« 『どすこい(仮)』(京極夏彦) 感想 | トップページ | 『ウルフガイDNA 8 暴走する架空ヒーロー』 »

2008年11月30日 (日)

『グイン・サーガ70 豹頭王の誕生』(栗本薫) 感想

ついに戴冠式です。思えば長い道のりでしたね。これで架空三国志の二国までは当代の王が国をまとめる段階にきたわけです。ケイロニアの豹頭王グイン、ゴーラの僭王イシュトヴァーン、するとこのあとの展開はやはり残るパロの内紛が中心の物語となるのでしょう。パロ中興の祖レムス???どうしてそうなるのか、これこそ謎ですねえ。まあ、謎といえば最大の謎は、どうして豹頭王の物語があの『七人の魔導師』につながるのかですけど。売国妃シルヴィア……、ケイロニアを一旦は去る豹頭王、残り30冊予定でそんなにいけるのか?まあ楽しみなことではあります。(2000.02.13)

|

« 『どすこい(仮)』(京極夏彦) 感想 | トップページ | 『ウルフガイDNA 8 暴走する架空ヒーロー』 »

2000年02月の読書感想」カテゴリの記事

栗本薫」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/5613/43273123

この記事へのトラックバック一覧です: 『グイン・サーガ70 豹頭王の誕生』(栗本薫) 感想:

« 『どすこい(仮)』(京極夏彦) 感想 | トップページ | 『ウルフガイDNA 8 暴走する架空ヒーロー』 »