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『月光魔術團VOL6哀愁のヒマラヤナキウサギ』

うーむ。やっとウルフガイらしくなってきたのか。物語は神話人種を巡って一気に核心へ.....とは進んでないようだな。今巻の解説はCLUMPの大川七瀬で、「......おじさまったら、えっち」という感想を書いているけれど、言い得て妙。ずっと昔、ウルフに覚えたのとは違う意味の気恥ずかしさがあって、通勤電車で読むのには多少の抵抗がある。年をとったということか、やだやだ。(1996.12.14)

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