賞与からの小遣いで買ったもの
仕事上不幸な日々をおくっておるわけですが(笑)、とりあえず賞与からGETした小遣いで、隔週刊 X-FilesのVol38~43まで6冊を購入。これで残り5冊でコンプリートです。とにかく、買ったDVDは見る主義なので、『ウルトラマンレオ』のVol11~13を見たら、こちらに移ります。それでもって、お金が底をつく前に『X-Files』のコンプリートを目指すつもりです。
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仕事上不幸な日々をおくっておるわけですが(笑)、とりあえず賞与からGETした小遣いで、隔週刊 X-FilesのVol38~43まで6冊を購入。これで残り5冊でコンプリートです。とにかく、買ったDVDは見る主義なので、『ウルトラマンレオ』のVol11~13を見たら、こちらに移ります。それでもって、お金が底をつく前に『X-Files』のコンプリートを目指すつもりです。
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![]() | DVD ウルトラマンレオ Vol.11 特撮(映像) ビクターエンタテインメント 2006-11-22 by G-Tools |
![]() | DVD ウルトラマンレオ Vol.12 特撮(映像) ビクターエンタテインメント 2006-11-22 by G-Tools |
![]() | DVD ウルトラマンレオ Vol.13 特撮(映像) ビクターエンタテインメント 2006-11-22 by G-Tools |
これにて13巻すべて購入。支払いがこわいです(笑)
11巻からはMACの壊滅以降のゲンの戦いを描いているのだな。正直に言うと、本放送の時はこの「恐怖の円盤生物」編がなんだか恐ろしくて、まともには見ていない。たぶんキングやアストラの登場する回と最終回しか見てないんじゃなかかと思うのだ。そういう意味でも、見るのを楽しみにしてるんですが、問題はいつその時間をとれるかということです。
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![]() | DVDウルトラマンレオ Vol.6 特撮(映像) ビクターエンタテインメント 2006-10-27 by G-Tools |
![]() | DVDウルトラマンレオ Vol.7 特撮(映像) ビクターエンタテインメント 2006-10-27 by G-Tools |
![]() | DVDウルトラマンレオ Vol.8 特撮(映像) ビクターエンタテインメント 2006-10-27 by G-Tools |
![]() | DVDウルトラマンレオ Vol.9 特撮(映像) ビクターエンタテインメント 2006-10-27 by G-Tools |
![]() | DVDウルトラマンレオ Vol.10 特撮(映像) ビクターエンタテインメント 2006-10-27 by G-Tools |
発売日が27日なので、土曜に届くのかと思っていたら、今日でした。9月に買った分はまだVol3までしか観れてないのだがな。後半は、アストラ登場、ウルトラマンキング登場、ダンとアンヌの再会、そしてレオ兄弟とウルトラ兄弟の反目、とシリーズのクライマックスにふさわしい内容の連続です。
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![]() | あずみ スタンダード・エディション 小山ゆう 北村龍平 上戸彩 アミューズソフトエンタテインメント 2003-11-21 by G-Tools |
【感想】
昨日TVでやってたのを子供たちと観ました。原作は未読。TV版ということは、だいぶカットしてあるのだろうな、と思います。子供と観るには少々流血シーンが多すぎたかもしれませんが、本人たちは面白かったのでぜひ2も観たいと言ってました。アクションシーンは楽しめましたが、もうちょっとあずみの内面に踏み込んで、心理描写を深くして欲しいなという気もします。あと、美女丸のオダギリジョーの狂乱怪演は見ものでしたね。この人はクウガの人だよ、と言ったら上の息子はのけぞっておりました(笑)。
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![]() | DVDウルトラマンレオ Vol.1 特撮(映像) ウルトラマン ビクターエンタテインメント 2006-09-22 by G-Tools |
![]() | DVDウルトラマンレオ Vol.2 特撮(映像) ウルトラマン ビクターエンタテインメント 2006-09-22 by G-Tools |
![]() | DVDウルトラマンレオ Vol.3 特撮(映像) ウルトラマン ビクターエンタテインメント 2006-09-22 by G-Tools |
![]() | DVDウルトラマンレオ Vol.4 特撮(映像) ウルトラマン ビクターエンタテインメント 2006-09-22 by G-Tools |
