『バッド・プレース』(ディーン・R・クーンツ) 感想
クーンツについては、文春文庫のものを出版順の逆に辿ってみるとしようか、などと勝手な計画を立てている。本書の購入は12/20なんだけど、「胃腸性なんとか~」にかかったりして死ぬような目に遭った(大袈裟な!!)のでなかなか読了できずにいた。記憶喪失で、目覚める度に血だらけになっていたりする男に前後の事情の調査を依頼された夫婦の探偵の話。記憶喪失で目覚めた時に「一陣の風とフルートのような音」が聞えるというところに興味を引かれるのだけれど。ナイアルラトホテップですよね、それって。(1996.12.31)
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