカブトがいきなり味方に寝返ったことより驚いたです。あれで三島を最強のネイティブになんてしてしまって、あとでどうするつもりだったのかが、とても謎な感じ。
根岸の野望を打ち砕くきっかけになるのが一輪の花であるところが、なんだか最後にとってつけたみたいですが、俺様な天道の、あれがほんとうの心なのだと思っておきましょう。
エピローグで岬さんがディスカビル関係の会社の社長になっていたのがうれしかったです。でもって、田所さんは蕎麦屋……というよりも、ただのおっさんと化していてましたね。このふたりにはこれ以上の進展はないのでしょうか?気になります。加賀美は警官に?うーむ。ZECTはめでたく解散なのでしょうか?
そして……豆腐を買いに行った天道。なぜにパリにいるのだろう?まさか、ほんとうにパリにまで豆腐を買いに行ったのか。なんでもいいけど、「豆腐とワインにゃ旅をさせちゃいけない」(by 山岡士郎)という名言があったと思うのだがなあ(笑)
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