![]() | DVDウルトラマンレオ Vol.5 特撮(映像) ウルトラマン ビクターエンタテインメント 2006-09-22 by G-Tools |
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賞与からGETした小遣いで何を買うかと思っていたのだが、ついに第二期ウルトラシリーズ最後の作品『ウルトラマンレオ』がDVD化されるという情報を得たので、お金は遣わずにおいておくこととしよう(笑)。
じつは『レオ』の最後のあたり、つまりMACが全滅して、円盤生物編になってからは見ていない。円盤生物の描写が気持ち悪かったのである(笑)。しかも、『レオ』は再放送を見た記憶がないので、本放送の一度きり。見ているはずなのに、主要な話以外は見事に記憶から消えているこの物語を、もう一度見ることができることが、今からとても楽しみです。
![]() | ウルトラマンレオ Vol.1 ウルトラマン ビクターエンタテインメント 2006-09-22 by G-Tools |
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土曜から月曜にかけて山場だったので、昨夜やっとゆっくりネットをチェックする。今年はエイプリルフールのしかけをつくることができなかったのが残念。しかも、その間は会社にいたため、見に行くことさえできなかった。
ところで、そのチェックをしていて、ここ何日間でここに辿りついた人たちの検索キーワードの一位は、土曜の夜に「クレヨンしんちゃん」の映画のTV放映があった影響で、「ラビビーン関根」であることが判明。「3分ポッキリ大進撃」ではないところが、いかにもうちのページらしいかも。ちなみに、ヒットしているページはクレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶブリブリ3分ポッキリ大進撃です。このページの「怪獣図鑑」はリンク切れになっておりますが、DVDに特典として収録されているそうですよ。
![]() | 映画クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶブリブリ3分ポッキリ大進撃 臼井儀人 ムトウユージ 矢島晶子 バンダイビジュアル 2005-11-25 by G-Tools |
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![]() | ULTRAMAN 特撮(映像) バンダイビジュアル 2005-07-22 by G-Tools |
【感想】
一年の計は元旦にあり、などと申しますが、昨日、まさに元旦早々に購入したのがこれでございます。ふらりと立ち寄った店に初回限定バージョンのこれが置いてあるのを見て、夢かと思いましたね(笑)。
ちょうど出張ばかりしていた頃に公開された映画『ULTRAMAN』は上映館も少なく、とても観にいくことができない状況でした。そしてDVD化された2005年の7月に夏の賞与からゲットした小遣いを握りしめ、大阪の街を歩き回ったというのについに見つけられなかったという。
そんなにマイナーなんですかね。初代ウルトラマン第一話への正統なオマージュにして、ULTRA N PROJECTの原点であり、その世界観がウルトラマンネクサスへと受け継がれる作品。誰が何と言おうと、ぼくは好きですよ、ネクストもネクサスも。きわめて「現実的な」物語が特定の視聴者にしかアピールしなかったのが、とても残念だと思う。ネクストの空中戦をぜひ大スクリーンで観たかったものです。
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![]() | 機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者- 富野由悠季 池田秀一 飛田展男 バンダイビジュアル 2005-10-28 by G-Tools |
【感想】
劇場版の第一作です。休日出勤の疲れた足で書店に立ち寄ったところ、初回限定版がまだ売っていたので、ついフラフラと買ってしまいました。
改めて観ても暗いストーリーです。それに何というか、爽快感がないわけです(笑)。これがファーストであれば、ところどころに「おお」という感じがあって、解放されるような感じをぼくはおぼえるのですが、なんだかはがゆい感じがするわけです。クワトロの中途半端な立場とか、カミーユのわがままさとか、アムロのもう人生に疲れたよみたいな感じですね。ある意味、大人な作品と言えるのかもしれません。昔とは別の視点で作品を見ている自分に驚きを覚えます。アムロがなかなか腰を上げないのにやきもきしたものですが、今では彼の気持ちもよくわかるというか、むしろふたたび立ち上がることに感動してしまいますよ。
昔、TVシリーズで、Mark-IIの塗装を変更するシーンがあったのですが、この映画にはなかったです。あの長いシリーズを約100分×3回にするのだから無理はないですが、好きなシーンだったのにな。というか、ティターンズカラーのMark-IIが好きなので、塗り替えなくてもよかろうと思ったりしたものです。ぼくの思い入れはともかく、100分弱はやはりきついのではないでしょうか?
