『仮面ライダー電王』 第4話 鬼は外!僕はマジ

『仮面ライダー電王』 第4話 鬼は外!僕はマジ
こんなに早く、ふたたびプラット・フォームが見れるとは。この弱々しい感じがたまりません。いや、実際に弱いのでしょうけれどね。しかし、良太郎も頑固というか一徹というか。あの弱っちい感じからは想像できない芯の強さといえます。
ところで、「歴史をちょっぴり変えただけ、意味はない」とオーナーは言うけれど、ほんとうに意味はないのか?大きく変わろうが小さく変わろうが、変わったことにちがいはないと思うのですよ。イマジンは、どのくらい歴史を変えれば満足だというのだろう?どうも法則が見えない。単に変えるだけでよいというなら、これで目的は達せられたことにならないのかな?

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『仮面ライダー電王』 第3話 アウトロー・モモタロー

『仮面ライダー電王』 第3話 アウトロー・モモタロー
なんで<アウトロー・モモタロス>じゃなくて<アウトロー・モモタロー>なんだろう?強盗を手伝うことになったライダーというのも、初めてじゃないかと思う。モモタロスの面白ければそれでいいという考え方、ぼくはけっこう好きなんだけれど、これが良太郎の生真面目さと微妙な匙加減で混じっているところがなんともいえません。
オーナーのお子様ランチに対するこだわりが、なんだかミスマッチで面白いですね。ナオミのいれるコーヒーはまずいそうだけれど、お子様ランチのほうはどうなんだろう?

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『仮面ライダー電王』 第2話 ライド・オン・タイム

『仮面ライダー電王』 第2話 ライド・オン・タイム
イマジンの目的は人間に取り憑いてその望みをかなえてやる代わりにその人間の過去を改変するということ、なんだそうだけれど、良太郎のこの最後の行動は小さいながらも歴史を改変してしまったことにはならないのでしょうか?そういう小さな改変の積み重ねが歴史を歪ませてしまう……ってのが時間SFの常套的なストーリー展開ですが、ここではどうするつもりなのだろう?だいたい、イマジンから見たら2007年もそれより前も過去には違いないのだから、わざわざ「契約」が必要な理由を近くきっちり説明してほしいもんです。
しかし、イマジンが過去で暴れると、現代の建造物などが同調して消えてしまうというのは、説明がお粗末すぎるように思いますがいかがでしょう?
ま、いろいろ文句垂れてますけど、ここ何年かのものでは抜群に面白いです。ほんとに、「最初から最後までクライマックス」で頼みますよ。

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『仮面ライダー電王』 第1話 俺、参上!

『仮面ライダー電王』 第1話 俺、参上!
とことん運に見放された少年・良太郎!なんなんでしょうね。およそ、仮面ライダーらしくない主人公です。というか、変身するとモモタロスという赤鬼タイプのイマジンに乗っ取られてしまうのですね。ううむ。
「俺は最初から最後までクライマックスだぜ!」ってのは、こんなのは仮面ライダーじゃない。早く終わりにしろ、とかいう人々に先手を打ったのでしょうか?でも、予告ではあんまり期待してなかったのですが、面白いじゃありませんか。少なくても、平成ライダーのストーリーがよくわからんという部分が払拭されているように思います。もちろん、謎は謎としていろいろありますが、少なくても敵ははっきりしているし、このほうが子供に受けると思いますよ。子供が見て面白いのがいちばん大事です。
最初の怪人はライダーの定番でバット・イマジン。蝙蝠男ですな。青いところがなんだか斬新。そして、ライダーはとりあえずソード・フォームだけの登場なのですね。他のフォームは別のイマジンと良太郎が契約しないと出てこないわけか。時間テーマということで、タイムパラドクス的なところを、どのように子供にもわかりやすく説明してくれるか、そのあたりよろしくお願いしたいと思います。期待してますよ。

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