『生物彗星WoO』 第11回 ラブ・フォー・オール
『生物彗星WoO』第11回 ラブ・フォー・オール
第10回までを振り返る総集編。残り3回なのに、ここで総集編が必要なのかはちょっと疑問。ただ、前回がある種のクライマックスだったことを考えると、ここで一息入れるのもいいのかもしれないな、と思う。最後の戦いに臨む心構えといったところか。
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『生物彗星WoO』第11回 ラブ・フォー・オール
第10回までを振り返る総集編。残り3回なのに、ここで総集編が必要なのかはちょっと疑問。ただ、前回がある種のクライマックスだったことを考えると、ここで一息入れるのもいいのかもしれないな、と思う。最後の戦いに臨む心構えといったところか。
『生物彗星WoO』第10回 ごめんね、小太郎
こんなハードな展開になるとは。ちょっと絶句してしまいました。きっとWoOがなんとかしてくれると思っていたので、見ていて辛くなりましたよ。為すべき時に為すべきという決断を下すことは、なんと難しいことなのでしょう。
『生物彗星WoO』第9回 追いつめられて
民衆の心理というのはじつに怖いものがあります。実際問題として、アイを追い詰めているのは、怪獣なんかではなくて、人の持つ疑心暗鬼の念なわけですからね。情報を操作できるなどということは、この社会にあっては、だから許されざることだということです。しかし、そんな大人たちに対して、少年にはこのように曇りなく自分で判断する目を持ってほしいものです。それにしても、小太郎どうなってしまうのでしょう?
『生物彗星WoO』第8回 わたしの居場所
このウェーバー参謀っていやな奴ですね。なるほど確かにその方法はアイを追い詰めるのにとても有効だけれども、こういう作戦を思いつく軍人にろくなやつはいないと思います。だいたい、味方にも黙ってこういうことを進めるというのが許せません。力を欲しがっている永倉博士のほうが、怪物じみているけれど、まだ単純明快な気がします。
さて、聖子の出産に立ち会って、アイは自分と母親の関係を見つめ直したようですね。物語の序盤では、アイもかなり我儘な女の子でしたが、WoOとの旅を通して、とても大人になったと思います。大人になったアイと母親が再会できる日はまだまだ遠いのでしょうか?
『生物彗星WoO』第7回 新たなる恐怖
永倉博士が、えらいことに……。この方は、とてもわかりやすい悪役というか、この物語の善悪基準に悩む登場人物たちの中にあっては異色な感じがしますね。最初から、自らの力とすることしか頭にないということがよくわかります。やれやれな感じですが、強大な力に出会った人間の反応としては、まあこんなところなのかもしれません。
悩むといえば、ついにシオンが味方に!と喜んだのも束の間のことでした。これからどうなっちゃうのでしょうね。
『生物彗星WoO』第6回 さよならWoO
何かに対する自分自身の評価をゆるぎなく保つというのも、じつに難しいものだ。「WoOと怪獣は同族なの」という言葉に動揺し、自分とWoOがいっしょにいなければ怪獣も現れないと思いつめる。WoOのその後の行動がコミカルなだけに、このあたりは考え込まされますよね。WoOは単にアイを守ることを至上の命題と心得て、おもいわずらうことがない。その素直さが、コミカルな動きとして表現されているわけですよね。おもいわずらわずにはいられない人間というものは、まことにしんどいものです。
……などと、深夜に会社でコンビニ弁当を食べながら考えることでもないかとも思いますね。一昨日も泊まったばかりなのになあ。
『生物彗星WoO』第5回 迎撃命令
人の好意というのは、時として裏目に出るものだ。真に誰かのためを思ってしたことの結果が、必ずしもいいものになるとは限らない。しかも、間が悪いと、それが繰り返し繰り返し起こるものなのじゃないだろうかな?そういったときに、その誰かをそれでも信じることができるかどうかというのは、けっこう難しいことなのだと思う。信じられると断言できる人は、きっと今までかなり幸運だったのだと思うよ。でも、それでも、信じることが何かの前提にならざるを得ないときには、曇りのない目でまっすぐに事実を見つめることができるとよい。ほんとうに、それは難しいことなのだけれど。
『生物彗星WoO』第4回 WoO、死なないで
前回までと異なり、ちょっとコミカルな感じ。喜多嶋舞が演じる外国からの出稼ぎ女性マロウがいい味を出している。それにしても、アイの所持金はすべて1000円札に見えるのだが、どうなんだろ?まあ、中学生が、ふだんからそんな大金を持っているわけもないか。あれで最後ということは、ここから先どうなるのか?この調子だと、銀行口座なんて使えないのだろうし。
WoOと怪獣の遺伝子は同じものということが判明。これで、ますますWoOも怪獣扱いだ。これって、やっぱり、ネクサスと物語的には同じ展開のように思える。
『生物彗星WoO』第3回 ヒーロー?誕生
源さんがいい感じだったので、この回だけの出演なんだと思うと悲しいものがある。アイの身の回りにはほんとうにさまざまなことが起こっているけれど、これで事件から何日が経過したんだろう?源さんの死、アイ吉の登場、そして小太郎に別れを告げることなく旅立ち。これでやっと舞台が整い、ほんとうの戦いがはじまるのだろうな、と思う。
それにしても、前回に続き、今回も会社泊まりで休憩時間に観てしまったよ。金曜の夜に会社に泊まるのは、ちょっと勘弁してもらいたいもんだな。
『生物彗星WoO』第2回 わたし殺される!
WoOの2回目。というか、いきなり放送時間変更ですか。なんか事件でもあったのだろうか?またも会社に泊まっていて、休憩と食事をこの時間にあてていたから、いいんだけれど。
永倉博士があやしすぎますね。ほとんどマッドサイエンティストです。あと、山南大佐がアイに親友のお父さんだったことにちょっと驚きました。今週はアイ吉が登場するのかと思っていたら、次回のようです。って次回は休止か……。再放送だから仕方ないのかもしれませんが、もうちょっとご配慮願えませんか、NHKさん。
あと、WoOのソフビは11月に発売されているようですが、やっぱり家のあたりでは見つかりません。放送がNHKだし、バンダイはスポンサーというわけではないから品薄になるのでしょうか???
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