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タイムトラベルSF日本編
タイムトラベルSF海外編
タイムトラベルSF映像編
と整理してみました。けっこう読んだり観たりしているもんです。例えば『タイムトンネル』のように有名でも入手不能なものは割愛しましたし、同じ作者のものをいくつも並べることもやめにしました。あと、忘れているものも多々あると思います。こういう<思い出す>作業も面白いものです。機会があったら、また何か整理してみてもよいかも、と思いました。
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タイムトラベルSF日本編とタイムトラベルSF海外編も併せてどうぞ。
![]() | NHK少年ドラマ・アンソロジー1 島田淳子 木下清 長谷川諭 アミューズソフトエンタテインメント 2001-03-23 by G-Tools |
『時をかける少女』をドラマ化した『タイム・トラベラー』の最終回が収録されています。長らく幻の作品となっていたけれど、こうして一部分だけでも観ることができるのはうれしいですね。
![]() | 時をかける少女 原田知世 尾美としのり 高柳良一 PI,ASM/角川書店 2000-12-22 by G-Tools |
同じく『時をかける少女』の映画化作品。この原田知世バージョンが好きなんですよ。大林宣彦監督の尾道三部作のひとつです。
![]() | NHK少年ドラマシリーズ 幕末未来人 I アミューズソフトエンタテインメント 2001-08-24 by G-Tools |
眉村卓の『名残の雪』をベースにしたNHK少年ドラマシリーズの一作。古手川祐子さんが謎の少女役で出演しております。
![]() | NHK少年ドラマシリーズ アンソロジー2 佐藤宏之 稲垣昭三 石橋正次 アミューズソフトエンタテインメント 2001-07-27 by G-Tools |
同じくNHK少年ドラマシリーズ。このアンソロジーには小松左京の『時間エージェント』を原作とした『ぼくとマリの時間旅行』が収録されてます。
![]() | 戦国自衛隊 千葉真一 夏八木勲 渡瀬恒彦 角川エンタテインメント 2000-08-25 by G-Tools |
『戦国自衛隊』(半村良) の映画化作品。「歴史は俺たちに何をさせようとしているのか」というキャプションが有名。映画は歴史パラドクスをいまひとつうまく扱えておらず、不満が残りました。
![]() | 戦国自衛隊1549 標準装備版 (初回限定生産) 江口洋介 福井晴敏 手塚昌明 角川エンタテインメント 2005-12-22 by G-Tools |
『戦国自衛隊』の再映画化。前作より映画として面白いです。感想はここに。
![]() | 映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦 臼井儀人 原惠一 矢島晶子 バンダイビジュアル 2003-11-28 by G-Tools |
しんのすけは、シロが庭に掘った穴から、自分が書いたとしか思えない古い手紙を発見。しんのすけは天正2年にタイムスリップし、ある侍を助けてしまうが……。感想はここにあります。
![]() | 映画ドラえもん のび太の恐竜 大山のぶ代 小原乃梨子 肝付兼太 ポニーキャニオン 2001-03-14 by G-Tools |
「ドラえもん」といえば、お座敷型タイムマシン。ある意味、日本でいちばん有名なタイムマシンかも。
![]() | 逆転イッパツマン DVD-BOX 1 富山敬 原えりこ つかせのりこ ジェネオン エンタテインメント 2002-03-22 by G-Tools |
タイムトラベルもののアニメといえばもう一編『タイムボカンシリーズ』がありますが、その完成形態のひとつがこのシリーズ第6弾『逆転イッパツマン』です。いろいろな時代の人に物品をリースする「タイムリース」という発想が面白いです。
![]() | 時空の旅人 戸田恵子 村田博美 岩田光央 ビデオメーカー 2003-02-25 by G-Tools |
眉村卓の『時空の旅人』をアニメ化したもの。キャラクタデザインは萩尾望都で、主題歌は竹内まりあ「タイムストレンジャーズ」 公開館数が少なくて、わざわざ神戸まで見に行った思い出があります。
![]() | タイムマシン 特別版 ガイ・ピアース H・G・ウェルズ サイモン・ウェルズ ワーナー・ホーム・ビデオ 2005-07-29 by G-Tools |
ウエルズの『タイム・マシン』をほぼ原作通りに映画化したものです。
![]() | 新・猿の惑星 ロディ・マクドウォール ドン・テイラー キム・ハンター 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2005-02-18 by G-Tools |
『猿の惑星』シリーズはタイムパラドクスと切っても切れないですが、特にこの第3作はそうですね。第1作の衝撃のラストシーンももちろん好きですが、この第3作はシリーズ中もっとも好きですね。
![]() | フィラデルフィア・エクスペリメント〈デジタル・リマスター版〉 マイケル・パレ スチュワート・ラフィル ナンシー・アレン ジェネオン エンタテインメント 2005-02-25 by G-Tools |
軍の実験の失敗で未来に飛ばされてしまう主人公たち。この映画は面白かったです。ラストシーンがじつに印象的でした。
![]() | タイム・アフター・タイム マルコム・マクドウェル デイビッド・ワーナー メアリー・スティーンバージェン ワーナー・ホーム・ビデオ 2002-09-06 by G-Tools |
ウエルズが実際にタイムマシンを作成していて、それを切り裂きジャックが盗むというもの。これに出てくるタイムマシンはクラシカルでいい感じなんですよ。
![]() | タイムコップ ジャン=クロード・バンダム ピーター・ハイアムズ ミア・サーラ パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン 2005-08-19 by G-Tools |
ジャン=クロード・バンダムの映画はストーリーが単純なものが多いけど、これは時間警察もので凝ってます。ラストシーンは素敵だけれど、パラドクス処理が不十分でちょっと納得できない気も。
![]() | バック・トゥ・ザ・フューチャー マイケル・J・フォックス ロバート・ゼメキス クリストファー・ロイド ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン 2005-04-08 by G-Tools |
デロリアンはもはやタイムマシンの代名詞ですね。何度観ても面白いです。
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![]() | DVD ウルトラマンタロウ VOL.11 特撮(映像) ビクターエンタテインメント 2005-07-29 by G-Tools |
![]() | DVD ウルトラマンタロウ VOL.12 特撮(映像) ビクターエンタテインメント 2005-07-29 by G-Tools |
![]() | DVD ウルトラマンタロウ VOL.13 特撮(映像) ビクターエンタテインメント 2005-07-29 by G-Tools |
【感想】
全13巻、これにてコンプリート。とりあえず、最終話「さらばタロウよ!ウルトラの母よ!」を観る。最終回がどんなものだったのか、まったく記憶からとんでいたのだが、これはまた何というか。ウルトラバッジを母に返し、ひとりの人間として戦い、そして雑踏の中へと去っていく東光太郎。悲壮感がなくていいというか、じつにタロウらしいラストシーンである。しかし、だとすると、『ウルトラマンレオ』に何度かは登場するタロウは、いったい何者なのだろう?バッジを返しても、タロウ=光太郎であることには変わりはないような気がするのだが、どうなんだろうか?
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![]() | ウルトラマンタロウ(6) 山際永三 ペギー葉山 坂口良子 ビクターエンタテインメント 2005-06-24 by G-Tools |
![]() | ウルトラマンタロウ(7) 高橋勝 ペギー葉山 坂口良子 ビクターエンタテインメント 2005-06-24 by G-Tools |
![]() | ウルトラマンタロウ(8) ペギー葉山 佐々木守 坂口良子 ビクターエンタテインメント 2005-06-24 by G-Tools |
![]() | ウルトラマンタロウ(9) ペギー葉山 高橋勝 佐々木守 ビクターエンタテインメント 2005-06-24 by G-Tools |
![]() | ウルトラマンタロウ(10) 山際永三 ペギー葉山 高橋勝 ビクターエンタテインメント 2005-06-24 by G-Tools |
【感想】
DVDウルトラマンタロウのメモリアルセット2を買いました。通常版と同じVol6~Vol10のセットにノベルティがついたもの。今回のノベルティは、「二子玉川園イベント回想録-青空の下で見たヒーローたち-」という16Pフルカラーの冊子。昭和40年代の古き良きイベントの貴重な記録です。もうひとつは、未映像化の準備稿「怪獣無残!果報は寝て待て」です。こちらも貴重な資料ですね。
DVD本編では、ウルトラの国が初登場する第24話「これがウルトラの国だ!」と第25話「燃えろ!ウルトラ6兄弟」、そして変身前のウルトラ兄弟、ハヤタ・ダン・郷秀樹・北斗星司・東光太郎が顔をそろえる第33話「ウルトラの国大爆発5秒前!」と第34話「ウルトラ6兄弟最後の日!」がよいです。この33-34話は危機感に溢れたサブタイトルとは裏腹に、兄弟たちがタロウを鍛えようと尽力する味わいとしてはコミカルな仕立て。いかにもタロウなお話で、安心して楽しむことができます。他にも、メフィラス星人・エレキング・ベムスター・ヤプールと歴代怪獣たちも次々に登場し、飽きさせません。
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![]() | ウルトラマンタロウ VOL.1 山際永三 ペギー葉山 坂口良子 ビクターエンタテインメント 2005-05-27 by G-Tools |
![]() | ウルトラマンタロウ VOL.2 ペギー葉山 坂口良子 深田太郎 ビクターエンタテインメント 2005-05-27 by G-Tools |
![]() | ウルトラマンタロウ VOL.3 山際永三 ペギー葉山 坂口良子 ビクターエンタテインメント 2005-05-27 by G-Tools |
![]() | ウルトラマンタロウ VOL.4 山際永三 ペギー葉山 坂口良子 ビクターエンタテインメント 2005-05-27 by G-Tools |
![]() | ウルトラマンタロウ VOL.5 ペギー葉山 坂口良子 団次郎 ビクターエンタテインメント 2005-05-27 by G-Tools |
【感想】
DVDウルトラマンタロウを5巻組のメモリアルセットで買いました。BOXというわけではなく、通常版と同じものの5巻組にノベルティがついたものです。早速vol1の1~3話あたりを観ました。これが記憶よりもかなり面白い。タロウはちょっと子供っぽいという印象がずっと頭にあったし、再放送もなぜかあんまり見てないので、それで記憶が固定されていたのですが、こうして改めて鑑賞してみると面白い。不思議なものです。あと、兄弟に助けられてばかりという印象もあったのですが、こうして21話までのあらすじを読むとそうでもないのかな、と思います。
リアルタイムで見た時はあんまり格好いいとは言えないなと感じたZATのメカも、今となってはそう気にならずその斬新なデザインを楽しめます。
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またも火曜水曜と出張だったので、2日遅れで隔週刊 Xファイル DVDコレクション 第4号購入。この巻は人間はどこから来てどこへ行くのかを考えさせられる話が多い。
「#112海の彼方に」をまずは観る。去っていった人とふたたび話をしたいと思ったことはあまりない。冷たいのだろうか?残された者の問題であると考えてしまうからだ。もしも去っていった誰かが自分を助けてくれるとすれば、それはかつてのその人の考えや行動が、すでに自分に影響を与えている場合に限られるのではないか?そして、その場合においてさえ最終的な決断を下すのは自分自身でしかない。次は「#114ラザロ」を観るつもり。
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隔週刊 Xファイル DVDコレクション 第3号購入。「#110イヴ」は好きな話なのでまず最初に見る。
雑誌の解説に<このエピソードは、本国アメリカよりも、なぜか日本で高い評価を受けている>とある。自分自身の影を見る-ドッペルゲンガー-のようなものを怖れるのは、日本人より欧米人の方がはるかに多いというような話をどこかで聞いたことがあるのだが、かなり昔の情報だったか?
周囲との同化というか、世間に合わせるというか、そういう精神志向を日本人は持っていると思う。個性重視とはいかないということだ。だから、自分と同じ者がいるということに対する欧米人の根本的部分での拒否は理解できないのかもしれないと思っていたのだが。個性の時代ということで、こういうアイデンティティの揺らぎにつながるテーマが日本人にも浸透するようになったということか?
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THE X FILES SEASON ONE Vol2をやっと今日になってから入手しました。出張やら何やらいろいろとあったので、取り扱っている書店に行く暇がなかったのですよ。しかし、火曜発売で金曜にはもうほぼ書店にない状態です。創刊号はあんなに平積みにしてあったのに……。この分だとやはり予約しておいたほうがよいのかもしれませんね。
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X-FILES DVDコレクションの創刊号を買ってしまいました。ニョーボ曰く「買ってくると思っていた」ですと(笑)
シーズン9で完結したというのは知っていたのですが、DVD-BOXを買うようなお金はなし、地上波のTVは深夜にとびとびにしか放送しない、レンタルビデオを借りるのは面倒だ……。というようなわけで、シーズン4以降はろくに見ておりませんでした。
改めてDVDで見てみると、モルダーとスカリーが若いのにまずは驚きましたよ。シーズン1はもう10年も前の作品なのですよね。あと、明記されてないけど、このアフレコは小杉十郎太と相沢恵子のバージョンですかね?地上波のシーズン1は風間杜夫と戸田恵子だったんだよね。そうそう、地上波初回放映当時は風間杜夫のクレジットが隠されていて、声優あてクイズなんてのもあったっけ。懐かしいな。
この手のものは途中で買い忘れて続かないという前科がたびたびあるのですが、さて今回はどうなりますことやら。
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![]() | じゃりン子チエ 劇場版 オール阪神・巨人 ザ・ぼんち 芦屋雁之助 ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント 2004-12-17 by G-Tools |
![]() | 超人ハルク TVパイロット ケネス・ジョンソン ビル・ビクスビー ルー・フェリグノ ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン 2003-08-06 by G-Tools |
今日は加古川に行く。ニッケパークタウンが新装開店している。昨年11月くらいに全面オープンしたようだ。でも、なじみの店が減って寂しいという面もあるな。ヤマトヤシキに入っている紀伊国屋書店でDVDを2枚購入。
1枚は先月発売されたばかりの『じゃりン子 チエ 劇場版』です。監督は言わずと知れた高畑勲氏。声優に吉本興業の面々を起用しているのですが、小鉄が西川きよし師匠でアントニオJrが横山やすし師匠など、豪華としか言いようがありません。TVシリーズも好きでしたが、この劇場版はチエちゃんのエッセンスを凝縮しているという点で何度観ても楽しむことができますね。
もう1枚は『超人ハルク TVパイロット』 最近の映画版ではなく昔のTVシリーズのものです。バナー博士って物静かという記憶があったのですが、この第1話を観る限り、ぼくといい勝負の短気な男のようです(笑)。エンディングにかかる物悲しげなピアノ曲がハルクの運命を暗示しているようで、いい感じです。
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![]() | DVD 怪奇大作戦 Vol.5 特撮(映像) 岸田森 勝呂誉 ビクターエンタテインメント 2004-03-26 by G-Tools |
![]() | DVD 怪奇大作戦 Vol.6 特撮(映像) 岸田森 勝呂誉 ビクターエンタテインメント 2004-04-23 by G-Tools |
というわけで会社を早目に出て、梅田でDVDを購入いたしました。
『怪奇大作戦』のvol5とvol6です。このシリーズはこれにてコンプリート。とりあえず帰宅後にvol5を見ました。「美女と花粉」は昔見た通りになんだか理不尽に怖かったです。「殺人回路」はコンピュータがらみの話でストーリー的には身につまされたのですが、<プログラムの設計図>と称するあやしい青焼きのフローチャートにまずは驚き、この時代はまだ汎用機で処理実行するのはパンチカードで登録だったのだな、と妙なところに感心しました。あの程度の仕掛けでダイアナがリアルに動くのはまことにすごいです。プログラマ氏にぜひぼくの仕事を手伝ってもらいたいものですよ(笑)
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![]() | DVD 怪奇大作戦 Vol.2 特撮(映像) 岸田森 勝呂誉 ビクターエンタテインメント 2003-12-19 by G-Tools |
「怪奇大作戦」で何が怖いといって、この「青い血の女」ほどおそろしい作品はない。「京都売ります」と並んでシリーズを代表するエピソードだろう。かの宮部みゆき氏をしてふたたび見るのは「パス、パス、断固パス!」(大極宮通信vol8)と言わしめた佳品。これを見て人形がトラウマになった同世代の人は、きっと数限りなくいらっしゃるのではないかと思う。かくいうぼくも、すましたフランス人形が飾ってあるような部屋は、どうにも居心地が悪いのだ。いつか年をとったとしても、部屋に人形だけは飾るまいと思う。
あれは、いったい何だったんだろう?
人形でも人間でもない、青い血の女だ・・・・・・
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